HARD ROCK 1


- 私蔵のHR/HM 愛聴盤をランダムに紹介していきます -

御注意・・・個人的好みによりギター中心となっていますので・・あしからず

  GREAT GONZOS / TED NUGENT ('75〜'81)

 ロック界のブルーザー・ブロディーといわれた野獣(インテリジェント)・・のベスト盤。

 この男がステージに立つと、あのでかいギター(335)がレスポールに見えてしまう(巨人)

 ハード・ロッカーと言うより狂乱のハード・ロックン・ローラーと言ったほうが正しい。

 「DOG EAT DOG」はギター・フレーズもカッコイイしお薦めの名曲。

 

   

  FLY TO THE RAINBOW / SCORPIONS ('75)?

 当時としては、数少ないジャーマン・ハードロックを代表するグループ。

 エフェクト・バリバリのギターを弾くウリ・ロートとルドルフ・シェンカーを中心として活躍。

 メロディアスかつドラマティックな曲で日本人にはたまらない!泣きのギターもイイ!

 「This is My Song」はポップで私のお気に入りのナンバー!

 

 

   

   LIVE AND DANGEROUS / THIN LIZZY ('77)

 故フィル・リノット率いるTHIN LIZZY全盛期のライブ・アルバム。

 詩的(ラップ的)な歌唱とツイン・リード・ギター、変則ダイナミック・ドラムが

 観衆を圧倒する。ボン・ジョヴィも演奏してる名曲「BOYS ARE BACK IN TOWN」

 が入っています。 そして、「ROSALIE」はメチャカッコイイ!これも名曲です。

 

 

   

   ASSAULT ATTACK / M.S.G ('82)

 グラハム・ボネットの参加がトラブルとなり、変則的な録音となったが・・

 アルバムの出来は予想に反して良かった。 それは、マイケルのギターが

 UFO時代のごとく病的で危機迫るプレイがそこにはあったからだ。

 彼のギターはPOPな曲であっても哀愁が漂う。・・ミスター・フライングV万歳!

 

 

   

   PIECE OF MIND / IRON MAIDEN ('83)

 ブルース・ディッキンソンをヴォーカルに迎え、黄金期を代表する1枚。

 クラウス、ロニー等のしゃがれ声でシャウトするヴォーカルが好きな私にとって

 文句なしにGOOD! 音も分厚くなり、曲の展開もドラマティックでイイ!

 派手さはないが、エイドリアンのツボを心得たギターもGOOD!

 

 

  

   HEART / HEART ('85)

 バンドとしては二流ですが、アン・ウィルソンのヴォーカルの素晴らしさで

 成功したと言えるでしょう。 あのセリーヌ・ディオンにターボをつけたような

 声質とシャウト(好きです)が、なんともたまりません!(シビレます!)

 全米NO1ヒットとなったバラードの名曲「THESE DREAMS」もGOOD!

 

 

   

   THE ULTIMATE SUN / OZZY OSBOURNE ('86)

 以前(ブラック・サバス〜)のオジーからは考えられないほどPOPなアルバム。

 ヘビーな暗黒の帝王的イメージはなく、カラッと乾いたアメリカン・ハードのサウンドが

 そこにはある。 それはジェイク・E・リーのギターにあると言える。 なんたって、

 リフやフレーズがカッコイイ! 「闇夜にドッキリ」は笑っちゃうけどカッコイイ曲です。

 

 

   

   EDGE OF INSANITY / TONY MACALPINE ('86)

 全編クラシカルなギター・インストゥルメンタル・アルバム。

 あのイングヴェイより力強いし、メロディーラインも美しく流麗である。

 バックも強力で、ビリー・シーンのスーパーベースと、スティーブ・スミス(ジャーニー)の

 ダイナミックなドラム(イイです!)によるハイテンションなプレイは最高です!

 

 

   

   BLUE MURDER / BLUE MURDER ('89)

 THIN LIZZY解散→W・SNAKE脱退後にジョン・サイクスが結成したスーパー・トリオ。

 カーマイン・アピス、トニー・フランクリンのテクニシャンを迎え、縦横無尽にジョンのギターが

 ハイパー・ゲイリー・ムーアの如く駆け巡る。全編に渡る自身のヴォーカルもなかなかイイ。

 ラスト・ナンバーの「BLACK HEARTED WOMAN」で一気に昇天する。

 

 

  M・L・F / MICHAEL LEE FIRKINS ('90)

 エディ・ヴァンヘイレンほどの衝撃はないけれど、そのアイデア&テクニックは素晴らしい。

 近年のジェフ・ベック同様にそのほとんどをフィンガー・ピッキングでプレイしていて

 その分アタックは少し弱いけれど、変幻自在、縦横無尽なプレイを聴くことができる。

 イメージとしては、エディ+サトリアーニ+ヌーノ・・って感じかな。 (オール・インスト)

 

   

  EXPOSED / VINCE NEIL ('93)

モトリー・クルーを脱退したのが、このアルバムの時点では正解でした。(以降は最悪!)

何と言っても、ギターのスティーヴ・スティーヴンスの参加が大正解で、アクロバット的で

トリッキーなギターが、ヴィンスのヴォーカルに上手くマッチしている。 往年のバンド

SWEET「SET ME FREE」、RAMONES「I WANNA BE 〜」のカヴァーもGOOD !

 

 

 

 

 

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