HARD ROCK 5


  ALDO NOVA / ALDO NOVA ('82)

 殆どの楽器をPLAYするマルチ・プレイヤーである彼のソロ・アルバム。

 イントロでの効果音に続いて一気に盛り上がる「FANTASY」はカッコイイ曲で

 当時に見たプロモ・ビデオは、まるでSF映画のようなファンタジー作品でした。

 アルバム全体はのサウンドは厚くて、ギター等はボストン・サウンドに近い。

 そして、流れ星のようにパッと輝いて消えていったNOVAなのでした…。

 

 

  WHITE SNAKE / DAVID COVERDALE ('77

 ディープ・パープル脱退後にソロとして発売されたアルバム。

 ロック・ヴォーカルと言うよりR&Bヴォーカルに近いと感じられるし

 パープル時代にはなかったホーンセクションが入っていてシブイ作品。

 ギターのミッキー・ムーディーによるスライドギターも渋くていい感じ。

 少しモコモコしたサウンドだな…と思ったら、R・グローバーでした。

 

 

  COME TASTE THE BAND / DEEP PURPLE ('75)

 ディープ・パープルの名を借りた?ファンキー・ハード・ロック・バンド?。

 はっきり言えば好きなアルバムですが、パープルの名前を使ってはいけません!

 リッチーがいなければパープルではないのだ!(S・モーズも好きだけどね。)

 ナンダカンダ言っても全曲とも良い曲で、特に「YOU KEEP ON MOVING」の

 バラードから徐々に盛り上がりT・ボーリンのギター・ソロでの締めくくりが最高!

 

 

  PYROMANIA / DEF LEPPARD ('83)

 最高傑作は?と聞かれれば、間違い無くこのアルバムを選ぶでしょう!

 いかにもイギリスのバンドらしい哀愁のあるサウンドがイイよね。

 ハードな曲もイイけど「PHOTOGRAPH」「FOOLIN'」のように

 メロディーが美しくて、思わず泣けてくるような曲が好きだな〜! 

 バンドの成功と引き換えに、メンバーの悲運もあった所にも哀愁が…

 

 

  ROCKS / AEROSMITH ('76)

 いや〜、参りました!このワイルドなアメリカン・ロックは文句の付けようがないです!

 前作の出来からして期待はしてましたが、期待以上の出来にダイヤモンド・ディスクを

 あげたいくらい。「BACK IN THE SADDLE」での、S・タイラーの絞り出すような

 シャウトとJ・ペリーのエモーショナルで攻撃的なギターにはSADDLEになった気分で

 快感を味わえます。奴らにはストーンズのようにジジィになっても頑張ってほしいな〜

 

 

  SACRED GROOVE / GEORGE LYNCH ('93)

 アルバムのトータル感はないけれど、クオリティーの高いアルバム。

 好きな曲と嫌いな曲がはっきり分かれてしまうのは、私だけだろうか?

 「LOVE POWER FROM 〜」「TIERRA DEL FUEGO」の2曲の

 インストはメランコリックで流れるようなギター・フレーズが、たまらなくイイ!

 どうせなら、全曲インストのアルバムだったら…最高なんだけどな〜。

 

 

  GAMM 2 / GAMMA ('80)

 サミー・ヘイガーも在籍していたモントローズのリーダーだったロニー・モントローズが

 結成したGAMMAのセカンドアルバム。ダサいジャケットだけど、典型的なアメリカン

 ハードロックが聴ける。ロニーのギターはハードな曲での疾走感は文句無くイイ!

 特に2曲目の「FOUR HORSEMEN」は、イントロ聴いただけで鳥肌ものです! 

 そして、ロニーは泣きのギターを弾かせても…素晴らしいんです。

 

 

  W / LED ZEPPELEN ('71)

 ZEPの最高傑作であり、ロック史上、永遠不滅のアルバム!

 「BLACK DOG」「ROCK AND ROLL」は名曲であるのは間違いない。そして、

 「STAIRWAY TO HEAVEN」はZEPの代表曲でもあるが、ロック史上最高の

 名曲です。(私が説明するまでもなく当然ですが…)これほど美しい曲を書き、

 あの素晴らしいギター・ソロを弾いたジミー・ペイジ…あなたは天才です!

 

 

  LOVE IS AN ILLUSION '98 / LANA LANE ('98)

 プログレッシヴ・ハード・ロックと形容されるのでしょうか?これは・・・。

 95年頃発売されたらしい?同タイトルのリミックス盤であるが、かなりハードに

 仕上がっていて、単純なプログレ嫌い?な私にとって、ラナ・レーンの中では

 唯一お気に入りといえるアルバム。「LOVE IS AN ILLUSION」「THROUCH THE

 RAIN」の2曲はヨーロピアン・ハード・ロック的な様式美がGOODです!

 

 

  M S G / M S G ('80)

 UFO脱退後、待ちに待ったミスター・フライング・Vのファースト・アルバム。

 「ARMED AND LADY」「CRY FOR THE NATIONS」「INTO THE ARENA」

 の3曲はコピーしまくった〜!(半音下げてくれているおかげで面倒だったな〜)

 もっとも、半音下げたのは、ヘボなゲイリー!お前のせいだぞ!ボケ!

 そして、音がショボイのはロジャー!お前のせいだぞ!…(でも、名盤です!)

 

 

 

 

 

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