J−ROCK&POPS 2
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COLORS / 浜田麻里 ('90) ハードロックからハードポップへ転身して成功したヒット・アルバム。 デビューの頃は樋口っあんのプロデュースで、ガチガチのメタル・アイドル風で 曲もイマイチ…だった。その後のシングル「HEART AND SOUL」でブレイク。 このアルバムのハイライトは「NOSTALGIA」ですね!高音のヴィヴラートが最高! 収録曲ではないが「FOREVER」は、一番好きな曲!(あまり売れなかったけど…)
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FOUR SEASONS / THE YELLOW MONKEY ('95) 数あるアルバムの中では一番インパクトがあり、トータル感でも一番出来がイイ。 サウンド面でもクオリティーが高く、バランスも良い。つまり…最高傑作なのです。 「太陽が燃えている」では、OVERTURE〜からの導入はなんともニクイ演出だし、 アルバムの全曲をシングル・カットしても良いんじゃないかと思えるほどに曲も良い。 マーク・ボラン的な嫌らしいヴィヴラート声の「LOVE SAUCE」はご愛嬌。
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FOR YOU / 山下達郎 ('82) 数ある達郎のアルバムの中で夏を感じさせる定番アイテムの作品。 「SPAKRLE」「LOVELAND,ISLAND」の2曲はギターのカッティングが カッコイイ曲で、カラッとしたビーチサイドを思わず感じさせる名曲! 「HEY REPORTER !」はアルバム中で、唯一毛色の違うヘヴィーなR&Bで 竹内まりあとの仲をバラされた達郎の梨本勝へ怒りの一撃!(皮肉った1曲)
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WELCOME TO ANOTHER WORLD / SING LIKE TALKIG ('97) JAZZテイストなサウンドと佐藤竹善のソフトなヴォーカルを聴いていると、 思わずホッとしてきます!3rdアルバムからは、ずっと聴き続けてきましたが、 この9thアルバムに収録されている「SEASON OF CHANGE」がベスト・ソングですね。 この曲を聴くと、自分の人生は地球の歴史から見たら一瞬でちっぽけだけど… 「頑張って…越えなくては!」と元気づけられます。メロディーも最高です!
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J−BOY / 浜田省吾 ('86) このアルバムが浜田省吾の最高傑作であり、異論を唱える人はいないでしょう! リメイク・ヴァージョンとしても収録をされているデビュー曲「路地裏の少年」から 始まり、このアルバムで浜省サウンドがついに完成された。2枚組ではあるけれど 退屈させないし、今まで培ってきたエネルギーが一気に爆発している。(クサイかな?) 「もうひとつの土曜日」は定番。「J-BOY」はカラオケにおいての私の十八番です。
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FATHER' SON / 浜田省吾 ('88) 「J-BOY」で完成された。そして…このアルバム「FATHER'S SON」で浜省は完結した 完結は大袈裟ですが、私の中では「あしたのジョー」のように燃え尽きてしまいました。 このアルバムは浜省の中で一番聴きました。ロック色が最も出ているし、メッセージ色も強く 全てを吐き出した感がある作品である。以降のアルバムも全て購入しましたが、 印象に残る曲も少なくなり、思い入れが全く無くなってしまったのです。
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KAMAKURA / SOUTHERN ALL STARS ('85) S・A・S絶好調の頃で、当然に無茶も何でも在りの贅沢な2枚組アルバム。 シングル以外の曲で一番好きな曲がこのアルバムの中に収録されています。 それは「吉田拓郎の唄」なのです。今でこそバラエティー番組等にも出ていますが、 当時は、活動中止宣言したりと…私を含めファンは何を考えているんだボケ!カス!と 思っていたはず。そこで桑田佳祐が皮肉を込めて作ったのがこの曲。良い曲です!
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36.5℃ / 中島みゆき ('86) 好きなアーティストではないが、ダークでハードな曲の聴けるアルバム。 2曲目の「最悪」を初めて聴いた時に、ドロドロしたみゆきの声とハードなギターの 一見ミスマッチと思えるが…ゾクゾクとして思わず鳥肌が立ってしまった。 例えるなら、オジー・オズボーンのオドロオドロしさだろうか。 このギターを弾いて いる奴は誰かと思えば…FODの北島健二なのでした!(甲斐よしひろプロデュース)
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WILD & HONEY / REBECCA ('85) ミニ・アルバムを連発して発売していた頃のダンサブルな6曲入り。 以降はフルアルバムを出しているけど、このアルバムが最高傑作でしょう! 1曲目の「WILLD EYES」が一番好きで、全曲ともに捨て曲はないのだが… …「LOVE IS CASH」はマドンナのパクリ曲?だと騒がれました。 メロディラインがクリソツな所もあり、私もパクリ?だと思います。
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SURVIVE / B'z ('97) どのアルバムも好きなのだが、一番聴いたアルバムということで…これを選択。 「LIAR!LIAR!」「FIREBALL」「CALLING」の三大シングル・ヒットが収録されて いるが、一番好きな曲はオープニングの「DEEP KISS」はメチャお気に入りの曲。 残念ながら、まだ一度もライヴを観たことが無い(観られなかった…)のだが、 このハードな曲をPLAYしているのを是非観てみたい!と思う一曲である。
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SUPER LIVE BUDOUKAN / 矢沢永吉 ('77) 何枚もライヴ・アルバムは出しているが、このライヴが収録曲、音質も一番イイ。 スタジオ盤は曲が良くても音がショボくて物足りなかったが、これを聴いて満足。 特に「トラベリン・バス」はライヴの方が格段に素晴らしい。「ライフ・イズ・ヴェイン」は 物悲しさが一段と増して…。そして、バックのツイン・ギターもグレイトです! いや〜永ちゃんのライヴを見に行くなんて…当時は怖くてとても行けませんでした。
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日吉 / カブ ('00) モヒカン刈でゴツイ割には女っぽい声だなと思っていたら…女だったなんて! いまどき、古臭いと思われるノスタルジックなフォークをやってくれるのが嬉しい。 シングル曲でもある「本当は泣きたいクセに」は、私の○○年前?の青春時代を 思い出すような歌詞とパンキッシュなサウンドとフォークのブレンドが最高! タイトル曲「日吉」は…どんな所なのか、思わず行ってみたい気分にさせる曲。
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何処へ / 村下幸蔵 ('81) 今は亡き村下幸蔵のブレイク前の作品だけど、一番好きなアルバム。 ノスタルジー・ロマンティック・フォークって感じのサウンドだけど、 EX:コスモズ・ファクトリーの水谷公生のプロデュースとギターも良い。 アコースティックとエレクトリック・ギターのバランスも素晴らしい! 「午前零時「未成年」の2曲はドラマティックでノスタルジー漂う名曲。
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