STEFAN EDBERG

   PROFILE

 BORN 1966年 スウェーデン

 1983年 史上初のJrグランドスラム達成!

 1985年 全豪オープンで優勝し、世界にその名を

 知らしめた。美しく、切れ味鋭いサーブ&ボレーは

 天下一品。日本では、絶大な人気を誇り 「北欧の

 貴公子」と呼ばれた。 1996年 引退

 

・シングルス・タイトル (41)

 ・グランドスラム・タイトル (6)

全豪オープン ’85 ’87

全英オープン ’88 ’90

全米オープン ’91 ’92

・年間世界ランキング 1位 ’90 ’91 

 

 


 

 

   KICK SERVE

  体全体を大きく反らしボールを下から上にこすり上げ

  強烈に回転をかける。バウンドしたボールはとてつもなく

  跳ね上がる。(ジャパンオープンで観たけどすごかった)

  そして、ネットダッシュ・・必殺のボレーでポイントを取る。

 

 

   BACK VOLLRY

 世界一華麗で切れ味鋭い、必殺のバック・ボレー!

 とにかく上手い! ロー・ボレー、ハーフ・ボレー、

 ハイ・ボレーも、いとも簡単にこなしてしまう。

 (私も、一応はサーブ&ボレーヤーなんですけど

 こんな球を打てるのは、100球に1球ぐらいかな・・)

 

 

   BACK HAND STROKE

 テイク・バックで肩が大きく回り、フォロー・スルーも

 腰の回転が見事で、安定していて美しい。

 ワンハンド・グリップ(コンチネンタル)で、すべての

 プレイに対応していて、スピン、フラット、スライスも

 自由自在に操る。とくに、スライスの切れ味は

 鋭く、見事なキャリオカ・ステップで前へ出て

 ボレーで決める。これも必殺のパターンです。

 

   FOREHAND

 すべてのプレイがワンハンド・グリップであり

 サーブ&ボレーのスタイルにもっとも適しているが、

 フォアハンド・ストロークの威力が弱い。 それが

 唯一の弱点で、全仏のタイトルを取れなかった。

 もしも、強力なフォアハンドを持っていたら天下無敵

 だったでしょう。 (・・レンドルもボレーが上手かったら、

 全英を取れたのに・・・タラ、レバ)

 

 

エドバーグの引退以降は、あまりテニスを観ていません。

シニア・ツアーにデビューして、日本にきたら絶対に行きます!

レンドル、マッケンロー(ベッカー)・・との対戦をもう一度、観てみたいなぁ。

 

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