
4月22日
ペアリング。
去年の成虫をそのままペアリングしてみた。
やはり今年も仲良さそうに2匹寄り添っていた。
エサの昆虫ゼリーは半分を3日に1回交換する。
4月27日
産卵木を入れる。
去年の残りのフジコンで買った物を3本使用した。
1昼夜水没、半日乾燥。
次回の材交換も残りが6本あるので使用する事にする。
(カブト虫飼育)カブト虫の幼虫5匹確認。
5月2日
エサの量を増やす。
昆虫ゼリー・ドルクス各1個 2日に1回交換。
産卵木をあまりかじらない。
1本はよくかじっているが、2本は全く触っていないようだ。
5月12日
かじった穴の中にメスが隠れていた。
1本はよくかじっている。
産卵木に水分が多すぎるのか?
5月19日
メスがよく動き始める。
この頃より温度上昇 約25℃。
昼間もウロウロしてよくエサを食べている。
5月26日
エサの食いがいい。
動きも活発 温度約27℃
とりあえず産卵木を取り出そうと思う。
5月29日
産卵木を2本取り出す。
水没後の乾燥を失敗したのか?産卵木がにゅるにゅるになっていた。
1本を少し乾燥させて、新しい物を2本追加して入れてみた。
(カブト虫飼育)気のせいか、ケース内を少し掘ってみると蛹室のような感触が?
6月3日
昆虫ゼリー・ドルクス各1個を2日に1回交換、1週間に1回ヨーグルトを混ぜる。
取り出した産卵木が腐りかけているみたい。
(カブト虫飼育)5匹とも蛹室が出来上がっている。今年は成長が早い。
6月10日
取り出した産卵木を割ってみると卵が1個だけあったが、水分多すぎで産卵木が腐っていた。
見た目は悪くなかったが木の内部はかなり腐敗していた。
どうやら匂いがした時点でダメだったと思う。
1年も寝かせた木を使用したのが悪いのか?水分過多が原因か?何が悪いのかわからない。
今年は失敗しそうだが、このまま続けていく事にする。
6月17日
ダニと匂いが気になるので除菌の木とダニピタ(フジコン製)を入れる。
この頃から家族が気になりだしたらしい。
6月21日
昆虫ゼリーはフジコン製を100個、ドルクスゼリーは50個購入。
気になる産卵木は購入しなかった。
理由はお金を使い果たしてビンボー状態だったので・・・。
6月24日
卵が幼虫になっていた。
初齢幼虫は材飼育か、粉末マットのほうが良いみたい。
去年の体験でマットは超微粒を自分で作った。
手でよく揉んで目の小さいふるいにかけて作りました。
そのマットに初齢幼虫を入れて食いを確認してみることにする。
(カブト虫飼育)マットの上が少し膨らんでいたので掘ってみると、5匹とも成虫になっていた。
6月30日
産卵木を3本とも取り替える。
その内1本(腐りかけていた木)を割ってみると初齢幼虫1匹と卵が2個あった。
残り2本の材は1ヶ月ぐらい寝かせる。
産卵木の水分量が多いのか?乾燥時間を長くして入れ替えることにする。
7月1日
小バエが多いので昆虫スプレーを投入する。(ミタニ製)
今年はとにかく小バエが多い。
キッチンペーパーを挟んでいても、エサを昼間取り除いても、週に1回マット交換しても、必ず小バエが数十匹いる。
去年使用したスプレーを購入して投入すると、ウソのように小バエがいなくなった。
2日に1回のペースでスプレーをすることにした。
(カブト虫飼育)交尾を開始している。来年は何匹成虫になるか?
7月7日
2個の卵が初齢幼虫になっていたので、フィルムケース飼育から小さい飼育ケースに移動する。
マットを少し硬めに詰め潜らせてみると、すんなり潜ってしまった。
7月15日
寝かせていた産卵木を割ると3匹初齢幼虫がいた。
やはり今年の産卵木は失敗したようだ。
もしかしたら、好ましくない産卵木なのか?去年に比べて全然違っている。
2年目の交尾はそんなに良くないのだろうか?
インターネットを利用して調べてみたが、2年目の交尾はそんなに書かれて無かった。
水分量・好ましくない材・毎年購入したほうが良い等、色々な原因が重なった事だと勝手な判断をして
水分量のみのチェックで今年は乗り切ることに決定した。
7月21日
3匹幼虫が干乾びてしまった。
無残にも少ない幼虫がこの猛暑で干乾びていた。
気をつけてはいたが無風で高温、マットを確認したら中はサウナ状態だった。
7月22日
ダメを覚悟で3本の内1本材割りして確認してみた。
やはりダメで木は腐っていた。
7月26日
この暑さに耐えていた幼虫は何故か元気。
信じられないくらいエサも食べているようだ。
なにがこんなに違っているのか?生まれが良いとしか言いようが無い。
(カブト虫飼育)卵発見。卵を9個産んでいた。
8月1日
(カブト虫飼育)飼育ケース越しに見ると何匹か幼虫になっていた。
8月3日
今年は温度が上がりすぎ、約10日連続35℃以上。
新成虫が2匹★になっていた。温度の高すぎとエサのやり忘れが原因のようだ。
我家で一番大きかった71mmのオスと45mmのメス。
今年の酷さを痛感した1日だった。
8月4日
ホームセンターで新しい産卵木を購入して2本入れる。
今回は慎重に処理した後、来年のことを考えて試してみる。
作業最中は「まったく情けない話だ」と思いながら・・・。
取り出した産卵木は希望が無さそうなので時間が出来次第割ることにする。
8月15日
前回取り出した材を割ったが幼虫3匹だけだった。
交尾も終了したらしいので、オスを別のケースで飼育する。
8月18日
(カブト虫飼育)卵を数えきれないくらい産んでいた。幼虫は4匹元気なものがいた。
8月21日
メスが★。
暑さの為?頑張っていたメスと幼虫が数匹★(5匹)。
本当に悲惨な年になってしまった。
9月1日
購入した産卵木を割ってみた。
木の状態が良く卵1個、初齢幼虫2匹出てきた。
これで今年の飼育を終了する。
冬眠用のケースに全ての成虫を入れ冬眠までエサを与えることにした。
今年の事は私自身に相当ダメージがあった。
去年が予想以上だったので期待していたが、自分のミスでたくさんのオオクワを★にしてしまった。
★になった虫たちに申し訳ない気持ちと少し考えてみたい気持ちが入り混じっている。
来年は産地がハッキリした成虫と今年の新成虫の2本立てで、今年の悔しさを跳ね返そうと考えてます。
(カブト虫飼育)数えきれないくらい幼虫がいる。近所の子供たちにほとんど配って飼育終了。