ピー助専用

冬場元気なピー助君です。

1997年09月11日午前0時30分頃、長年家族の一員として暮らしていたピー助が
☆星☆になりました。
平成元年から、我が家の一員として、一緒に暮らし始めました、、ニワトリとしての
寿命は、長いのかどうか分りませんが、8年間!!いろいろな思い出をくれました。

なんせ、我が家の子供よりも長く、夫婦の子供?としては長男でしたから、、、


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亡くなる2、3日前からピー助が家の中に入りたい仕草を見せていました。
食欲もここのところあまり無く、エサも8割は残していましたし、春から比べると
体が少し小さくなったようにも思えていました。

夜9時半に、家内の実家から帰ってくると、ピー助が小屋の前のエサ箱の横で、うずくまっていました。
声をかけると、かすかに頭を持ち上げたけど、またうずくまってしまいました。
すぐに抱きかかえてあげると、少し安心したように身を任せてくれました。
「もう、長くないナ!!と感じた。」水を与えると少し飲んで、甘える様な声で「ホッ!!」「ホッ!!」っと
ダンボールを用意して寝かせ、しばらく様子を見てましたが、寝ているような?
苦しいような??でも、どうする事も出来ないです。。。。
、、、、、、、、、、、、、、、朝、5時に目が覚めて、ピー助のダンボールを覗いた時には、、、、、、、

最後の夜に部屋の中で、静かに永遠の眠りにつけた事。
長い間、苦しまなくてすんだ事。
ピー助も家の中に入れた事を嬉しく思ってくれていると思います。

長い間、ありがとう。ピー子が待っているんだね。
ピー助もピー子と同じ共同墓地で、5年以上経ってやっと逢えてるはずです。

なまえ:ピー助 ♂(鳥種:白色レグホン)

生まれ:平成元年5月?日 (平成9年09月11日午前0時30分 死去)享年:8才

事の始まりは、家内が友人の家の近くでの縁日で「当たれば文鳥、はずれでヒヨコのくじ引きで 見事にはずれて、ヒヨコをもらって来たのが始まりです。
5年程前に、ピー助の嫁さんピー子をペットショップから買って来たんですが、家に来て1年と 少しで他界してしまいました。今は、横浜霊園にて静かに眠っています。

☆生 活☆

庭での放し飼い状態です。右足が不自由で、化膿したところが完治したようなしてないような 感じです。化膿したところは、病院で切除したので大丈夫なのですが、少し歩くのが不安定。 右目は、カイセンがたたって、見えません。飼い主がいけないのは十分判っているつもりですが、 今となっては後悔後悔!飼い主失格ですね。
それでも、元気な片目の「ピー助」君です。
寝床は、庭先の鳥舎で、入り口はいつも開け放っているので、暗くなると自分で寝床に入ります。 もう、相当な年寄りで、果たして春、夏と頑張れるか?どうか?..........でも、長生きしてほしいです。


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