中国・上海を旅する

出発〜上海到着

写真はDocomoの携帯So505iを使用。ピンボケはご愛嬌。
時間軸がメタメタですが、名古屋の写真がないので、早速お土産披露。


出発

今回参加したのは静岡の旅行会社のツアーのため出発は名古屋空港から。
JR名古屋駅からバスで30分、連休初日の割にはあまり混雑していない
名古屋空港に到着しました。せっかく名古屋に来たのでモーレツにきしめん
を食したかったのですが空港にはそれらしい店はなく「チン」メニューに高値が
つけられていました。悲しい。

身内5人のみ参加のツアーで、現地でガイドが待っているとのこと。
旅行
に行く時は何があるかわからないので、まして海外であれば
地図やガイドブックを持参していくのは当たり前と思っていた私。
しかし同行者は誰一人としてガイドブックはおろか、地図すらなし。
まあ、現地のガイドがつくのであれば、ということなのでしょう。
あわよくば暮らすように旅をしたいと思う私としては今回のツアー、ガイドが
全てスケジュールを握り、食事が全部ついている、というのが少々不満でした。

お土産その1 パンダぬいぐるみ 65元
大中でも買えるよ!とか言わないように。初・上海買い物。
名古屋空港脱出手順

1.旅行会社のカウンターでパスポートを提示し、航空券を受け取る

2.セキュリティーチェック(手荷物検査)

3.航空会社のカウンターでパスポートとチケットを提示し、航空券を受け取る
 (フライト2時間前から)手荷物以外の大きな荷物はここで預ける

4.出国審査。パスポートを見せる。だいたい長蛇の列。

5.搭乗口番号の場所付近で待機


飛行機は中国東方航空
ペンキのはげた横幅5席しかない小さな飛行機で上海を目指す。

機内には既に異国のにおいが充満・・・のちに機内食のにおいだということが判明。
明らかに日本のものとは違うミートソースを食す。

お土産その2 キシリトールガム 6元
ボトル入りは9元。明らかにボトルのほうがお徳。
上海入国

1.検疫。今回は白い紙「体悪いのトコロなし」


2.入国審査。外国人と書いたカウンターに並びパスポートを提示。
 こちらも長蛇の列。


3.預けた荷物の受け取り(飛行機の便名を確認)


ゲートを出るとガイドが待っているとのことでしたが
そういうガイドが山ほどいて、プラカードを掲げたり名前を書いたものを
見せていたりと大混雑の大混乱。1回ではガイドを探し当てられず
30分程探してやっと会えたガイドは、20代の女性、名前は「リカ」。

「リ」が苗字で「カ」が名前。中国では「リ」という人がとても多いので
「リカ」と呼んでください。と。

お土産その3 とっても気になるキュウリチップス 9元
爽やかなお味のようです(友達へのお土産のためまだ食べてない)
空港からホテルへ

上海空港から上海市街地へは車で1時間程。
車内でリカから上海での注意事項を聞く。
・生水は飲んではいけない
・車が優先の社会だから横断するときなどは注意する
・売っているお茶には加糖と無糖がある。
・ホテルで両替するときは領収書をもらえば空港で日本円に
 戻すとき手数料がかからない
・パスポートと旅券はホテルのセキュリティーボックスに入れること
・いい人たくさんいる、でも悪いの人もたくさんいる


いい人も悪い人もいるのは日本も同じ。でも、日本でいう悪いの人、とは少し
違うように思った。貧富の差が激しい上海では犯罪的な「悪い」の人ではなく
観光客へのしつこい客引きだったり、口汚く中国語で罵る人だったり、信号を
守らない人だったり。表向きの観光地ではそんな人たちを見た。

お土産その4 インスタントラーメン 1.5元
「統一100」というメーカーがメジャーなようです。

お土産その5 ケータイストラップ
こういう小物は安くてかわいい。


お土産その6 ジャスミン茶 
茶迎館という国営のお茶屋で購入。安いものをリクエスト
したら思いっきりカタカナで「ジャスミン」と書いてある。



(準備中)
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