| 出発 今回参加したのは静岡の旅行会社のツアーのため出発は名古屋空港から。 JR名古屋駅からバスで30分、連休初日の割にはあまり混雑していない 名古屋空港に到着しました。せっかく名古屋に来たのでモーレツにきしめん を食したかったのですが空港にはそれらしい店はなく「チン」メニューに高値が つけられていました。悲しい。 身内5人のみ参加のツアーで、現地でガイドが待っているとのこと。 旅行に行く時は何があるかわからないので、まして海外であれば 地図やガイドブックを持参していくのは当たり前と思っていた私。 しかし同行者は誰一人としてガイドブックはおろか、地図すらなし。 まあ、現地のガイドがつくのであれば、ということなのでしょう。 あわよくば暮らすように旅をしたいと思う私としては今回のツアー、ガイドが 全てスケジュールを握り、食事が全部ついている、というのが少々不満でした。 |
![]() お土産その1 パンダぬいぐるみ 65元 大中でも買えるよ!とか言わないように。初・上海買い物。 |
| 名古屋空港脱出手順 1.旅行会社のカウンターでパスポートを提示し、航空券を受け取る 2.セキュリティーチェック(手荷物検査) 3.航空会社のカウンターでパスポートとチケットを提示し、航空券を受け取る (フライト2時間前から)手荷物以外の大きな荷物はここで預ける 4.出国審査。パスポートを見せる。だいたい長蛇の列。 5.搭乗口番号の場所付近で待機 飛行機は中国東方航空 ペンキのはげた横幅5席しかない小さな飛行機で上海を目指す。 機内には既に異国のにおいが充満・・・のちに機内食のにおいだということが判明。 明らかに日本のものとは違うミートソースを食す。 |
![]() お土産その2 キシリトールガム 6元 ボトル入りは9元。明らかにボトルのほうがお徳。 |
| 上海入国 1.検疫。今回は白い紙「体悪いのトコロなし」 2.入国審査。外国人と書いたカウンターに並びパスポートを提示。 こちらも長蛇の列。 3.預けた荷物の受け取り(飛行機の便名を確認) ゲートを出るとガイドが待っているとのことでしたが そういうガイドが山ほどいて、プラカードを掲げたり名前を書いたものを 見せていたりと大混雑の大混乱。1回ではガイドを探し当てられず 30分程探してやっと会えたガイドは、20代の女性、名前は「リカ」。 「リ」が苗字で「カ」が名前。中国では「リ」という人がとても多いので 「リカ」と呼んでください。と。 |
![]() お土産その3 とっても気になるキュウリチップス 9元 爽やかなお味のようです(友達へのお土産のためまだ食べてない) |
| 空港からホテルへ 上海空港から上海市街地へは車で1時間程。 車内でリカから上海での注意事項を聞く。 ・生水は飲んではいけない ・車が優先の社会だから横断するときなどは注意する ・売っているお茶には加糖と無糖がある。 ・ホテルで両替するときは領収書をもらえば空港で日本円に 戻すとき手数料がかからない ・パスポートと旅券はホテルのセキュリティーボックスに入れること ・いい人たくさんいる、でも悪いの人もたくさんいる いい人も悪い人もいるのは日本も同じ。でも、日本でいう悪いの人、とは少し 違うように思った。貧富の差が激しい上海では犯罪的な「悪い」の人ではなく 観光客へのしつこい客引きだったり、口汚く中国語で罵る人だったり、信号を 守らない人だったり。表向きの観光地ではそんな人たちを見た。 |
![]() お土産その4 インスタントラーメン 1.5元 「統一100」というメーカーがメジャーなようです。 |
![]() お土産その5 ケータイストラップ こういう小物は安くてかわいい。 |
![]() お土産その6 ジャスミン茶 茶迎館という国営のお茶屋で購入。安いものをリクエスト したら思いっきりカタカナで「ジャスミン」と書いてある。 |