犬と暮らす家
 西春駅西線の区画整理事業が平成13年度から始まった。残念ながら、我が家もその区域内に入る。平均減歩率を大幅に上回る約25%の減歩となる。駅前商店街区だから住宅密集地である。そのため、工事は玉突き方式で行われる。だから、何年度に工事が回ってくるかはわからない。平成14年度の予定にも入っていない。
 敷地面積が相当狭くなる。特に現在ある南側の庭が、今後十分にとれない可能性がある。それゆえ、犬と共存の生活には、工夫が必要となる。昨年1年間は各住宅展示場を精力的に見て回った。1ハウスメーカーには「ペットと暮らす家」が発表されていたが、その展示場は残念ながらない。
 現在、犬との生活に問題点は2つある。ダイニング・キッチンをのぞいてすべて絨毯ひきつめであること。これは粗相した場合、拭きやすい床材として考えることが必要である。それから、南側の庭のわずかな隙間から、ミニピンはすんなりと道路へ出て行けてしまうこと。南側の道路は通勤・通学の自転車の通行が多いので危険である。入り口の工夫が必要である。
区画整理事業区域図
駅前西線街路事業イメージ
街区公園イメージ図
 現況どおり、中庭を作っておきたい。各部屋から庭に出してやることが出来るので大変重宝している。ここで、ミニピンは結構楽しんで遊んでいる。雨降りの時、軒下があるので濡れずに用を足し、遊ぶことが出来る。特に梅雨時の長雨には助かっている。
 今度は、柴犬のジョンも南の庭から中庭まで入ってこれるように工夫したいところである。 

 老後?も、やはり犬と暮らしたい。生活が規則正しくなるし、散歩に出かけ健康が維持できている。それに、犬がいるからこそ二人だけの生活が続いているのかも知れない。
 なお、犬との生活のアイディアはミニピンファンクラブ(MPFC)の方々の意見を参考し、犬との快適な生活を考えていきたい。
駅前広場イメージ図
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