クレイジー
犬と生活しているといろいろな犬関係の品物が集まってくる。購入した物、頂いた物と様々ある。それを見て奇声を上げる自分自身が恥ずかしいやら、何と純真な心の持ち主であろうと自画自賛したり。それは、それは複雑な感情だ。
左の写真は、某理事の謀略により頂いた貴重な時計。ピンシャーとレイの写真がパネルにはめ込まれている。美人理事が「ミニピンの写真貸してください」と言われ、貸し出した結果がこんな素敵な品物になってしまった。欠席裁判の結果とは言え、そのアイディアに脱帽。我が家の家族全員大喜び。尚、この理事はそれは本当に美しい方。一層ニンマリと・・・。制作は大阪だったとのこと。頂いてから随分の年数が経経つが、時間も正確で重宝している。
右の写真上段はポール・スミスの犬の形をしたキーホルダー。しっぽ、足、耳がポケットに入れるときにひっかかる点が難。それでも、作りがしっかりしているので折れたりはしない。下の写真は犬型のライター。しっぽを押すと頭部から火が。なかなか面白い。但し、構造上ポケットに入れての持ち運びにはやや難。庭にいるジョンを眺めながら一服がやはり最高。この2点は娘からのプレゼント。まだ沢山あるが、これ以上写真を載せると重たくるので割愛。それ故に一層愛着があります。
他に犬の模様のネクタイ、ポロシャツ、ハンカチ、靴下、ティシャツなどさまざまな物がある。僕の名前じゃないがケン・コレクション、アラミスやDOG・DEPTの物などがある。衣類・持ち物とこれは単に犬好きと言えない状態。まさにクレイジーという表現が正しいのではと・・・。と、反省らしくするものの、デパートで見つけるとすぐ手が出てしまうから、悲しい性なんでしょう。戌年生まれの「ケン」ちゃんだもの仕方がないね。
僕がクレイジーなら、パートナーも凄い。犬の付いた植木鉢、ぬいぐるみ、食器類など、部屋にどれほどあることだろうか。
左のぬいぐるみは「ジョン三世の寝てる姿」そっくりとパートナーが衝動買いした品です。確かにジョン三世が来た当時の寝てる姿にそっくりですので、素直に認めてしまった。夫婦揃ってこの調子だから仕方がない。可愛いジョンのこと、これぐらいの楽しみがあってもと妙に納得している。いつもテレビの上かオーディオ・スピーカーの上に飾ってある。
下段は犬の図柄のトレイ。食器売り場で見つけたと本人は大喜び。その無邪気さに、怒る気にもなれない悲しさ。女性の衝動買いは生涯治らないのかも知れない。こんなトレイを見て「とれーな」と言ったら、当分食事にはありつけないことを覚悟しなければならない。
こんなクレージな親から生まれた娘も同様、まさにクレージなのです。犬の小物を見て一喜一憂しているようす。息子たる者我が家で最たるクレージ生活。犬を診てないと生活できぬと。これはもう完全に病院行きの状態。本当に困った家庭になったもんだ。離れて生活しているだけ、競争にならず、幸いかも。