[モドル]


[キンギョ周辺事情]

写真をクリックすると拡大したものが見られます。



[2001.05.02]
エビと猫

稚魚のエサはブラインシュリンプ。
ミジンコサイズのエビです。
卵の状態で売られていて、塩水につけて強めに通気してやると孵ります。

写真は塩水を作っているところ。
お家で理科の実験って感じですね(笑)
猫が見に来てます。




餌のエビ

孵化させるには水温28度を24時間維持しないといけないそうです。
金魚の卵はほっぽっといたら勝手に孵ったのに、
餌のエビにこんなに手間がかかるなんて..(笑)

ヒーターがないので上のようにして、
たまに温度計をチェックしつつ
外側の水槽にお湯を足そうかな、と。
はっきり言って面倒だし、24時間つなんてまず無理です。
頑張ったのは最初の数時間だけでした(笑)

翌朝起きてみたら水温は17度まで下がっていがけど、
その日の夕方ちゃんと孵りました(笑)





[2001.05.08]
えびボトル

餌のエビが死滅してしまったので新しく孵化ているところです。

上手く飼育すると卵を産んで増えるらしいけど、
これまた水温28度で維持しなきゃいけないとか。
今度は少なめに卵投入。
水温維持しなくても孵るらしいことがわかったので、
ペットボトルのまま通気するだけで放置。

ちゃんと孵りました(笑)





[2001.05.18]
えびボトル

孵化したエビは放っておくと底に沈んできます。
そして、エビの卵の殻は水面に浮いてきます。

底に沈んでる赤潮っぽいの(笑)がエビ本体。
水面が茶色くなっているのは卵の殻が浮いているためです。

底にたまっているエビをスポイトで吸い取って稚魚に与えています。
一度にたくさん集めたいときは、
底のあたりの水ごとストッキングなど目の細かいものでこしたり。
ブラインシュリンプには明るい所に寄ってくる習性があるので、
懐中電灯などをあてて集まったところを吸い取ることもできます。





[2001.05.20]
新しいろ過装置だ!

今回新しく購入したろ過装置。

水槽の外側にくっついてる箱の部分で
物理的・生物的・化学的なろ過をしてくれます。

物理的なろ過というのは汚れを引っかけて濾しとるだけ。

生物的なろ過というのは、アンモニアの分解です。
亜硝酸菌がアンモニアを亜硝酸に分解して、硝酸菌がそれを硝酸に分解する。

自然界だとさらに水中生物が硝酸を窒素まで分解してくれるらしいです。
水槽の中だと無理かな?硝酸がたまると水は多分酸性になりますね。
金魚は中性が最適らしいから、好ましくないっぽい。

で、最後化学的なろ過ってのは活性炭などで有害物質を吸い取ること。





[2001.06.01]
換え時かな?

使い初めて約10日。
そろそろ中のバイオバックが換え時かな、という ろ過装置。
水がほとんど流れなくなっています。





[2001.06.12]
ペットボトルの再利用。

活躍するミニボトルについて。

左側、嫌な色した爽健美茶がありますが(笑)
これが今回投入する白点病治療薬「新グリーンF」。
主成分はメチレンブルーで、下手に扱うとあちこちが青く染まってしまうので要注意。
染まっても困らないミニボトルで一度溶かしておいてから水槽に投入しています。

右側、ぶくぶくやってるのが餌のえび。


そして、その間にちょこんと置いてある小さな緑の容器。
「チョコエッグ」のオマケの動物が入ってるケースです(笑)
ちび金魚を移動させたり、ちび達の入ってる金魚鉢に浮いたゴミをすくうのに使用。


で、一番気になるのが手前のコレ(笑)
台所の灰汁すくい。ちび金魚用の網にしてます。

ちび金魚は小さいので、布の網ですくうと
布の間に絡まってしまいます。
なので今までは移動させるときは少しずつ水を減らして、
上で紹介したチョコエッグのケースで追いかけてすくってたんだけど、
結構時間がかかる作業をちまちまちまちま...
見かねた母がある日スーパーで買ってきてくれました(笑)




綺麗な青♪(笑)

上の写真の濃緑色の液体を水槽に入れました。
後ろに写ってる水槽が青緑になっています。

液体のなくなった爽健美茶のボトルに水を入れて振ったら、
ボトルの底に残っていた薬品で 手前の様な綺麗な青にそまりました。

これが服にかかったりするとかなり悲惨です。
ちょっと粉がかかっただけでも十分染まります。
布だけでなく、ブラスティック、木..。
濡れていると即青くなってしまうので要注意。

終わってみてみると手が青くなってることもあります。





[2001.07.19]
金魚のえさ。

親金魚の餌を変えました。

← 左側のカラフルなのが前まで使ってたフレーク状のもの。
右側の丸いのが新しく使い始めた粒状のもの。→

どちらも浮上性です。
粒状の方がより沈みにくい感じ。





[2001.09.07]
みぞそば♪

ミゾソバを水槽に入れています。

以前はペットショップで水草を買っていたけど、
入れるとすぐ食われてなくなるのでやめました。

代わりに入れているこの「ミゾソバ」
葉の先を下にして見ると、牛の顔に似た形に見えるので
「ウシノヒタイ(牛の額)」とも呼ばれるそう。
このあたりでは「カエル草」と言いっています。

ミゾソバは川岸や池端などの湿った所に群生します。
家の近くじゃ溝の横にも生えてるし。
水草でもないのに水槽に丸々つけてしまって10日以上持ちます。
底の砂利に根を張って水面から葉をだすこともあるくらい。

金魚の腹が減ると水草と同じように食べられるけど、
どんどん伸びるし、雑草だから採集し放題で経済的です(笑)

最近は金魚の食欲がミゾソバの成長速度を凌駕するようになって
数日で茎だけになっちゃっうこともしばしば。




こっちもみぞそば♪

ちっちゃい方にも。

夏だと金魚鉢の水がすぐ緑になっちゃうんだけど、
ミゾソバを入れると水の汚れるのがちょっと遅くなる感じがします。





[2001.09.29]
みぞそばの茎♪

15日の写真です。↑から約1週間。

ミゾソバはみごとに食われて茎だけに。

葉の量を減らしたりはしていません。
全部金魚の腹の中へ消えました(笑)







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