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11月にリヨンを遊ばせた近所の公園に、今度はトゥットゥと行って来ました。 ハーネス付けは、多少、サイズ調整が必要だったものの、リヨンの時と違ってすんなり装着させてくれました。今回は、赤いハーネス1号を着用。一昨年の秋に、マミーに買ってもらったものですが、期待に反してリヨンには似合わず、デビューの機会を失っていました。でも、トゥールの濃い毛色には、これがばっちりキマってうれしい限りです(*^^*)。 連休中ともあって、うさんぽ広場には、ボール遊びをする親子連れや、数頭の犬連れが何組かいました。迷ったのですが、犬たちがいずれもリードにつながれていることと、比較的よくしつけられている感じだったので、彼らから遠く離れたところで、トゥーを放しました。 10月末にぴょんくんやポムくんとうさんぽして以来、約2ヶ月ぶりに外に出たトゥーは、前回と違って、かなりビビリ気味。最初はほとんど動かず、キャリーの周辺をうろうろするだけでした。それでも、おそるおそる歩き始めて、探検開始。 15分ほどトコトコ走った頃、向こうにやってきた別の小型犬が、先ほどからいた数頭の犬の群に執拗に吠え始め、さらにタイミングの悪いことには、親子連れの蹴ったサッカーボールがすぐ近くまで飛んで来てしまいました。これで、トゥーは、一時パニック状態に。ハーネスを脱がんばかりの勢いで、猛ダッシュしようとしたので、慌てて抱き上げてキャリーに戻しました。 はぁ〜、せっかくのうさんぽなのに、障害物多しです。でも、今日は、これで帰ろうかなと思っていたら、運良く、犬連れ組がみんな引き上げ始めた。さっそく、独占状態になった広場で、うさんぽの再開です。 トゥーは、再びキャリーから出たときは、かなり落ち着いていて、夕日の差し込む冬の公園を、たくさん走りました。リヨンの時もそうだったけど、木の根元に興味があるみたい。ここに穴を掘って、住むところを作ろうなんて考えているのかな。 可笑しかったのは、リードを持って後ろからついてくる私の足音にいちいち反応するところ。枯れ葉を踏むカサッカサッという音が、敵の足音に聞こえるのかしらん。「トゥーちゃん、ママンだからだいじょうぶ、だいじょうぶ」って呼びかけながら走りました。 お部屋の中にいる時とは、まったく違う仕草を見るのは、私にとっても本当に新鮮で、幸せな気持ちになれます。それに、蛍光灯の下では映らない本来の毛色が、鮮やかに写真に残せるし。うさんぽ、当分やめられません(笑)。 *このレポートは、カバンヌ日記2004.1.11の記事を元に、加筆・修正されたものです.
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