リヨンくん、2004年初うさんぽ
うさんぽ写真(1.2.3.4.5



昨日のトゥーに引き続いて、今日はリヨのすけの番です(笑)。
リヨンにとっては、これで3度目のうさんぽ。そして、2004年の初うさんぽでもあります。

前回、一人でハーネスを着けられて「えへん」といばっていたきょろでしたが、今回は、とーーーっても難航しました。いつものように4畳半の別室にリヨンを連れていき、キャリーの中で装着を試みましたが、まるでこの世の終わりのように、暴れる、暴れる(−−;)。

仕方がないので母にサポートを頼み、胴体部分のバックルをカチッとはめた途端、リヨンが飛び上がりました。

え?まさか、おなかの肉まではさんだ???ひぇ〜、と慌てて外してみると、幸い肉は巻き込まれていなかったようで、ホッと一安心。

以前の私なら、ここであきらめていました。「リヨンくん、ごめんね、ごめんね、もうしないからね」って。でも、今の私は違います。わたくし、パワーアップしたのですから!(な、なんの?)

ともかく、もう一度ってんで、今度はお肉に注意しながら、やっとこさ装着完了。今日は昨年末にマミーにプレゼントしてもらった青いハーネス4号。新色が出たんですよね。

なんだかハーネス付けで体力のほとんどを消耗してしまった感じですが、気を取り直してうさんぽ広場へゴーしました。

今日も広場は、ミニチュアダックスが二組、黒ラブ一組、ブル一組と入れ替わり立ち替わり、ワンコのオンパレードでした(^^;)。これって、本兎以上に、飼い主の方が緊張するんだよなぁ。特に、ミニチュアダックスは、子どもがリードを持っていたのでいつ離すんじゃないかと冷や冷やでした。

リヨンは、キャリーから出た途端、匂い付けに躍起になり、初めて外でおしっこを飛ばしました。真っ白しっぽをピンと上げて、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっと3回も!もしかして、昨日のトゥーの匂いが残っていたのかもしれません。

なぜか、土がむき出しになっている所ばかり行きたがり、木の根元で思う存分ホリホリを楽しみます。おかげで、手の先も、足のうらも、鼻の頭も泥だらけになりました。こういう時、白い被毛って、汚れが目立ちますよね。でも、ホリホリしている表情って、本当に生き生きしてる。

途中、お散歩途中の年輩の女性が声をかけてこられました。うさぎが散歩しているのを初めて目にされたようで、「大切にされて、幸せなうさぎさんだねぇ」と言って下さいました。はい、私、この子たちを大切にしすぎかも知れません(ははは)。

冬の弱々しい夕日の中でしたが、時が経つに連れやっとワンコもいなくなり、思う存分元気に走り回ることができました。後半は私の足をカクカクしようとまでし始めるエロうさぎ。おいおい、ここは公共の場所だってば(−−;)。

今回も200枚以上の写真を撮ったのですが、どうもリヨンが落ち着きなくレンズの方に近づいてきてしまうので、あんまりよい表情が捉えられませんでした。ハーネス付けに時間がかかったせいで、リヨンもうさんぽの前に疲れてしまったのかも知れません。

もっと場数踏まなくちゃね、、、(←ちっとも、こりてない)。

でも、こっちに来ている間にうさんぽできてよかったです。福島では、自宅から歩いていけるところに適当な広場がないから、何としてでもこっちでやってやろうと思っていたんです。春になってえすが帰ってきたら、車でちょっと離れたところまで遊びに行くのが楽しみかも♪

*このレポートは、カバンヌ日記2004.1.12の記事を元に、加筆・修正されたものです.
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