


ブイとベル。
このコたちは、私がまだ小さかった頃の犬です。「私の」というより、兄たちの犬でした。
二匹とも脱走名人だったらしいです。ブイは、ものすごく賢かったと、今でも兄たちは言います…。(写真も賢そうだ〜)
ベルは近所の子どもに噛み付いて、保健所に連れていかれてしまいました…。
大きな骨を食べているときに、器から落ちそうになったのを入れなおしてあげようとした男の子にガウッといったそうです。お互い悪気じゃなかったのにね…。
ジョリィ。
このコは、初の「私の」犬です。
同級生が拾った兄弟(何匹だったかな?5、6匹くらい?)の中の1匹を貰ってきました。
当時「もう犬は飼わない!』と言っていた両親を泣き落として我が家に迎えました。
真っ白な体にピンクの鼻。薄茶の瞳。(狼爪つき)
それはもう、カッコよかった♪私は彼にメロメロでした。
とても頭がよくて、気も強くて、でも優しかった…。
「ジョリィ、ふりふり!」と言うと尻尾をふりふりしてくれるという芸を持ってました(笑)
(りょうまにも教えようとしたんだけど、未だマスターできてません)
わずか4年に満たない短い犬生を駆け抜けて逝ってしまいました。・・・会いたいよー!!
くま。
ジョリィを亡くして1年後。またもや同級生が保護した子達の1匹。どうしても引き取り手が見つからなくて、我が家にやってきました。
黒くてコロコロしていて、クマの子みたいだったので、命名「くま」(やっぱり安直だ・・・)
初めはどうしてもジョリィの時と比較しては、「ちが〜〜う・・・」だったのですが、だんだん我が家にも慣れ、すくすくと育っていきました♪甘えん坊さんだったなぁ〜♪
人の食べてるものを欲しがっておいて、あげると食べない⇒「いらないの〜?じゃ、私が食べちゃおう〜っと」と言うとあわてて食べる姿が可愛かった♪
我が家では(数少ないけど)最長寿の17歳半。後半は、てんかんもあって時々おかしくなっちゃうこともあったけど、最期は母に看取られて眠るように逝ったそうです。
今はジョリィ達といっしょに走り回ってるのかな〜?


てんてん。
友人とドライブに行った山の中で保護(捕獲!?)
たぶん生後2〜3ヶ月くらいにはなってる感じでしたが、かなりの空腹だったらしくて連れて帰りました。近くに母猫たちも居たのかも??
かなりのやんちゃ坊主で、「絶対ヤマネコに違いない!!」と言われるほど気も強くてケンカっ早い奴でした。
室内飼いにしていなかったので、よくケガして帰ってきてました。
ある日仕事から帰ると「お宅の猫が怪我して墓地にいます」と玄関に張り紙が。早速探しに行くと、下半身がダラーっと力ない状態のてんてんが!!あわてて病院へ連れて行き、レントゲン撮影。
なんと背骨が折れているらしいとの診断。「このまま下半身不随の可能性もあります」と宣告され、浣腸のしかたまで教わって帰宅・・・。
ところが、奇跡的な回復をとげ、またまた元気な毎日を過ごせるようになったのです♪ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ
バンザーイ♪ やっぱりヤマネコなのかも??(笑)
ある朝、いつものように外に出してやって、それきり、てんてんは帰ってきません。
今でも体格のいいキジトラを見ると、「てんてん・・・?」なーんて思ってしまう私がいます。
もう二度と、ネコは外飼いにはしません…。