◆コスメちゃん(2002.02.02)
つい一月ほど前、活字欠乏症に陥り書店へ。
(時々いてもたっても居られないほど、むしょーに本が読みたくなってしまうのです・・)
本を2冊程購入。
そのうちの一冊「美人画報 ハイパー」をよみよみしました。
(まぁ、「本」では無く漫画に近いんですけれど。)
そして・・・。めっちゃショックを受けました。。
女を磨くことに、こんなに体力をかける人がいるのね!ってことに。
文中では「女子力」という言い方なのですが、その女子力向上に傾ける情熱の激しさと言ったら!
自分の生活を思わず反省しました。。あまりにも気にしなさすぎ。
今、日本の女の子の「キレイ」レベルって結構高いと思います。
(知性、気品、文化レベルはとりあえずここでは含めず、「見かけ」だけの判断とさせてください。)
お洋服、靴、ネイル、メイクetc・・。
周りをみても、街ゆく人をみても。むむ〜って思います。
そして、この年になってみてハタと気が付きました。ある法則に。
(※独断と偏見の法則ですが(笑))
それは・・・
「きれいな人は、努力をしてさらにキレイになっていく」という法則です。
自分のやばさは気がついていたが、さらに確信してしまいました。
もー、がんばる!
その本に読んでから、せめてネイルだけは塗る様にしています。
今しか出来ない事かもしれないし。
へなちょこな私は子どもとかできたら、きっとそんな余裕は今以上に無くなってしまいそうだから。
そんなこんなで初めてコスメ情報誌を買ってみたんですが・・・。
やっぱコスメ道は厳しく、一朝一夕ではならず、です。
技を磨いて&思考錯誤して「自分に似合う」キレイは完成されていくんですね。
まずは、
@ベースになる肌のお手入れを万全にすること。
A今までのメイクに満足しないで工夫&新しいテク・コスメをGET!すること。
を目標にがんばろうと思います。
1、2、3 ダー!!!
◆やっと・・・(2001.11.11)
もうすぐあらたんが退院できそうデス。
この一月あまり、ホントに精神的には鍛えられた気がする。
超へなちょこで、ジタバタしたり、悩んだりもあったけど。
なんとか、乗り越えたきがする。
「あー、過ぎ去った。」っと振り返れるくらいの余裕を持てる様になりました。
新君のご家族、自分の家族を始め、先生のご家族、先輩、同僚の方々には
本当にお世話になりました。
病院の先生、看護婦さん、にもおせわになりました。
ネットでセカンドオピニオンを頂いた内科の3人のお医者様にも感謝、です。
お見舞いにきてくれたお友達もありがとう、です。
1人ではとても、あらたんを支えきれなかっただろうと思います。
わたしたちをとりまく、多くの温かい人達に感謝★です。
今まで、うちのパピうえ(父上)や、おばあちゃんが病気したりしてたんだけど、
その時はマミうえ(母上)が主体で看病してくれてた。自分はサポートだった。
でも、今回はへなちょこなくせに自分が主体で看病しなければならず
「こんなに大変なのか!」と実感してしまった。
(といっても、色々な力添えを頂いていたけど・・・)
若いからと言って、健康とは限らない。
万が一の時の為にいい病院を探しておく、
といった危機管理をしておかなきゃいけないということも学んだ。
患者と病院のつきあいかた、病院のありかた、も考えさせられた。
いつ何があるかわからない。常に健康ではいられないかもしれない。
いつかまた、家族の誰かが病気するかも。
その時には今の経験がきっと役にたつでしょう。
そして、わたしの周りのひとが病気した時は、わたしがして貰った様に
励ましたりできたらいいな、と思います。
◆文明の衝突(2001.10.04)
ハーバード大学の教授・サミュエル・ハンティントンの言葉です。
私が国際政治の講義を大学で受講してた時、買ったAERA MUCK「国際政治の本」。
既に5年ほど前になるでしょうか?この本の中に「文明の衝突」という用語が出てきました。
NYのテロが発生した際、この言葉を思い出し、
まさにこの用語が現状を端的に表わしてるのでは?と思いました。
「文明の衝突」を実際に読んだ事が無かったので、(難解らしい。当たり前だけど)
集英社新書で出ていた教授の著書(というか、サマリ)
「文明の衝突と21世紀の日本」を購入しました。
行った本屋さんは在庫ギレだったけど、
日経の広告欄、ニュース23、中日新聞ではまさにこの言葉を引用していました。
(中日新聞は教授にインタビューしてます。)
読んでみて。うーん。わかったような、分からないような?
なるほどと思ったところもあったし、難しくてついてけないとこもありました。
訳なのか、本論がそういう書き方なのか分からないけどめっちゃ「断定的」な物言いで
預言者みたいだな〜と思いました。
勿論その一言一句研究に基づいているのだろうけど
サマリではそこまで追いきれないから。
ただ、面白いなと思ったのはイスラム圏の人口爆発が紛争のトリガ(引き金)になるという言葉。
簡単にいうと
「今、イスラム圏では人口爆発が起きていて、
20歳以下の人口が全人口の20%に到達する勢いである。
一般的に若者が20%以上存在する社会は不安定になり、より好戦的・破壊的傾向を示す。
やがてこの世代が成長した時、すべての場所でイスラム教徒の激情は沈静化していくだろう。
そのときイスラム諸国とその隣国の間により穏やかな共存への道が開かれるだろう。」
大人になるまで待てってか??その前に少しでも平和になるといいのに・・・。
戦争の国に生まれた子どもたちがかわいそう。
日本の同じ年のこどもは、毎日ご飯食べて、お風呂入って、学校行けて、ゲームとか贅沢できるけど
アフガンやソマリアのこどもたちは超ひもじい。6歳まで生きれる子どもが少ない。
パレスチナのこどもは親の恨み・憎しみを受け継いで投石行為してるし。
南米ゲリラの子どもは小さいうちから銃を持ってる。
あまりに日本と違いすぎて、理解できない。。。のはあたしだけか?
これが「文明」の違いなんだよなー、きっと。
NYテロで自爆したテロリストはあたしより年が若い。
バンザイ・アタックするなんて相当何か信じてないと覚悟できないものじゃない?
(勿論悪い事した訳だけど・・・。)
あの年のころ、あたしはなにやってただろう?
中東では植民地支配を受けてきたイギリス・フランス、
また第2次大戦後の冷戦下で代理戦争させられてきた米・ロシアに相当嫌な思いさせられてる。
中東の人から見たら、ムカツクだろうな、確かに。
今のアフガンだって、ソ連時代に侵攻されて国内メチャメチャ。
反ソだってんで、アメリカが武器あげまくり。(軍事支援っていうの?)
そんで、訓練されて近代兵器持った不幸な人沢山作ったくせに。
冷戦終結、ハイ用済み。米・ロシアは仲良くなりました−ちゃんちゃん。で済むか〜!!
踏みにじられてきた恨みはあると思うケド・・・。
友達や家族を殺した隣人を許して受け入れられるか?
それは壊すより、直していく方が時間がかかるだろうな〜。
◆国際政治(2001.09.20)
(難しい事書くわけじゃないの。先に断っときます。)
最近の世界規模の政治・経済の激しい動き。
日本も、ハッキリとした対応を求められたりしてます。
今まで、TOPニュースくらいしか気にしてなかったOcchiもなぜか国際政治にちょっぴり興味が。
あまりに世界のことを知らなさすぎる・・・。と。
早速本屋に走って、国際政治の本を買ってしまいました。
(っていっても、新書レベル。しかも在庫ギレで納品待ちだし(泣))
「ラディンが悪ならば、アメリカもまた悪なのだ。」と外国のPRESSが寄稿していましたが
それは確かにそう。
「相手の意見を理解した上で自分の意見を持つには、
前提として知ってなくてはならない知識もあるはず。」と当たり前の事に気が付きました。
だって、1日何回も全ての生活を一旦停止してお祈りするイスラム教徒。
そういう生活様式の人はOcchiの周りにゃーいなかったさ。
TVに出てたイスラムに造詣の深いコメンテーターが
「イスラムは「宗教」ではなく「文化」だと理解しなくてはなりません」って言ってた。
宗教とか、神・信仰っていうのは人間のこころの中にあるものだから
それを力(例えば政治・経済・軍事力)で制するのは無理があると思う。
資本主義VSイスラムだと価値観そのものがすぐには噛み合わない気がする。
不毛な戦いが発生したとして、いずれそれを止めるなら、やらない方がいいのでは?
「人間はやはり争う生物なのだ」とする、性悪説論者には「甘い!」と御指摘をくらいそうですが。
今の時期、IMAGINEの歌詞ってやっぱりスバラシイ!!とおもってしまいます。
◆米国・同時多発テロ事件に寄せて(2001.09.13)
本当に陰惨極まりない事件。
罪の無い、ただその場にいただけで怪我をしたり、また命を奪われた犠牲者に哀悼の意を捧げます。
米国の事件だからといって、対岸の火事ではないと思います。
経済への影響だけでなく、
人道的に見て世界中の人達が何か感じていると思います。
世界の総人口60億として、1/5の12億人存在するイスラム教徒。
この人達は(総てではないが)罪の無い信者です。
米国VSイスラムではないことを肝に銘じなくてはならないが、米国の出方次第では・・・。
特に日本人は(私だけか?)地理的にも遠いためか、イスラム教への理解が浅いと思う。
米国の威信を保つ事も勿論重要なのですが、単なる感情的な復讐では無意味です。
イスラムの価値観を理解し、宗教を隠れ蓑にするテロリストと区別して考えなくてはなりません。
世界戦争、起きるのでしょうか。不安です。
いい人も、わるい人も、お金持ちも、貧しいひとも、
大人も、こどもも総て傷つける戦争は絶対にいやだ!
米国が
侵攻すると予想されるアフガニスタン及びタリバンについて詳しいHP
Osama (Usama) bin
Ladin(Laden)関連のHP
◆アングラサイトと凶悪犯罪(2001.09.04)
ネットをあちこち見ていると、イケナイ(悪)・サイトに辿り着いてしまう事がある。
ホントに、「こんなのどー考えても違法でしょう?!」っていうヤツ。
Occhiが見たのは、○○の作り方(醸造法)とか。。オイオイ。。これがスゲ-詳しい。
どう考えても、専門知識のある人なんだよね。確信犯じゃーないですか。
コワイッす。
インターネットやゲームがバーチャルだと思えない人達。コワイです。
もっと、人間的でシンプルがいいです。
警察にも、IT犯罪対策部門があるけど、どの程度機能してるんだろう?
最近の警察。不祥事&検挙率低下&凶悪犯罪多発。
一番コワイのは普通そうに見える人が怖いらしいってことだ。
婦人公論に「DV夫から身を守る」とかいう見出しがあって、なんだろ?と思ったら
ドメスティック・バイオレンス夫の事らしい。なんでも略すなよ〜。
なにが正義なのか、定義が揺らいでる気がする。
そんな中では、子どもたちは勿論、大人も不安になるんじゃない?
まともな人が生きにくい世の中になるのかな。。。
みんなの気持ちの持ち方一つで大きく流れが変わる気もするのだけれど。。
◆秋きたる(2001.08.30)
明日はもう8/31.こどもたちの夏休みも終わり、夏も一区切り。
秋がやってくる。
秋はあんまり好きじゃない。毎年、さみしいきもちになるので。
でも、秋色(ボルドー、カーキ、山吹色)はシックでとても好き。
9月は仕事がたて込んできそうだ。コワイなぁ。
そして、9月はまた、顧客先のTさんの定年退職の月でもある。
Tさんは男性、Occhiの父とおなじ年齢。
直接仕事では関係無いのだけれど、すこしづつ会話をするようになった。
還暦というのに、サッカーがダイスキで、イギリス、韓国のシニアチームとも遠征試合をするほど。
とても、実年齢には見えない、とても生き生きとしたさわやかな方である。
私が仕事がきつくて、毎晩遅くまで仕事していたとき、
いつも「今日は遅いの?」「体は壊さない程度にね。」と優しい心配りをしてくださった。
こんな、下っ端の私をそんなふうにいたわってくださったのは、Tさんだけだった。
本当にありがたいことだった。
勤続何年だろうか?
詳しく分からないけれど、私の年よりもっと、長い間働いていらっしゃったに違いない。
最後まで、いきいきと、健康に働いてスバラシイとおもう。
そんな風に働いたり、いきいきとすごしていたいものだ。
Occhiの会社は社員が若いから、定年で去っていく方にはお会いしたことが無い。
会社の外にでて、初めてお見送りすることになる。
会社人としてスバラシイ締めくくりを迎えるTさんにお会いできて本当に良かったと思う。
辞めるときは、あんな風にひとつなにかに満足して辞めていきたいものだとおもう。
◆毛の生えたカバン(2001.08.28)
先日、ウサギの毛が生えたショルダーバックを購入した。
なんだか、仕事&家事&イタチ世話ばっかりでメスらしさを忘れているような気がする。
ってなわけで、結構おねーさんぽいカバンを買った。
っていっても、全然高級なものではなくて、
APITAとかで買ってるとこがビンボー根性まるだしである(笑)
カバンを買うとき、二つ欲しいのがあって悩んだ。
一つは、今回購入したゴールドが基調&ラビット・ファーのショルダー。
もうひとつは、スカーフ柄で入り口のとこにフェイクファー(白にちゃいろのやさしいトラじま)ついてる手提げ。
いちお、ビジネスユーズできそう&持ってるコートに合いそうってことで前者にした。
わーい!色々工夫して使ってみよ〜★
秋の楽しみがまたひとつ増えました。
◆最近のラブ★なひと(2001.08.06)
最近、超注目のカッコイイ人がいる。
でも、この気持ちはきっとナマモノ(すぐ腐って忘れる)だから、
日記に書かせて頂きます。(きっと、後で読んで笑うんだろな(笑))
それは・・・DA PUMPのKENです!!(笑)
きっとDA PUMPってなに?DA PUMPの4人の内だれか分からないよ?っちゅー方がほとんどでしょう。
RAP担当です。
どっからどうみても、沖縄顔だよねぇ。。
沖縄顔もいいし、あのRAPも超カッコイイ★
TVにDA PUMPが出るたびに「キャーッ」と叫んでます。
いつまで続くことやら。。
◆ともだちと味噌かつの巻(2001.08.05)
土曜日、大学時代のお友達に会った。
京都へなんと「舞妓さんと遊ぶぜ!ツアー(仮称)」へとやって来た友達2人である。
京都への道中、寄ってくれた。
卒業して以来だから、○年ぶりの再会。
全然お変わりなく、相変らず。楽しかった。
3人で味噌カツをたべに「矢場とん」へ行ってきた。
昼からビールなんぞ飲み、枝豆を食べた。
ん〜。なんつーか、最近大学の友達に会う機会が多くて楽しい。
いろんな話聞けるし。
お互いおしごと、がんばりましょー!
◆覚王山祭りへGO!&友達のおうちへGO!(2001.07.30)
先週末の土曜日は楽しいことが2つあった。
一つ目は覚王山祭りでチャイ(インド紅茶)のソフトクリームが美味しかったこと。
二つ目は大学時代のお友達の彼氏のお家へお邪魔したこと。
◇覚王山祭りへGO!の巻
覚王山ってトコは「日秦寺」という有名なお寺の門前町である。
そこの商店街で夏祭りがあった。
普通のお祭りというより、原宿とか繁華街でみる露天商の集まりといった趣だった。
所謂テキヤさん経営の出店じゃなくて、市民参加型のお祭り。
フリーマーケットがあったり、若いアーティストが葉書や作品(ビーズアクセサリーとか、ガラス工芸)を出していたり。
あと、なぜか多国籍料理(ナシゴレンとか、シシカバブとか。)の食べ物屋が沢山出ていた。
本当は多国籍料理&ビール★といきたかったのだがあいにくおなかが減っていなかった(泣)
しかし、そこはくいしんぼう魂を出して、紅茶専門店のチャイソフトクリームに手を出した。
それはそれは美味しかったこと!なんというか、味にコクがあるのだ。
紅茶プラスさわやかなコク。
さすが紅茶専門店だけあって、素材が良かったのでしょう。きっと。
得した気分になりました。
◇友達のおうちへGO!の巻
大学時代のお友達の彼氏のおうちに行ってきました。
あらたんと2人でご招待してもらって本当に楽しいひとときでした。
2人はとってももてなし上手で、手作りご飯とおつまみ、そしてカクテルまで作ってもてなしてくれました。
大学祭の時、所属する部でバーを出していたんだけど、その時のレシピをちゃんと取っておいて、
(しかも、酒場のメニューみたいにクリアファイルにレシピが挟んであった★感動。)
そのとおり作ってくれるのです。
普段はあまりお酒を飲まないあらたんも、ジュース多めのカクテルを作ってもらって楽しく飲んでました。
とってもお似合い&ラブラブなお2人。美味しかったッスよ、お料理もカクテルも会話も。
んー、なんてーか、ホント楽しかった。空気が。
ビール + カクテル各自5杯 + ワイン2本 空きました。
最後は相当酔っていたけど、二日酔いも無くホント良かったッス。
今度は、ウチを掃除してお招きせねば。
◆バスの旅(2001.07.25)
今常駐してる仕事場所は家から1時間半くらいかかる。
行くときは地下鉄を3つ乗り継いで、さらにバス。
帰るときは先輩の車で最寄駅まで送って頂いている。
(いつもありがとうございます、k先輩!)
時々、早く帰れる日はバスで帰る。
30分に一本、家の隣の隣の駅まで行くバスがくるから。
バスの旅は地下鉄と一味違う。
乗り換えのわずらわしさも無い。
バスの旅の楽しみ方は2通りあって、
@1時間バスの揺れに身をまかせて爆睡。(疲れている日はこっち。)
A水田の緑、そこに暮らす人たち(おとしよりとか、学生さん、おばさん、こども)、町並、すれ違う車を見る。
初めてこの路線に乗ったとき、裏道をとおったり、いろんな種類の人が乗ってきたり、
バスに乗ってきた高校生の会話がおもしろかったり、水田の緑が日のひかりでキラキラシテいたので
なんか、感動したりして。めちゃくちゃ面白かった。
地下鉄だと、景色が見えなくてつまんない。ってことに改めて気づいた。
1時間のバスの旅。結構気に入ってマス。
◆XMLって?(2001.07.24)
なーんてタイトルにすると、勉強熱心なSEさんは「なになに?!」って感じかしらん?
でも、全然大した話題じゃないんで・・。すいません。
XMLっつーのはJAVAと仲良しで、HTMLより検索に強い言語?かな?
注目されて・・る?のかな?まだXML使ったお仕事には関わったことがありません。
ちょっと前教育受けた&そしてまた9月には教育(JAVA&XML AP開発)受けるので一寸
は復習しとかなアカンかな?と思・・・っただけ?(笑)
せっかくだから、HPもXMLとかで作ってみたいけど、CSSっちゅーのがどーやったらいいのか
よくわからない。。JAVAもJava Scriptですら使ってないってゆーのに(笑)
やっぱりヘタレSEのOcchiなのであった(泣)
もうちょっと勉強せねば。
◆映画「A.I.」へGo&ロボットとの共生についていろいろ考えた!(2001.07.22)
三連休の最後の日、映画見てきました。
普段はビデオの方が落ち着くのですが、今回はたまたまチケットが安く手に入ったので。
Occhiは結構涙もろいのですぐ泣けた。あらたんも泣いてた。感動します。
評価は、「おもしろいんじゃない?」
でも、人によっては「つまんない!」って人もいたみたいです。
ま、そのへんは十人十色で良いと思います。
上映が15年前くらいで、日本人が贅沢になれていない頃なら、大絶賛されていたんじゃないかな?
帰宅してテレビを見ていたら、「ロボット博を大阪で開催」とのニュース。
なんてタイムリーな(笑)
コメンテーターの人が言っていたのですが、「世界でロボット博が開催可能な(技術を持っている)のは、日本だけ」。
ホンダ・ASHIMO君、ソニー・AIBOちゃん等々。
でも、それらを開発した技術者のイメージのどこかに「鉄腕アトム」があるような気がしません?
(実際にASHIMO製作担当者は入社してすぐ「アトムを作ってくれ」と言われたらしい。。)
手塚治虫の漫画は、愛&イマジネーション&リアリティーがあるから、没後も作品は死なないでいろんな人に影響を与えつづけるんですよね。きっと。
「A.I.」を見に行って、スピルバーグより先に「A.I」のテーマを見ぬいていたのは他でもない手塚治虫だったのでは?と思いました。
あと、私達が死してもなお人間愛を信じるスピルバーグに乾杯でしょう!えーひとや。@『kj^¥km^-\vbgh9llllll;<=注意:イタチのゆきが書きました・・。
なんか、すっごい考えさせられたんだけど、うまく纏まらないッスね。
ご勘弁を。
◆東山動物園にGo!(2001.07.21)
東山動物園に行ってきました。初めて行ったのですが、めちゃ広かった。
普段運動不足のあらたんとOcchiには良い運動になりました。楽しかった〜!!
東山動物園は、植物園と遊園地のエリアもあるのだけれども、半日使って動物園のエリアをまわるのが精一杯でした。
何種類の動物を見たのか数え切れないほど、色々な動物がいました。
快晴でしたので、毛が生えている&屋外にいる動物は「暑いよ・・・。だるい・・・。」って感じでだら〜っとしてました。
百獣の王ライオンも、普段の威厳はどこへやら・・・という感じでだらけてました。
ホッキョクグマは、屋内でコンクリートの地面におなかをぺったりくっつけて、涼をとっていました。すごいカッコで・・・。
ペンギンは暑くなると、泳いでました。
あつくても平気そうだったのは、マレーグマとかサル。キリン。
南国育ちの動物は元気でした。
ベビーの誕生が相次いでいた時期らしく、霊長類科(おサルさんたち)のコーナーでは子どもを抱いたママサルさんの姿が
かなりめだちました。よーく見ると、おなかやせなかにチッチャイのがしがみ付いていたり。微笑ましいかんじでした。
オオカミ・ピューマ・トラはかっこよかったです。
いたちの仲間(食肉目 イタチ科)のテン・カワウソはやはり姿が似ていました。うちのFERRETに・・・。
今度は秋口に植物園に行きたいなぁ。