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=クリスマスローズ5.陽光a=

2002年から3年の冬の横浜は寒くて雨が多かったようです。3月になってもその傾向が続いています。

クリスマスローズは、そんなことにめげず花を咲かせてくれました。雨にしっとり濡れ愁いを含んだような姿を、陽射しに輝く花を、冷たい風にいやいやをしている風情を伝えることは、どのようにしたらできるのでしょう。

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こぢんまりと咲いてくれるニゲルの白い花は、どうしてもほしい一鉢です。
横浜での夏越しは、朝日だけしか当たらない、家の東側の軒下で乾燥気味にしておくこと。この鉢は植え替えなしで2回夏を越しています。


朝日を浴びて。我が家では最古参のクリスマスローズです。
白花の方は毎年たくさんの花茎に花を吊り下げてくれますが
ピンクの方はなぜか毎年1,2本しか花茎を出してくれません。
ピンクがH2,白がH3

濃紫色のこの株H22は遅咲きです。
陽射しがだいぶ強くなった、2月の下旬にやっと落ち葉の中から寒そうに蕾を持ち上げて花を開きました。

クリスマスローズにも、こんな華やかな色の花ができましたH29。
外側は濁りの少ない濃いピンク、内側は斑点がなく澄んだ薄ピンク。このごろは、この株のような横向きタイプの花が主流になってきた感があります。

庭植では、こんな古いタイプの花H08にかえってほっとさせられることがあります。色が純粋になり、形が整ってくると何か緊張感が生まれるようです。

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