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=クリスマスローズ10.
さまざまな表情・1=

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花はその時々にさまざまな表情を見せてくれます。クリスマスローズもまたその例外ではありません。

光はその最も大きな要素です。まだ寒さの厳しい2月の光の中、春たけなわの4月の光の中、クリスマスローズはどんな表情を見せてくれるでしょう。、朝のまだどことなく頼りない光、照り輝くような昼の光、西の空を真っ赤に染めるころの光、柔らかな木々の若葉をすり抜けてきた光、そんな光の中のクリスマスローズ達はどうでしょう。

そんな、クリスマスローズ達の表情をお見せしましょう。2004年と2005年の写真で追ってみました。2005年は開花が1週間から10日遅れ、開花後も何かいつもの年とちがうように私には感じられました。

人の心の有りようもまた大きな要素なのかも知れません。あなたの心の波長にぴったり共振するクリスマスローズが見つかるとよいのですが。

雑多な写真の羅列になってしまうかもしれませんがそれは私の力不足、お許し下さい。           

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アプリコットの花?

 

アプリコットのはずがあまりそれらしく咲いてくれません。
上は2004.3.15.、下は2005.3.14.。上下ともH41。

自然実生の花

花殻はほとんどつみ取ってしますので実生はわずかです。
上はH12の子?下はH08と区別できないくらい似ています。
上はH40、2004.3.10.。下はH44、2005.3.9.。

ピンクフリルの花

H38、2005.4.5.

赤色系の花

赤系は露地では濃紫色になってしまう?咲進んで上部の花
はやや色が薄れる。H36、2005.3.3.

ピンクカップ咲きの花

たいへん背丈の高くなる種類です。
上から2004.3.9.。2004.2.27.。2005.4.9.。2005.4.5.。全てH35。

緑色系の花

上の2枚はやや黄色がかった緑色のH33、
下の二枚は白いワックスがかかったような薄緑色のH43。

性質は対照的、H33は弁厚く・平開・赤紫の糸覆輪・
しだいに緑色が濃くなる。
H43は弁薄く・カップ咲き、乳白色がかった薄緑を保。

撮影は上から2004.3.5.。2005.3.15.。2005.2.6.。2005.2.10。

黄色系の花

特徴の異なる黄色系3種、上からH32,H32,H28,H45。
H32はきれいな黄色・花形やや乱れる。
H28は黄色の実生系初花・淡い黄緑といったところ。
H45黄色、咲進むと黄緑になり焦げたような暗紫色の細い覆輪が入る。

撮影は上から2004.3.3..2004.3.9.。2004.3.5.。2005.3.14.。

小輪系の花

草丈が低く株も小さい小輪系は多花性で、
大輪大型の株とはちがった魅力があります。

上の2枚は白系H30、下の1枚はピンク系H47。
撮影は上から2004.3.5.。2005.4.1.2005.3.14.

濃いピンク剣弁の花

濃いピンクといっても弁の外側の色。
内側はうっすらとピンクになる程度。
買う時にどちらかというと弁の外側の色を重視しています。
色褪せが少し早いのが欠点ですが色は気に入っています。

撮影は2004.3.23.H29。

赤色系の花2

全て同じ株の花。
去年より今年の方が紫が強く暗い色になった気がします。

撮影は一番上の1枚が2004.3.10.、他は2005年で
2/7、2/7、2/7、2/7、2/14、2/14、2/28、3/16。

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