花はその時々にさまざまな表情を見せてくれます。クリスマスローズもまたその例外ではありません。
光はその最も大きな要素です。まだ寒さの厳しい2月の光の中、春たけなわの4月の光の中、クリスマスローズはどんな表情を見せてくれるでしょう。、朝のまだどことなく頼りない光、照り輝くような昼の光、西の空を真っ赤に染めるころの光、柔らかな木々の若葉をすり抜けてきた光、そんな光の中のクリスマスローズ達はどうでしょう。
そんな、クリスマスローズ達の表情をお見せしましょう。2004年と2005年の写真で追ってみました。2005年は開花が1週間から10日遅れ、開花後も何かいつもの年とちがうように私には感じられました。
人の心の有りようもまた大きな要素なのかも知れません。あなたの心の波長にぴったり共振するクリスマスローズが見つかるとよいのですが。
雑多な写真の羅列になってしまうかもしれませんがそれは私の力不足、お許し下さい。