初代飼い犬の『レオ』
『犬を飼ったらレオという名前にするんだ』
という飼い主の勝手な思いこみで、雌だというのに
レオと名付けられてしまった。
血統書の本名は『梅』
展覧会(?)で3回ほど賞をとっている『紅竜』を父とする
まれにみる超美犬。(と思いません?飼い主バカ?)
ただこの時初めて飼ったため、柴犬はみんなこういう顔をしていると思っていた。
散歩で連れていると、よく「いい犬ですねぇ」といわれていたが、
いまいち価値が分かっていなかった・・。
2代目が唯一家で生まれた『播磨』
これが私のハンドルネームの由来です。
相も変わらず飼い主の一存で雌だというのにこの名前。
血統書名も『播磨』にされました。
残念ながらレオの美貌は引き継がれず(笑)
おちゃめなワンこに成長。
やんちゃな『どろぼうの輪』時代。
播磨を生んで数年経った頃から、レオは
目を悪くして、盲導犬ならぬ盲犬になってしまった。
奥がレオ、手前が播磨。
播磨はなぜか屋根が好きで、ベランダに
出しているといつの間にか屋根の上に・・。