| お便りと寄稿のコーナー 2 |
| 犬との暮らし方、「犬の会」やドッグ・ラン運動へのお便りは、共通の財産ですので、可能な限り、了解を得てこのコーナーに掲載させていただきます。時候の挨拶やプライベートに関わると判断した部分、商業的なことがら、宗教的、政治的発言につきましては管理者の責任で割愛、省略します。なお、誤字、脱字などは管理者の責任によるものです。 |
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一冊気に入っている本がありますので、ご紹介致します。 ペットの気持ちがわかる本 − ヒトとペットの心理ゲーム− ブルース・フォーグル著 /加藤由子 監訳、日高敏隆 監修/ 発行 ペットライフ社 ・ 発売元 緑書房 飼い主の飼い犬に対する心理や飼い犬の行動の裏に隠れた心理を、筆者の獣医とし ての体験を元にとてもおもしろく書いてあります。思わず笑いながら、自分とバン ディの間の駆け引きを考えさせられました。もし、ご興味がおありでしたら、お貸 し致しますので是非一度読んでみてください。 又、この本は飼い犬の困った行動に御悩みの方にもお勧めできる一冊だと思います。 バンディのママ |
ついでに一冊
回答は12ページ。納得できるかどうかは全章読了後にメールで感想を。 |
帯に「摩訶不思議な生きもの、それは『犬の飼い主』」。そのとおりと仲間の顔を浮かべながらカウンターへ。ごめん。同じ著者、同じ出版社からの書。話は犬種改良や犬のアルツハイマーにまで展開します。 |
| ドッグ・ランの設置請願は会の運動の(現在力点をおかれている)一部だと思いますが、会の活動の全体像が俯瞰できる書き物を配れれば、例えば、小型の室内犬で行動半径もごく近所に限られる、言ってみればドッグ・ランに余り縁の無さそうな飼い主の方々にも会への理解が得られやすいと思います。 犬の飼育に関して、近年は欧米の行動学的研究の豊かな蓄積に基づいた書籍が数多く出版され、人と犬との幸せな共生に大いに役立っていますが、一方では、四季、、酷暑、厳寒の日々、雷の日も戸外につなぎっぱなしのような−犬にとって余り幸せでなかろう飼い方や、可哀想な捨て犬−殺処分も日々身近にあるようです。 犬にとり、人にとっての幸せな共生への啓蒙にぜひ力をいれていただければと思います。 ドッグ・ランもまさにそのひとつの取り組みですので、ぜひ頑張っていただきたく、微力ながら応援させていただきます。 (最近、図書館で借りた、在独の日本のご婦人が書いた本のなかに、ドイツでは犬と人間の共生に関する法律が施行まじかであるとして、その抜粋が紹介されていました。法制化はいかにもドイツ的ですが、内容そのものは犬の飼い方のあるべき姿そのものであり、おおいに参考になるものでした。) 2000年1月6日 サリーのパパ |
サリーは1月に6歳になるとても心配症な女の子。サリー抜きの旅行はとてもできません。
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2000年1月3日 あけましておめでとうございます。 あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。 6歳になっても走り回り遊びまくって、ご近所から「元気な中年」の異名をとるウチのバンディと親友犬(チロとぽん太)の写真を一緒に送ります。ぽん太(写真左)はご近所でも有名な犬嫌いで、他の犬を見るとすぐに喧嘩をふっかける「特攻隊」ですが、バンディとは写真にあるように、とても仲がいいんですよ。3頭でいる分にはとても可愛い愛敬のある犬です。この写真からは「特攻隊」には見えないと思いませんか? 何はともあれ、今年はもっと犬の会の活動に参加したいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 バンディのママ |
| 江戸川区 島田さん から |
2000年1月3日 ホームページ拝見させていただきました。自分は浦安市民ではありませんが、ドッグ・ランの設置には大変興味があり、できれば協力したいと思っています。署名は市民でなくても出来るのでしょうか。 |
| お返事=近郊の方たちにもお願いしています。あちこちで運動が起きると実現が加速すると思います。 | |