結成 1998年9月27日
主要記事と会の日誌

「犬の会ニュース」の
バックナンバーの記事

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第6号(1999年1月22日)から
第10(1999年4月20日)号まで
第6号
1999年
1月23日
「世界の犬事情」 バンクーバにおけるドッグ・ランについて 

   
  
フランスのウンチ事情にこの一冊  読んでみました 
  「パリ犬物語」ミツコ・ザハー著(主婦の友社)
 
犬天国の
お犬事情
自然公園の
ドッグ・ラン
年8億円かけて
ウンコ回収
罰金では
取り締まれない
正月早々、道路脇にこんもりと湯気をあげる「お鏡」が余りに目立つので、愛犬をお供にしてウンチ掃除、といった方々を幾人かおみうけしました。「犬天国と言われるフランスのウンチ事情」が気になって、可笑しく記述した本があったなと、乱雑に積み上げられた積読書の中ほどからエイヤッと慣性を利用して勢い良く引き抜いたのがこの一冊「パリ犬物語」。興味のある方はご一読を。  パリのブローニュの森とバンセンヌの森は、リード無しで犬の走らせられる開放区。ブローニュの森は江東区並みの広さだから、パリ市内の公園の犬立入禁止も許せる。この森の全域を散策するとなると、散歩というより耐久訓練だ。並みの体力では犬の希望に添いかねる。この森にはパリの犬がウジャ と集まって大交歓会がのべつ幕なしに展開される。公園デビュからはじまる社交界のルールが自然と出来上がり秩序が整然と保たれているそうだ。        てウンチ事情。パリでは、よそ見をして歩いたらをウンチをフンづけ「メ ルド(くそ)」とわめくのは日常茶飯 事とのこと。フランス映画にそんな場面がよくあるよね。モートクロットと いうウンコ回収バイクが走り回り、パ リ市内だけで1日4トンのウンコを回 収するという。とにかくパリ市は年間 8億円もの税金をかけてウンチ  掃除を展開しているのだ。寛容という べきか放縦というべきか。パリでも、日本人、北欧系、アメリカ人はわりと 始末する人が多いそうだ。日本のマナーはまんざらじゃないとナットクしました。それでも日本ではフン批判が手厳しいのはなぜなのでしょうか。                パリでもウンチを放置には6百〜千2 百フランの罰金。だが、いっこうに改 善のようすがみえないそうだ。罰金を 課した事例もほとんどないという。違 反キップを切るウンコ監視人が足りな い。現行犯で注意されても「うちのじ ゃない」「可愛いウンチじゃないか」 と開き直る始末。パリ市民は一筋縄で はいかない。「道路のゴミなどを下水道に流す側溝ならウンチを許す、そこが嫌なら自分で始末しろ」とのポスタ ー運動をしたが、とにかく違法駐車の多いパリのこと。犬もウンチがしにくくて効を奏さなかったようだ。   
第7号
1999年
2月11日
市への要請事項を決める・・・第4回犬の会(2月7日)の報告とお願い
 ドッグ・ランの設置とマナー啓蒙などについての要請書を市に提出することになりました。要請書の内容は2面、3面のとおり(記載略)の通りです。世話人代表が市担当課に2回にわたって説明に訪れ、好意ある応対を受けていますが、担当課はすでにドッグ・ランについての情報収集をはかり、犬の会の趣旨や申し出について文書があるとわかりやすいとの発言がありました(ニュースは担当課と市長と市議会議員全員に毎号送付)。
第8号
1999年
3月7日
◎犬の会メンバーと犬友達・運動公園に全員集合 ドッグ・ワールドのグラビア撮影
◎ドッグ・ラン設置などを市長と市に要請(2月22日) 要請書
第9号
1999年
3月22日

愛犬の糞処理どうしていますか
ふんの放置は最悪、土中埋葬は雨で露出してダメ
散歩していて気になるのは、放置されたままのふんや、雨で露出したふん。犬の飼い主でも目を背けたくなりますから、犬嫌いの人から見れば、非常識、無見識の極みといいたいところ。やはり、愛犬の排泄物は、自宅に持ち帰って処理するのがマナーのようです。
必ず持つ帰って自宅で処理を
愛犬のふんは健康のバロメーター。ティッシュで軽くつまみ上げてコロッとくるめる時は、飼い主も幸せな気分になれます。軟便で始末に苦労するときは、食事の量を減らしておなかの具合を調整。血便の時は、犬仲間に相談し、健康チェック。自宅に持ち帰ったふんは、トイレに流すか、生ゴミと一緒に出すのが処理方法のベスト。
犬猫のふん・ポイ捨てゴミ 一掃大作戦 ペットの飼い主ら奮起
第1日曜日にふんゴミ清掃 犬と楽しく暮らそう会

ドッグ・ワールド取材撮影写・6月号掲載写真撮影・渡邊春信)
第10号
1999年
4月30日
ドッグ・ランについて質問書 
市議会議員選挙候補者に回答要請
 16人から回答(回答内容は略)
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