|
食べ物の掟
人間の食べ物は絶対あげない!
一年位で台所から始まり序々にテーブルへと悩殺ポーズに負けて
崩される。
ドッグフードを試食すると味が全く無いので
人間食は、あまりあげない事に。 でも、頂戴するの。。。
これはホントにナナに悪い事した。
でも、あげてル。
『ナナの"ごはん"頂戴って言ってもナナはくれないよナァ〜。』とたまに思う。(笑)
|

上の画像をマウスで触って〜
|
|
ハウスの掟
寝る時はハウスで!ハウス以外では寝かさない。
これも約一年で扉が連日大解放に
レトリバーの為、家中のありとあらゆる物を
運んでくるので、後でやっぱりケージ閉めよ
うと思ったのですが、もうダメ!
運んで良いものと行けないものを覚えてもら
うのに一苦労。したたか"ナナ"は、人が運ん
で欲しくナイ物は、くわえてきて、おやつと
交換の手段に使う。
一度獲得した権利を強引に取り上げようとす
ると、部屋中を踊り回って猛獣に変身する。
人はこの時、
これが狂犬病かと一瞬勘違するほどダ!
でも全開で正解。
後にハウスはナナがおやつもらう時に、中に入って首だけ出して見せる、
表現の小道具へと変化する。
|
|
|
排せつの掟
最初のうち覚えかけたのに違うところでしようと
すると.高い声で叱られたのを人間が喜んでるのと
勘違いした時期があり、お互いに一苦労!現在は
朝起きてすぐと、寝る前と自分がしたい時や気が
ついた時に庭で、そして散歩の時ウンウンと共に。
|
|
|
猛獣
ナナが逆切れすると、『グォ〜!〜!』と唸
りながら、狭い部屋のテーブルの下、椅子の
上などを器用に全速力で走り回り人間に飛び
つき服の上から(幼少期) カチッ!カチッ!
って、噛むのです!
これには、閉口しました。 本当に、、、。
後で解ったのですが、これには訳が有りまし
た叱り方が気に入らなかったようで、いつも
かなりキツク叱っていたのですが?、
『そんな、叱り方しなくても解るヨ〜』てな
感じで、『やさしく、なだめるように叱らないとヨケイにやってやる!』
と言う自己主張?でした。
"バカにするなっ!!"といってるらしい
|

上の画像をマウスで触って〜
惜しくも猛獣中の写真はそれどころでなかったのか1枚もない!
|
でも、人間と犬とのコミニュケーションのバランスが、うまくとれるよう
になりだすと、お互い楽に付き合えるようになり。ラブの魅力というもの
を年と共に深く感じるように。
ラブは、習慣を崩されると、とまどうと本に書いてありましたが、実感です。
普段気が付かない事が、知らぬ間に習慣になっていると、頑固な一面も、、。
まるで人間みたいです。
森林公園にて
散歩の掟
散歩は天気さえ良ければ一日2回、
たくさん歩かせボール投げ、鬼ごっこなど、
一度公園で、転んだ子どものそばに助けよう
と、ナナと近付いたら、子供が怖がって泣い
てしまい、子供をほったらかしにしていた親
に、恐い思いさせたと、えらく怒られた経験
も。ナナはキョトンとしてました。
戻る