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since:2003.2.22.
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ナナの肝臓がん 10.4の検査でエコーにより、肝臓に3つの腫瘍が確認され。 1つは3cm弱位い残る2 は1cm位いでうち一つが陰に隠れていた為、精密検査を
することに、検査の結果、両肺にガンを確認。 ナナの肺がんは腺(せん)がん ナナの場合呼吸は苦しい物の、タンや咳きは最期まで出ませんでした。先生言はく気管支の近くに炎症が起きていない場合は、
そういう症状が現れない事もあるそうです。 11/3ナナが旅立つ2日前の11/3の夜から、ちょっと苦しそうで寝てる時たまに立ち上がってた、 腹水や胸水に圧迫され肺が思うように膨らまないみたいでした。 でも、夜中にやっと寝れたみたいで私も曝睡。 翌日の朝は、元気は有るのですが時々上を向いて口を少し開けて、空気を取り込もうとしてる回数が多くなってきました。 私も喘息を小さい頃に経験してるので、どんな感じか何となくわかるのですが、 でも、まだ元気です。ゴハンはペロリ、ビスケはせがむで、私達は嬉しい♪ こんなに食欲有ればまだまだ大丈夫だと安心。 11/4朝、苦しそうで歯茎が白くなってました。それでもメシメシ♪というので少し安心。 しばらくすると、歯茎の色も元に戻り、ナナはいたって元気。 だけど息は昨日より苦しそう。ナナ自体はあっけらかんとしてるのですが一応病院へ大事をとって様子を伝えに行くことに ナナの掛かっていた、お医者さんは、動物の延命には賛成ではない方で、治せる物は治すけど 治らない物は、自然に任せる方針の先生らしい。 それが良いか悪いかはを決める事はできませんが。 *決心 ナナがどんなに苦しくなろうとも自分達が付き合って、 一緒に頑張らなくては。 帰ってからナナの様子を見て、そんな今すぐって感じでもなさそうで奇跡を待つことに。 夜は寝ると息ができないみたいで立ったり座ったりで、あまり横になれないみたいでした、多分痛みもあるのでしょうが、何も訴えないナナ。
ちょっと不安になり、暫くそばに付いてる、ナナはホントに苦しそう。 11/5. 0:00過ぎ am0:00 「もうどしたらいいの?」とナナを抱き締め自分の体に引き寄せそのまま、 脚を伸ばした私の身体へ強引に斜めに倒しこんでみると、偶然にもそのまま眠り出し『あ〜良かった』それにしても自分がこのままジッとしてるのは限界があるため、同じような体制になるようにお腹や胸の高さ、手の位置を測り布団を隣に組んでもらい、自分の限界まで我慢して(私の身体が動くとナナも寝れないだろうから)から動かす事に、失敗したら、又ナナが寝れないとそう思いながら、布団へと、、、。うまくいきました! 享年2002.11.5 そんなに具合悪いなら、もっと手を煩わせて欲しかった、オシッコやウンウンなんて漏らしても 良かったのにと、、、。 ナナのプライド 11.5 pm.7:00頃 私がナナの口元まで水を運んだときに、ナナはそれを受け付けませんでした、 「あ〜水も飲みたくないんだ」と思い戻したら、自らの足で水を飲みに行き少し飲み。私の顔を見ました。 複雑な心境でしたが、ナナの意地なら立派だし。 私が家をよく空けるから怒っていたのかと思うことも。 火葬場で nanaの頑張りで、肺から(nanaはおそらく肝臓から肺への転移です) 他への転移はなかったように思っていたのですが。肋骨1本とせき髄1個に転移していたようです。というのは、ガンで冒された所の骨は茶色く、薬を使った所は青白くなると、 火葬場の方に教えられ、ナナの場合は、ろっ骨がかすかに一部茶色く、せき髄の骨が一個茶色くなって転移した形跡が、後はホントキレイでした。私は『そんな所が痛かったなんて全然気付かなかった』と思わずつぶやくと、『犬は我慢 強いから最後まで心配させまいと思って耐えるだよ』と火葬場の方がおっしゃっていました。 犬歯は後で一緒に埋葬してあげれば持っていても良いと言われたのですが、「無くしたら次ぎ産まれてくるときに、足りないまま産まれてきますヨ」とも言われ、勇気が出ませんでした。でも、私にはナナの毛や匂いのついたブランケットがあるため、良かったデス。不思議と匂い嗅ぐと今でも落ち着くのです。毛が付いていればそこには、ナナがいるみたいだし。 私はガンに負け、とても悔しい。私がこんなに悔しいのだからナナはもっと悔しいと思う。 せっかくもっと生きようとして食べ続けてきたのだから、、、、、 愛するナナゴンへ 愛するナナゴンへ ガンを治す或いは治療法は日進月歩 HPの更新や新しい情報は日々かわります。 掛らない様に心掛け、掛っても早めに見つけられるのが、一番大事。 ナナは若かったし元気元気で、ガンなんてまさかのまさかでした。 あっと言う間に幸せを奪っていきました。 看護婦さんに聞くところによると、ガンの中でも肺がんが一番苦しいとを知る。これは肺がんにより水の中で息ができないのと同じことを永く味わう。 からだそうです。 ------------------------------------------------------------------------ 苦しくなると歯茎が白くなる。 marioのぼやき 犬に与えてる食事を一度食べてみると、ホント塩分を感じなくて、ビックリ! でも考えてみると、味付けして食べてるのは人間だけかも。。。 土の上に落ちてるものを食べても犬は大丈夫 *動物にも腫瘍マーカーあると良いのに(最近あるようです2004.01.01追記)、手軽に解ると時代がくると良いのに、、、。 ナナはとても焼きもちやきだったため、寂しくても我慢するのが、 今は自分がナナにできる事。 今、違う仔を迎える事は自分の寂しさを紛らわす事の為だけにないと。次ぎ次に飼うとしたら、やっぱりlab。 ナナは若くしてこの世を去り、 亡くなる一時間前にゴハンをペロリ♪と食べ、一生懸命生きよう としている姿に、目を奪われ私は尊敬してます。 無駄にしたくない。(nana☆彡&marioの独り言)*少し様子がおかしいと思ったら血液検査(愛犬のカルテみたいな物) 私の感じた若ラブの体調不良の目印 Second opinionセカンドオピニオン(第二の医師の意見)この言葉を知ったのは最近ですが、犬の場合は特にセカンドオピニオンて大事かも知れません。私も細かいことを気にし過ぎてセカンドオピニオンは遠ざけてましたが、 納得の行く診断でない場合は、目を変えて見てもらう必要が人間よりもあるように思いました。ただ、答えを求めて延々とたくさんの病院を渡り歩くことにならないように、 情報を交し合うことが理想だと思います。 Exit HOME思いで、、、 |