since:2003.2.22.
I am sorry.
This web page is described in Japanese.
1.5MBのADSLで動作確認
推奨ブラウザ:IE5.1で確認
NN.では一部動作確認できていません。
832 × 624の解像度
32000色以上を推奨
Quick Time6
画像や文章の無断転載はしないでください。
This site is link free.
use of Mac & Style Sheets & JavaScript
nanagon All rights reserved.

カウンター設置:2004.01.01.

Nana☆彡

nanaroom


 nanaと私の部屋へお起しくださり、ありがとうございます。
 このページはラブラドールのナナの病気の話です。
 家族の中で一番愛されてた仔が 7才の若さでガンになるなんて、
 誰も想像してませんでした。
 私の家系にガンを患った者が いないため 余計です。
 先代の仔(13歳)が膀胱炎になり命を落とした為、そうならな
 いように注意してたのですが、私達はそちらの方に気をとられ
 過ぎたのもあると思います。

 "尿管の病気"からの経過を(左上メニュ-)順を追って見ていた
 だけると嬉しいです。
 『役に立てばなぁ〜』とナナと共に作りました。(*^o^*)










星マークマークは
マウスで触って下さい。
クリック不要です。





































星マーク マークは
マウスで触って下さい。
クリック不要です。










































星マーク マークは
マウスで触って下さい。
クリック不要です。
















































































星マークマークは
マウスで触って下さい。
クリック不要です。


















































星マークマークは
マウスで触って下さい。
クリック不要です。
























































星マーク マークは
マウスで触って下さい。
クリック不要です。

ナナの肝臓がん

10.4の検査でエコーにより、肝臓に3つの腫瘍が確認され。 1つは3cm弱位い残る2 は1cm位いでうち一つが陰に隠れていた為、精密検査を することに、検査の結果、両肺にガンを確認。
星マーク

星マーク
 ニンジンジュースで肝臓ガンを克服した人がいる

ナナの肺がんは腺(せん)がん

ナナの場合呼吸は苦しい物の、タンや咳きは最期まで出ませんでした。先生言はく気管支の近くに炎症が起きていない場合は、 そういう症状が現れない事もあるそうです。
星マーク

11/3

ナナが旅立つ2日前の11/3の夜から、ちょっと苦しそうで寝てる時たまに立ち上がってた、 腹水や胸水に圧迫され肺が思うように膨らまないみたいでした。 でも、夜中にやっと寝れたみたいで私も曝睡。 翌日の朝は、元気は有るのですが時々上を向いて口を少し開けて、空気を取り込もうとしてる回数が多くなってきました。 私も喘息を小さい頃に経験してるので、どんな感じか何となくわかるのですが、 でも、まだ元気です。ゴハンはペロリ、ビスケはせがむで、私達は嬉しい♪ こんなに食欲有ればまだまだ大丈夫だと安心。

11/4

朝、苦しそうで歯茎が白くなってました。それでもメシメシ♪というので少し安心。 しばらくすると、歯茎の色も元に戻り、ナナはいたって元気。 だけど息は昨日より苦しそう。ナナ自体はあっけらかんとしてるのですが一応病院へ大事をとって様子を伝えに行くことに

ナナの掛かっていた、お医者さんは、動物の延命には賛成ではない方で、治せる物は治すけど 治らない物は、自然に任せる方針の先生らしい。 それが良いか悪いかはを決める事はできませんが。
『なんとか、少しでも息を楽にしてあげる方法はないのでしょうか』と、2回聞いてしまった時に『だからぁ〜、さっきも言ったけどそれは、どうにもならないんですよ。』と言われてしまう、『人間も肺がんの時は苦しい思いをするんです、これはもうどうしようもないんですよ』 と教えられました。
腹水を取っても予後は良くないのも以前聞いてるし。。。
星マーク

*決心 ナナがどんなに苦しくなろうとも自分達が付き合って、 一緒に頑張らなくては。

帰ってからナナの様子を見て、そんな今すぐって感じでもなさそうで奇跡を待つことに。 夜は寝ると息ができないみたいで立ったり座ったりで、あまり横になれないみたいでした、多分痛みもあるのでしょうが、何も訴えないナナ。 ちょっと不安になり、暫くそばに付いてる、ナナはホントに苦しそう。
どうにもできない私。

11/5. 0:00過ぎ

am0:00
ナナの傍で横になっていると私の頭を掻くナナ。
ナナはちょっと落ち着かない感じなので、私達は2階へあがってそっと様子を見る事に カチャ、カチャ、カチャ、と薄暗い部屋にツメの音が響く、まだ寝れないんだなぁ〜と、 横になってすぐ起きあがってるのが気配で感じます。困ったなぁ〜と思ってると辺りが明るくなる。
ナナも寝れないんじゃしょうがないからと、階段を降りると嬉しそうに尻尾を振ってくれる (というか、一時でもナナの傍に居たい言い訳かも)ナナも時間が経つにつれ脚が疲れてくるだろうと、脚を休ませられるようにと寝れる体勢をアレコレ考える。
(ナナは横になると腹水や胸水が肺を圧迫して呼吸ができなくなるため立つか座るかしかできなくなりました。このままだと脚が力尽きて倒れてしまいそう)
am.8:00〜
身体を吊ると胸やお腹を圧迫してしまう。横で差さえても掛かってしまう、椅子に顎を乗っけても意味がないしと、アレやコレやと一通り全部試してみるが全く意味がない。 ナナのお腹は寝てないために(腹水、胸水のため)格段に大きく見える。

「もうどしたらいいの?」とナナを抱き締め自分の体に引き寄せそのまま、 脚を伸ばした私の身体へ強引に斜めに倒しこんでみると、偶然にもそのまま眠り出し『あ〜良かった』それにしても自分がこのままジッとしてるのは限界があるため、同じような体制になるようにお腹や胸の高さ、手の位置を測り布団を隣に組んでもらい、自分の限界まで我慢して(私の身体が動くとナナも寝れないだろうから)から動かす事に、失敗したら、又ナナが寝れないとそう思いながら、布団へと、、、。うまくいきました!
星マーク
午後2時から6時まで寝てたのですが、私は買い物へ行き(スポーツ用の酸素ボンベ) 帰ってくると尻尾振って迎えにくるナナを見てそんな無理しないでと思ったけど、 『まだ頑張れそうだねありがとう。』と思い。
(玄関あけてもお前が来ない日が来るのなんて考えたくない。) ナナはその間にゴハン貰ってたらしく御満悦の笑顔でビスケを要求。 人間もゴハンを食べる、相変わらず欲しがるナナを見て『ダメよ〜。 これはナナの身体に悪いから』と言いながら食事を済ます。
星マーク

ナナ"オシッコ"行く?と聞くと、あまり乗る気じゃなさそうだけど、渋々庭へ、デモなんかとても辛そう。。。
星マーク
終わった後、ズーッと風に向かって息をしてるナナ。外は寒い、呼吸を整え15分位いして家に入る。私はテーブルへナナは布団へ行き私の顔を見てるナナ、ナナの寝る体勢を元に戻してやろうと側へ行き、母と一緒に持ち上げて寝かせてあげる、その時ナナの心臓が異様に早い気が。立ち上がって『重いねェ・ナナは、』と私は呟き。母は『ナナちゃんヨシヨシ』と頭を撫でてる。『アレッ!!!この子!!肺が動いてないョ!』良く見ると肺が運動していません。それから間もなく、空気が身体から抜けてきました。横になってるナナをさすって起こそうと思ったのですが。。。『もう苦しいの嫌だね』と、自分の手はナナの身体にそっと触れるだけで。
ナナの身体は翌朝まだ少し暖かった。
あまりのショックで、数分間の記憶が飛んだ自分に後で気が付く。
7:40なのか8:40なのか今だ確信が持てない、覚えてるのは、その日母が 氷川 きよしの番組を楽しみにしていてそれが終わった後だったような。。

享年2002.11.5

そんなに具合悪いなら、もっと手を煩わせて欲しかった、オシッコやウンウンなんて漏らしても 良かったのにと、、、。
まさかこんな早く逝くなんて、、、と皆思う。

ナナのプライド

11.5 pm.7:00頃 私がナナの口元まで水を運んだときに、ナナはそれを受け付けませんでした、 「あ〜水も飲みたくないんだ」と思い戻したら、自らの足で水を飲みに行き少し飲み。私の顔を見ました。 複雑な心境でしたが、ナナの意地なら立派だし。 私が家をよく空けるから怒っていたのかと思うことも。
たぶん、「私は元気です」って伝えたかったんだと思います

火葬場で

nanaの頑張りで、肺から(nanaはおそらく肝臓から肺への転移です) 他への転移はなかったように思っていたのですが。肋骨1本とせき髄1個に転移していたようです。というのは、ガンで冒された所の骨は茶色く、薬を使った所は青白くなると、 火葬場の方に教えられ、ナナの場合は、ろっ骨がかすかに一部茶色く、せき髄の骨が一個茶色くなって転移した形跡が、後はホントキレイでした。私は『そんな所が痛かったなんて全然気付かなかった』と思わずつぶやくと、『犬は我慢 強いから最後まで心配させまいと思って耐えるだよ』と火葬場の方がおっしゃっていました。
(それは、私にはナナが言ってるみたいに聞こえました。)

犬歯は後で一緒に埋葬してあげれば持っていても良いと言われたのですが、「無くしたら次ぎ産まれてくるときに、足りないまま産まれてきますヨ」とも言われ、勇気が出ませんでした。でも、私にはナナの毛や匂いのついたブランケットがあるため、良かったデス。不思議と匂い嗅ぐと今でも落ち着くのです。毛が付いていればそこには、ナナがいるみたいだし。

私はガンに負け、とても悔しい。私がこんなに悔しいのだからナナはもっと悔しいと思う。 せっかくもっと生きようとして食べ続けてきたのだから、、、、、
自分の身近にガンを患った人がいなかったため、ガンと聞いても 『絶対治してやる』と思い。治る、治そう、今は治るから、と毎日思ってたのに。 その思いとは裏腹に陰で進行し続けてるガンは恐るべし!

宣伝ではありませんが、メシマコブ、アガリクス、スーパーマコ、サメ軟骨はそれぞれ効いていたと思います。
星マーク
ナナの食欲、便通など、最後(期)まで元気でした。QOL(生活の向上)という面では、 間違いなく一役かっていたように思われます。

愛するナナゴンへ

愛するナナゴンへ
『いつも傍にいてくれるよう約束して下さい。』
nana
『クッキーちょうだい』星マーク

『たくさんあげる』
nana
『もっとちょうだい』

『もっとあげる』
nana
『ごはんもたくさんちょうだい』

『あげるあげる』
nana
たくさん食べて2本足で歩きたい(沢山食べれば2本足で歩く人間になるハズ♪)

『いつも傍にいてくれくれるよう約束して下さい。』
nana
『なるべくね』

『。。。。。。。』
nana
『お留守番しててネ』

ガンを治す或いは治療法は日進月歩 HPの更新や新しい情報は日々かわります。 掛らない様に心掛け、掛っても早めに見つけられるのが、一番大事。 ナナは若かったし元気元気で、ガンなんてまさかのまさかでした。 あっと言う間に幸せを奪っていきました。

看護婦さんに聞くところによると、ガンの中でも肺がんが一番苦しいとを知る。これは肺がんにより水の中で息ができないのと同じことを永く味わう。 からだそうです。
でもそんな苦しそうな素振りなど見せず、生きることだけを考えて食べ続けたナナに、改めて敬服します。

------------------------------------------------------------------------

苦しくなると歯茎が白くなる。

marioのぼやき

犬に与えてる食事を一度食べてみると、ホント塩分を感じなくて、ビックリ! でも考えてみると、味付けして食べてるのは人間だけかも。。。
星マーク

土の上に落ちてるものを食べても犬は大丈夫
(そんな訳ありませんが、)
人間が土の上に落ちてる物を食べるとお腹を壊しそう
(100%では、ありませんが)
犬の方がタフだ?
星マーク

肥り過ぎを気にしてダイエットする。
星マーク

*動物にも腫瘍マーカーあると良いのに(最近あるようです2004.01.01追記)、手軽に解ると時代がくると良いのに、、、。

ナナはとても焼きもちやきだったため、寂しくても我慢するのが、 今は自分がナナにできる事。 今、違う仔を迎える事は自分の寂しさを紛らわす事の為だけにないと。次ぎ次に飼うとしたら、やっぱりlab。
でもまだ先ですが。

ナナは若くしてこの世を去り、 亡くなる一時間前にゴハンをペロリ♪と食べ、一生懸命生きよう としている姿に、目を奪われ私は尊敬してます。

無駄にしたくない。(nana☆彡&marioの独り言)

*少し様子がおかしいと思ったら血液検査(愛犬のカルテみたいな物)
検査の結果で数値が少し異常であれば、パソで自分でも検索してみると良いと思います。『血液検査 犬 BUN ALP』など、、、
(2004.01.01追記)

私の感じた若ラブの体調不良の目印
*他の仔を寄せつけたがらない。特にお尻の臭い
(凄い情報がお尻から出てるようで、その仔の体調も他の犬には解るみたいです)
*尻尾の振りの元気がない。
でも、こうなってからはたぶん遅すぎ。
*水をたくさん飲むように見えたら、多飲多尿で済まさず納得のいく診断を、ナナの場合これが一番 最初に現れたサインだと思います。早めに気が付けばギリギリのサインかもしれません。 夏だと解りにくいですが、一日に飲む量が2リットルが3リットル.4リットルと増え多い時では5リットル 近くいきました。(血液検査で解りそうです)
*年に1回の注射の後に、いつもと違う体調不良が起きるのは怪しいかもしれません。
*どれも絶対ではないのですが、普段と違う様子が一番のシグナルのように思います。
ナナがこんな事になってしまい、言えたきりではないのですが、、、独り言なので許して下さい。
*食欲はずっとありました。吐いた事は1度もありません。

Second opinionセカンドオピニオン(第二の医師の意見)

この言葉を知ったのは最近ですが、犬の場合は特にセカンドオピニオンて大事かも知れません。私も細かいことを気にし過ぎてセカンドオピニオンは遠ざけてましたが、 納得の行く診断でない場合は、目を変えて見てもらう必要が人間よりもあるように思いました。ただ、答えを求めて延々とたくさんの病院を渡り歩くことにならないように、 情報を交し合うことが理想だと思います。

                   Exit       HOME  

思いで、、、

思いで1 星マーク   思いで2 星マーク   思いで3 星マーク    友達から 星マーク