nana news



photo
      画像をマウスで触って下さい。

 甘 噛 み 

生後70日位?からお手とおかわりを徐々に覚えました。 この頃位いからか、あま噛みが少し気になってきた為に 噛むと痛いんだよ〜とナナの手を自分で噛ませることも 記憶では2〜3回?でも『ごめんなさい!』1っ回だけ、 本当にごめんなさい1っ回だけ悲鳴上げちゃいましたヨ。
 ある時ナナの首にノミ取り薬をつける事に、ところがこの 薬は、あまりにも臭い匂い!で,ナナも必死に抵抗!! その時に一度思いっきり手に噛み付こうとされてビックリ! したのですが、とどまった事があり、その時に[あっ噛む と痛いの解ってくれてたんだ!]と確信しました。
photo
             『ナナごめんネェ〜。』
ナナは優しい子。
 しかしその晩、薬の影響でナナはひどい下痢で可哀想でし た、あそこまで拒んだのにひどい事をしたものだと後悔。
複雑な心境、、、、、。
善かれと思ってした事が裏目にでた時ほど悲しい事はあり ません。それ以来わたしは、負い目を感じ、獣医さんに行 った時に避妊手術の話をしてる時に、ナナが"フン〜フン" と泣いたのが『ヤダヨ〜ン』って、言ったように聞こえた 事があり、手術してないです。


photo 驚異の早い成長

nana news


 躾? 難しい〜 

photo
      画像をマウスで触って下さい。
 子犬相手に向きになってる自分が恥ずかしい あまり暴れる為についつい抑え込む事も(体 重をかけたりしません)ナナの顔は、悔しそ うでした!でも、1度こんなことすると、 次は知恵を働かせて捕まらないようにする 絶対ぶったり、殴ったりはしないというのが、 ナナへの私の暗黙の誓い!
でも、叩かないと解らないという批判も有りま したが、私は却下!未だに叩いた事ありません。 し、誰にも叩かれたことないかも?。
そのせいか、"ナナ"は少し我が儘。


 たまに毅然とした態度で怒らない事が有る為か、 この怒られ方にも、ナナは段々慣れてきて股の間 に巻き込むはずの尻尾がピッピッ揺れて鏡に写っ ていて、唖然!喜んでるという事を発見、意志の疎 通が取れておらず困惑したこともありました。
 尻尾をユラユラとゆっくり振っている時に離すと今 度は逆襲に合い襲いかかって来るのですが、こうな るともう大変なのです。猛獣に変身して 目が吊り上 がって半狂乱になり怖いくらいです 、子犬のくせに なかなか捕まらないし〜。
この頃はこの頃で可愛かったです。一番イイ時期!


photo


 高価なものでも御構いナシでございますル。
人の大事そうな物は喰わえて鬼ごっこ! 衣類や洗濯物、植木鉢、お花など随分犠牲になりました。(笑) 床はコルクで2年半以上防御、柱はガム両面テープ でシールドした為、家具とかも幸い少ない被害です みました。が、それでも可愛いのが不思議。

触ってるんですッテ!この後のナナ行動を見極めるのが難しいデス

photo
この時は、本当に口で触って学習してました。

間違って叱った場合  (発狂中!)
photo


nana news


 『nana嘘でショ ! (◎o◎;)』 

ある晴れた暖かい日曜日早起きして、『ナナちゃん今日は、 ジャブジャブ!』嬉しそうにお風呂場に駆け込むナナ『ヤリ 〜!』 そして私も嬉しい。気合いを入れて汗だくになって 洗いました。挽いてドライヤーで乾かし、ナナを廊下に出し 風呂場を片づけ部屋に戻りナナを探し"居ない?"すると玄関 のドアが開いており、庭へ出てみると!(◎o◎;)      爆笑まだ少し濡れてる体で地面を転がったみたいです。 ナナは、自分がどうなってるか、あまり解ってないみたいで 私のリアクションが意味不明で、不快そうでした。 後の祭りなので笑いながら一緒に少し遊び ナナゴン今日は2回目のシューシュ(ジャブジャブ♪)

photo
   画像をマウスで触って下さい。

photo


 
nana news

 『体は大きくても』 

 これは、1っ歳ぐらいのころで〜す。
洗濯物はジャ〜ンプ! 取り上げると"返せ〜"と つかまれます。 この頃家に居る時は、いつも皆 "お遊技服"で過していました。
photo
   画像をマウスで触って下さい。
 体は大きくても、今思えばまだまだ子供のナナ、 先輩方に一年経てばおとなしくなるなるわよ! っとなだめられ。二年経てばおとなしくなるわ よ!っとなだめられる、、、
『ナナ!woo〜はノー!カミカミ ノーッ!』 その後、頭を撫でながら『どうしてそう言う事 するの〜?』って優くなだめるように言うとよ うやく離す。『バカにしないで、その怒り方が 気に入らない!!!』って感じなのでしょう。
不思議。。。。。
 ナナ(Lab.etcは特に)は人間に近い感情表現を する。
一筋縄にはいかないの(×_×)・゜゜・
 

   

photo


nana news

『ナナゴン危機一髪』

5ヶ月位経った頃、ナナは外で飼われる事に決まり そうになった事がある、しかし、近所や諸先輩方々 に痛烈な批判をされ却下。そんな事も知らずに、 "何だいこれは?"と中を覗くナナ
この犬小屋はわずか2ヶ月で、一度も使われる事の ないまま撤去。
       やっぱり、部屋の中で飼われてる方が、大きくなっ た頃人間の言葉を良く理解するようで、なんとなく 小さな子供と居るみたいで 面白いです。反対して 下さいました皆様に感謝してます。
nanaにはよく解っていないかも知れませが "悪い予感"はしていたようです。
            危なかったネ nana

photo

    お庭も広々良かったネnana


photo
       上の写真は2年目くらいの頃です


nana news

 『ナナゴンまたピンチ』そして不様なオーナー 


6ヶ月位経った頃、ナナは暴れハッチャク、跳ね子馬などなど向かってくるわで、 本当に先が思いやられ、訓練所探しの始まり始まり。
訓練士さん達は、皆口をそろえて『ラブだったら放っておいてもおとなしくなりま すけど、どうしてもというのでしたら、、、。』と言われまた考えてしまう。 しかし"家のは特殊"という意見がまとまり公園デビュー時にお世話になった諸先輩方 に話すと猛反対される。
 (『皆、ナナの凄さ解ってよ〜』 私の心の叫び!)

photo (2階に避難せず降りてくるように
命令するナナ。)
白い目で『一番可愛い時期に預けるなんて、それにナナちゃんだって可哀想!』と 非難ごうごうで、 『たしかに、そうなのだが、、、、』
そんな時にドッグスクールに通ったという"ラブ"のママに出会い、困っていると 又々『そんなの可哀想』と言いながら、ナナと楽しそうに遊んでました。 お出かけ服も汚されてしまいましたが、全然平気な様子に胸を打たれてしまう私。
                ナナも何時になく楽し気で、、、。
(よくよく考えたら、この頃は怒ってばかりでした。)
ナナとその家族に光が、、、。
それ以来何故かナナはラブのママが大好きでよく慕ってます。ドッグスクールでは 優等生(凡Labですョ)と言われ、ナナは涼しそうな顔をしてました。 私はナナを"特殊扱い"してしまった不様なオーナ。って気分『ガ〜ン』 『意外とナナって従順なんだ』と狐につままれた心境で、ナナにしてみれば私は、 こんなにお利口です"ホラネッ"って感じでしょうか。
私にしてみれば、それほどでもナイですが(負け惜しみ)、随分楽になりました。 寂しい思いもしなくて済んだし。
(まさか私のの接し方に問題があったとは、、、。) ナナにはよく解っていないかも知れませんが、"悪い予感"はしていたようです。
(実は警察犬訓練学校やスパルタンな学校も視察して"ラブ"のママや、公園で
お世話にった他の大型犬の飼い主さんに出会わなければ入校の予定でした。)
        危なかったネェ〜 nana!  そして自分もよかった。反省


photo



nana news

『ナナの災難』 5才半

 『ナナちゃん最近よくオネショするわねぇ〜。』『まだ若いのに、もう年なのかしら』 『膀胱炎かしら?』もう大人のナナだから叱るのよそうね、、、。最初の時、ナナが具合 悪そうな顔をしてハウスから出てこなくて、大好きな"道産子たら"や"チーズ"なら吐くま で食べても食べるはずなのに、、、。
やはり様子がおかしい、鼻は濡れてるけど、お医者さんに行って、戻って布団をなおして やると、濡れていて原因が解って一同爆笑(内緒ですが、おもらし!)、一安心。


それにしても、最近では横になっただけで 垂れているので、また通院。。膀胱炎と、 取り敢えず診断。薬をのみ続けるが良くな る気配はなく、半年程してレントゲンで妙 な影を発見。
『お腹を開いてみて、あまりヒドイようで したらすぐ閉じます』と、膀胱癌の可能性 を示唆されました。『ハイ・・・・・』と 入院が決まり、『帰ってきたらうんと可愛い がってやろうネ』と皆涙。。
静けかえる毎日 の家の中、手術終了の電話がありました。


photo
photo
    上の画像をマウスで触って下さい。

何でこんな事になったの?  
と少しがっかりした感じ。  


"ナナは非常に珍しい奇形で 腎臓から膀胱へ繋がる管が左右 にあるのですが、そのうちの片方 が塞がっていた"そうです。
レントゲンで股関節形成不全 も確認されました。
症状は未だでていませんが 気をつけるようにと診断される。
1週間入院しました。



photo

 『点滴で、剃られたトコロ』
photo

『でも、もう、もとどうり!』


 それ以来全員ナナにすっかり甘くなり、ナナもいっそう甘えん坊に!もうそれで、 良い事になりました。
本人(本犬?)は何を感じてるのか、少し神妙でしたが。
入院で家族から離れた時って、どんな気持ちだったのか、 言葉が通じたら是非聞かせて欲しいものデス

photo

nana news

HOME