チロ日記12
わたしはこの頃考えています。何故人類はこの地球という小さな星でいつまでも争いを続けるのでしょうか。20世紀は「戦争の世紀」と言う汚名がつきました。
日本では世紀末に「孫」の歌も流行り21世紀は夢のある輝かしい世紀になるはずでした。ところが同時テロ事件といった、今までの常識では考えられないような事件が起こり、第三次世界戦争の勃発さえ予想されるこの頃です。いつかこんな事を聞いた事があります。宇宙から地球を見ると人生観がすっかり変わるそうです。これまで何人もの人々が宇宙飛行を経験しましたが、皆さん口をそろえてそういうそうです。ある人は牧師になり、またある人は仕事を離れボランテイー活動を本業としたそうです。そう言えばロシアのスペースシャトルに乗って地球を眺めた秋山さんは前職をあっさりやめ、農業を専業にしたそうです。「農人日記」というタイトルの本に書いてありました。近年地球の環境汚染がどんどん進んでいます。自然環境のみならず人間環境も悪化の一途を辿っています。
そろそろ人類も争いをやめて「地球号」の同胞として、しばらく地球を離れ、宇宙の他の星で生活することにしたらどうでしょうか。宇宙から地球を見れば今の地球上の争いがいかに馬鹿げているか分かるでしょう。そして地球にもすばらしい環境が戻ると思うのですがーーーー
こんな夢を早く実現出来たらいいなあと小さな頭で思っています。
先日主人が今回の忌まわしい事件で奥さんに一句聞かせていました。
「ツインビル ツイン機飲み込む このショック」
今回はわたしが宇宙から地球を眺めているつもりで地球儀を見ているところを紹介します。