チロ日記31
先日主人が新聞記事を紹介してくれました。特集記事の題目は「我が輩は犬である。名前はある。」ある動物園の園長さんが知人の協力を得て犬2678匹の名前を調べました。その結果、名前と頭数は以下の通りです。
一位 コロ(62)二位 ラッキー(46)三位 タロウ(42)三位
モモ(42)五位 ジョン(41)六位 ハナ(36)七位 チビ(35)八位 チャッピー(31)
九位 ミッキー(25)十位 ラブ(24) 以下ナナ、ベル、マル、ラン、リキ、クッキー、サクラとつづいてわたしの名前のチロは堂々十八位(20)に入っています。
犬の名前の傾向は次の通りです。
コロ、ラッキーは没落傾向にありコロは昭和時代の名前、ラッキーはバブル後半期の名前
だそうです。一方「食べ物」にまつわる名前が増えていて、チョコラやポッキーが増えているそうです。一方人間の名前でも犬にも付けられるような名前が増えています。それでも子供と犬とでは名前の付け方に大きな差があるといっています。
人間は子供の名前に将来の期待を込めて例えば「健一」、「賢一」とか「大地」と付ける。然し犬の名前には将来の期待や願いがこもっていません。
ここまで新聞記事を呼んで主人ははたと考えました。わたしのチロという名前は主人の娘さんが付けたといっていましたが果たしてどんな事を思って付けたのだろうか。おそらく色がとても白く可愛さも込めて娘はチロと付けたのだと言っていました。でもわたしはそうは思いたくありません。あくまでもイチローの分身のチロなのです。今年もイチローの活躍を期待しています。今回は最近のわたしの雄姿をお見せしましょう。