チロ日記35
わたしの主人は温泉が大変好きです。今回はある新聞に掲載された温泉の記事を見てわたしに教えてくれましたので紹介します。温泉の定義は採取温度が摂氏25℃以上か、指定成分(18種類の物質のうち1種類以上が基準量以上)のいずれかの条件を満たしていれば温泉になるそうです。ところが最近は温泉が危機にひんしているといいます。現在公共のものを含め全国で2万件近い温泉施設がありますがこのうち実に6割〜7割が循環風呂といわれています。ろ過装置等でゴミを除去して湯を沸かし殺菌の為に塩素を入れます。この為肌が荒れたり、人間の体に相当のダメージを与えているのです。循環風呂かどうかは一般利用者にはあまり知らされていません。でも簡単に見分けるチエック法があるそうです。温泉の浴槽のへりからお湯があふれていなければほとんど循環風呂だそうです。又浴槽壁面にある排水溝に手を当てみて手が吸い込まれていくようであれば間違えなく循環風呂だそうです。循環風呂のところではもっと湯を取り替える回数を増やすなどして清潔をモットーにいつもいいお湯にする事で、生き残りをかける必要があるようです。
この記事を見て主人は思いました。今まで結構色々な温泉に行っているが、本当の温泉は
ほんの一握りではなかったか。今度いく時には必ず確認してからいこうと思っています。わたしはお湯があまり好きではありません。たまにからだの汚れを家の御風呂場で洗ってくれるのですが、始めのうちは少しもじっとしておられませんでした。何故かというとお湯で体の毛が皮膚にぺったりとくっついて気持ち悪いからです。でももう2年以上も一緒にいて同じ事をやってもらっていると最近はなれました。今ではすっかりおとなしくなったと褒められます。
今回はお湯で体を洗ってもらいスッキリして家の中でくつろいでいた時の姿を紹介します。