チロ日記47
この間の朝の散歩での出来事です。21世紀塔のある近くの公園での出来事です。いつもの習慣で散歩の帰りにその公園に寄るのですが今回こんな事があったのです。21世紀塔の近くで小さな女の子二人が遠くからわたしを手招きするでは有りませんか。いつも家ではわたしの妹(主人の孫)がいると、家族のみんなの興味がそちらに集まり、小さな子を見るとわたしは疎外感に浸ってしまいます。だから小さな子にはあまり興味が有りません。でも今回ばかりは違いました。ふたり共本当にわたしにやさしい表情をしながら手招きするのです。わたしは敬意を表す為にまず伏せをしました。それからゆっくりと近づいていきました。そばにつくや否やわたしは体中を長い事さすられました。わたしはすっかりいい気持ちになりました。本当にわたしを心から可愛がってくれる時は、わたしもやさしい素直な気持ちになれるのです。家族の皆ももっとわたしの気持ちをわかってほしいのです。
今回は小さな女の子に可愛がってもらい夢見ごこちになっているところをお見せしましょう。