チロ日記56

主人の物好きにもあきれるばかりです。今年のワールドカップサッカー大会は日本と韓国で共催されます。日本国内の開催県は、既に指定されていますが、静岡県もそのうちの一つなのです。そしてそのスタジアムは袋井市愛野に有ります。小笠山運動公園内にあってその名前を「静岡スタジアムエコパ」と呼ぶそうです。先日主人はなんとそこを見学に行きました。本番は行けませんのでせめて始まる前に、そのスタジアムを見学してみたいと思ったそうです。そして野次馬根性を働かせて、のこのこ出かけたらしいのです。スタジアムは略完成していました。中には入れてもらえ無かったそうですが、スタジアムの周囲は、歩行者が一回り出きるように整備されていました。五万人以上を収容できるスタンドには優雅なデザインを施した大屋根があり超近代的な優美な建造物だったそうです。見学人もまばらで静寂がただよい、一周するのに十五分くらいかかったといっていましたからその大きさにもびっくり、まるで劇場を見ているようだったと主人は言っていました。わたしはサッカー大会が無事に終わって静けさが再び戻ったころに主人に連れて行ってもらうつもりです。今回は主人もびっくりしたスタジアムの雄姿をお見せしましょう。