8月4〜5日 シェフの父の容態が悪いということで急遽シェフは北海道へ。
最終便の飛行機で帰ってきたので、日付けが変わって6日1時ころ帰宅。
しかし、残念ながらその1時間半後、逝去の知らせが・・・
一睡もしないまま夜が明け、臨時休業して北海道に向かう準備の為に
取りあえずお店へ向かいました。
仕事の段取りとともに、アンディやロンをどうするかを夫婦で相談。
悩んだ末、シェフの希望でアンディもロンも連れて行くことになりました。
ロンは2回め、アンディははじめての北海道です。
犬好きだった父にアンディを見せてあげたかったな・・とシェフはつぶやいていました。
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帰省の時期とも重なってフェリーはどこも満席
何とか予約をとって、荷物を車に積み込み出発です
8月6日15時すぎに横浜を出発、一路東北へ。
フェリーは八戸ー室蘭 翌朝5:30発です。
時間的に余裕がありそうだけどアンディもロンも
いるし
睡眠不足のまま出発なので無理はできません。
途中、SAで休憩をとりながら、4:30に八戸に無事到着。
フェリーにのって北海道へ。
到着は13:30.。乗船時間は約8時間でした。
↓ SAで休憩するロンとアンディ。ロンもリードをしています。
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車の中ではこんな感じの二人。後部座席にいます。↑
ロンのトイレは後ろのラゲージルームに置いてあって自由に行き来できます。
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← 八戸ー室蘭を行き来する「VANILIA ばにりあ」と
乗り込む我が家の車(写真中) ペットは車から出られません。
←室蘭港が見えてきました。(写真下)
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8月7日14時すぎに室蘭からシェフの実家のある、サラブレッドのふるさと・日高地方へ。
お通夜・葬儀としめやかに行われる間、アンディもロンもいい子にケージの中でお留守番を
していてくれました。また、アンディたちの存在が多少なりとも悲しみにくれる人々の癒し
になってくれたようにも思います
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お通夜・葬儀の間ずっと悲しみの涙のような雨模様だったのですが、それだけでは収まらず、いざ横浜に帰るという時になって、台風10号が猛威を奮いながら北上。
予約していた9日は全便フェリー欠航。そして翌日10日も帰省ラッシュと重なりどれも満席。
帰る手段をなくしてしまいました。
豪雨の中、お散歩もままならないアンディと、何とか帰る便を探すために必死に電話をかけ続ける私たち。
でも、そのうち これは亡き父が、いつも忙しくてロクに帰省も出来ず顔をみせることが出来なかった私たちに「そんなに慌てて帰らなくてもいいじゃないか。もっとゆっくりして行ってくれ」と引き止めているように思えるようになりました。
ようやく函館ー大間のフェリーの予約がとれたものの、ニュースでは刻々と台風情報が・・。
実家のすぐ隣地区にも非難勧告がでている様子。
危険とは思いつつも、やっととれたフェリーに間に合わないと困るので 9日の夜、豪雨の中実家を出発。函館に向かいました。
翌朝函館についてから電話を入れると、やはり非難勧告がでたため、高台の土地に避難したとのこと。
私たち一家にとって大変な一日でした・・・
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