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2003年11月9日に江戸川河川敷で行われた競技会に参加してきました
2001年秋季本部競技会を見学したのがきっかけで始めたオビディエンス。 練習をはじめて5ヵ月後の2002年春季本部競技会で競技会デビューし 今回で6回目の競技会参加でした。 はじめての競技会(2002年春季本部競技会)では緊張した私が課目の順番を間違える大ミス。 2度目の競技会(5.27 平塚)では鉄橋の電車の音や暑さでアンディは不安に陥るばかりで沈没 どんな場所でも状況でも動じない信頼関係の大切さを学びました。 3度目の競技会(9.16 野田)では大きなミスなく競技はこなしたものの 離れ気味のヒールポジションや体符のクセなど細かい点が気になり もっとぴったりくっついて楽しそうに歩く脚側がしたい!!と思うように・・。 そして4度目の競技会(2002秋季本部)で97.8点で はじめてポイントをゲット、6位入賞。 5度目の競技会(2003春季本部)ではBH(同伴犬訓練試験)には合格したものの 競技ではまさかの立止のトリプルコマンドでポイントを逃して9位入賞のみ。 思い立ってちょうど2年、今回の2003秋季本部競技会で2席入賞、 98.3点でポイントゲット T.CHになりました。 競技会のたびにいろんな思いをし、考え、取り組んできました。 平塚で、鉄橋の電車の音や暑さで逃げ出したい気持ちでいっぱいのアンディを見た時、 日常生活に差し支えないしつけができていれば 無理して競技会なんかにでなくてもいいんじゃないか・・とも思いました。 でも、よく考えるとアンディが怖がっている時、不安な時 私も一緒に不安になっていました・・ 「ドウシタライインダロウ・・・(T_T)」 でも それじゃあ、アンディは私に頼れるはずがないんですよね どんな時も「私と一緒にいれば大丈夫だよ〜」って自信をもって言える飼い主になりたかった。 この思いが このときからずっと私の支えでした。 そして私が、飼い主がまず変わらなければアンディも変わらない・・と。 その後 いろんな場所で練習することやBHのBセクションの練習で 音響シャイもずいぶん克服でき、様々な状況にも慣れてきました。 最初の頃はとぼとぼ歩きでテンションをあげるのに一苦労だったのに 今では練習でも本番でも楽しそうに歩いてくれます。 招呼でも嬉しそうに走ってきます。 それが何よりやってきてよかったと思えることです。 「アンディモ タノシンデクレテイル!!」 競技会への考え方は人それぞれあると思いますが 私とアンディは限りある犬生の貴重な時間を 一緒に何かにチャレンジすることで密度の濃いものにでき、 よりアンディとの絆が深めていくことが出来たという点で とても有意義だったと思います そしてこれからもまた新たな目標をかかげて アンディとのいい関係をずっとずっと築いていけたらいいなぁと思っています。 次のページは2003秋季本部訓練競技会の写真です♪ よかったら見てね! NEXT>> |