単色で作成したカラーの表を変換


gif

クラリスワークス(V4.0)のペイント機能を使って作成し一度PICTファイルとして保存。
Word98に読み込ませて、HTMLとして保存した際に自動的に作成されるgifファイル。
WINの場合で、ペイントで作成したビットマップファイル(bmp)と同様です。

400×288ピクセル。
ファイルサイズ約8kb

jpg低圧縮率最高画質

途中までは上記と同様。
Photonickという画像ソフトにてjpgファイルに変換。
変換の際の圧縮率は最高画質を選択。

ファイルサイズ約24kb

ほとんど劣化は感じられないがgifに比べればやや劣るか。

jpg低圧縮率高画質

途中までは上記と同様。
Photonickという画像ソフトにてjpgファイルに変換。
変換の際の圧縮率は画質3(高画質)を選択。

ファイルサイズ約16kb

少し色が流れ始めています。

jpg普通画質

途中までは上記と同様。
Photonickという画像ソフトにてjpgファイルに変換。
変換の際の圧縮率は画質5(中程度)を選択。

ファイルサイズ約15kb

少し荒くなっています。

jpg高圧縮低画質

途中までは上記と同様。
Photonickという画像ソフトにてjpgファイルに変換。
変換の際の圧縮率は画質7(高圧縮抵解像度)を選択。

ファイルサイズ約12kb

だいぶ荒くなっています。

jpg最高圧縮率

途中までは上記と同様。
Photonickという画像ソフトにてjpgファイルに変換。
変換の際の圧縮率は画質10(最高圧縮率)を選択。

ファイルサイズ約10kb

そうとう荒くなってしまいました。


多少なりとご参考になりましたでしょうか。
やはり単色はgifの方が一枚上なのではないでしょうか。
jpgでも高画質を選択すると、どうにか耐えられるようですが、
ファイルサイズが大きくなってしまいます。
写真の場合、私はこの画像加工ソフト(Photonick)では、
2(高画質)〜4(普通画質)の範囲で使用しています。
WIN対応のソフトで、100〜1まで連続段階可変のjpgファイルを、
ファイルサイズと画像の劣化の状態をディスプレイで確認しながら選択できるのもあるようです。
私はWIN95のマシンにインストールしてあります。
ひとつ備えて置くと便利ですよ。


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