ノアちんin沖縄本島



その3 おいしいものをいっぱい食べた
2005.4.03
 
沖縄の3日目は朝からお日様が照りつけていました。

やる気満々で夜明け前の散歩を楽しむノア。

沖縄の朝は千葉よりも随分遅く明ける。
そのぶん日の入りが遅く、7時過ぎまで明るい。


散歩のたびに熱烈歓迎してくれてた隣のワンコ。
長期滞在中らしい。うらやましい。

朝の散歩を終えて朝ごはんを部屋で食べる。
冷蔵庫に沖縄の食材がいっぱい入ってるのをみるのは楽しい。

さんぴん茶、美味しかった。

ちびたが念願の「沖縄の床屋さん」に行ってる間に母が浜辺の貝殻を大喜びで拾い集めていた。

ペンションそばの床屋さん。小学生は900円だった。


  確かに千葉や茨城の海岸にはないような南国風の貝殻がたくさん落ちている。
何度も「こんな楽しい旅行は初めてだ」と喜ぶ顔を見て、連れてきてよかったなあと思う。

あたしにもいっこ頂戴な


昨日行った美ら海水族館は、巨大なジンベイザメが圧巻で見ごたえ十分だったらしい。
夕べは母とちびたが繰り返しその話をしてくれた。^^

お昼ごはんを近所のお店で食べる。

アバサー(ハリセンボン)汁定食
ヨモギ(フーチバ)の香りが合うなー。



マチの唐揚げ定食



沖縄で食べるとゴーヤが美味しいのは何でかなー。


食後は本島東側のウッパマビーチを目指す。
るるぶ沖縄の本にはウッパマビーチが2つ載っているんだよ。。。

そこで子供たちに「マングローブの海岸をシーカヤックで回る」と言うツアーに参加させたかったんだけど、現場に到着したらちびたが腰が引けて参加できず。

仕方なく隣のウッパマビーチでみんなで泳いで遊ぶ。

飽きずに泳ぐノアちん


  ヤドカリを見つけては咥えて放り投げるという遊びを何度も繰り返していた。
ヤドカリはえらい迷惑だったに違いない。


ヤドカリ君、すまぬ。


強烈な陽射しの中、ここも誰もいない。(笑)。もう慣れたけど。


やっぱり誰もいないウッパマビーチ



ビーチの隣の道路標識。本当にヤンバルクイナや海亀が出るんだろうか???


  しばらく泳いで疲れたらまた車に乗って瀬底島のほうを回って帰ることにする。
「お友達にサトウキビを持っていってあげたい」というちびたの願いを叶えようとサトウキビ畑を回るが、収穫の時期を終えていて手に入らず。

  サトウキビは、のちにお土産やさんで手に入ったよ。^^

途中の道が渋滞していて瀬底島についたらもう夕方。

瀬底島にて。


  家の方向に向かって帰りながら観光する。

疲れて寝ていてもちびたがおやつを食べだすと起き上がって覗き込むノア。


 

果物と鳥が売り物の施設に入るが時期はずれ。
果物はなっていなかった、が蜜を飲みにくる小鳥は可愛かった。


  帰り道の名護市で夕飯を食べることにする。

七輪で焼いて食べる夕飯
カリカリに焼いた島豚は美味しかったよー。


 

そして疲れて寝る・・・・



翌日は最終日でお買い物デーの予定。
ところが思いもかけず、朝早くに母と二人でふらりと出かけた近所の場所がとても素敵だったんですよ。


(明日も泳げるのかなぁ)
これはすぐそばの海。


 


またしても次回に続く

TOPへ / おでかけ目次へ