ノアちんin沖縄本島



その4 最終日だよ
2005.4.04
 
さわやかな天気の最終日。

男3人がなかなか起きてこないので母と二人で近所の地図を眺めていたら、「座喜味城跡地」っていうのがすぐそばにあったんですよ。

私「母さん行きたい?」
母「行きたい!こうやっていても時間がもったいないもの」
さすがは親子、性格が似ています。

夫「行ってきな、二人で。」(眠いらしい)
息子1「うー・・いかない。」(起きられない)
息子2「すぴーすぴー」(起きない)

カーナビで電話番号を入れてセットすると直線で3.5キロの近さ。
郷土資料館という場所を目指して女3人(?)で出発しました。


管理された駐車場を抜け、松林を進むと・・・なにやら素敵な石垣が見えます。

「うわーうわー、すてきーーーー!」
親子で大興奮。こんな石垣って見たことなかったんだもの。


城門を登るノアちん。



中から入り口を写す。


例によって誰もいないので野放しとなるノア
全体が優雅な曲線。異国情緒たっぷり。



朝の8時、いい散歩になりました。


喜ぶ私の母とノアちん。 太いツタが風情をかもし出してます。


帰宅してから知ったんだけど、ここ、世界遺産だった。。。。

ここにどんなお城が建ってたんだろうねえ。
どんな服装の人たちがどんな風に暮らしていたんだろう。
2重3重にうねるような美しい曲線を描きながら伸びる石垣を見ていたら、ここに暮らしていた人たちの様子がとても知りたくなりました。


地元の人が寄贈したという高倉=穀物倉庫。釘を1本も使ってない。
屋根の部分が倉庫。ネズミ返しがついてた。
丸太の階段を取り外してネズミの進入を防いだらしい。


お出かけの時間が迫ったので急いでペンションに帰りました。


もう、沖縄の海とお別れです


ノアちん、残念だねえ。


君たちも残念ですか。

混雑する国道を走ってお土産やさんが並ぶ国際通りを目指しました。


国際通りを引っ張りまくって歩くノア。とほほ。


お土産屋さんにはいろんなシーサーがいっぱい。


母に銀の携帯ストラップを買いました。


市場通り

本当はこの奥にある牧志公設市場で食事をしたかったんだけど、この人ごみなんで諦める。
お土産はここで買うのが便利で安かったと気がついた。

このあと有名なステーキハウスで食事するも、なんかファミレスの味だった。。。
ガソリンスタンドがみつからないままレンタカー屋さんに車を返す。

満タンに出来てないのでどうしようかと思ってたら「距離計算で精算」してくれてほっとする。


空港ではおとなしいノア。向こうに見えるのが最後のシーサー。
少しバリケンに入るのを嫌がったけど、フード1粒の誘惑に負けて入る。

私たちが乗ったポケモン・ジェット。
午後3時ごろに出発しました。


楽しかった4日間が終わって、途中で食事をして家に着いたのは夜8時ごろ。
冷たい空気千葉に戻ったことを教えてくれました。

こうやってアルバムにすると、やっぱりまた行きたいなあ。
出来ることなら1週間とか何にもしないでのんびり海だけでいいから。

最後まで読んでくれてありがとう。

     
 


またしても次回に続く

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