詩2
月光
流れていく月 君と過ごす日々
君の中で僕はどんな
輝きでいるのだろう・・・
君はどこで 僕を知った?
自分の強さで
君を愛するべきだった
君は僕の弱さを知った
涙のカケラとなり
消えていったのだろうか・・・
君はどこで僕を知った?
僕を滅ぼす存在でも
君を愛するべきだった
君は僕の弱さを知って
”自分”を捨て
消えていったのだろうか・・・
あの月のように遠く
はかない光でも
僕は、君を愛し続ける
だから、どうか君も
僕を見つめつづけてほしい
あの月のように大きく
優しい光には なれないけど
僕のそばで見ていてほしい
弱い僕の強さで
愛する人を守れる強さで
愛する人を守れる日まで・・・

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