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Fish(1)

名前 ネオンテトラ/カラシン科/アマゾン川上流域
環境 飼育水温:22〜27℃ 水質:弱酸性 飼育:易しい 繁殖:やや難しい
概説 水温については現地採取魚ほど低温にこだわらなくても問題なく、夏場の高温水にさえ気をつければ非常に飼育しやすい。餌は人工飼料から生き餌まで何でもよく食べる。活発な混泳魚で、温和な魚とは仲良く同居できるが、シクリッド科などの大きな魚と混泳させると食べられてしまう可能性がある。
付属品 アポノゲトン/バコパ/バークレアー/ウォーターローズ/AZ スタンダードフレーク/AZバランスパウダーフード/AZグリーンS/AZメチレン ブー水溶液/AZウォーターコンディショナー/AZクローリンカット/ゴールデンサハラ/ピーグラベルと石炭のミックス/底砂/火山岩/白砂/ぐんじょう(横)/流木/樹根/モアイ/ナガニシ/パラ川の流木/丘の廃墟/砂岩/考える人/TankinTank/エメラルド/フラワー/林/樹皮01/壁05/壁08/鴨02/草02/草05/MilkyWay/サビ02/サテライト/庭園02/WAVE02/1/f・ゆらぎ
名前 コリドラス・ジュリー/カリクティス科/アマゾン川中〜下流域
環境 飼育水温:20〜26℃ 水質:中性 飼育:易しい 繁殖:普通
概説 コリドラス属は、水槽のスキンベンジャー(そうじ屋)として、またコレクションの対象として、広く飼育されている。水質についてはかなり順応性があり、餌もほとんどの種が生き餌から各種フレークフード、固形飼料を食べるが大食漢で排泄量も多いため予想外に水を汚すので、定期的な水換えが必要である。
付属品 アポノゲトン/バコパ/バークレアー/ウォーターローズ/AZ スタンダードフレーク/AZバランスパウダーフード/AZグリーンS/AZメチレン ブー水溶液/AZウォーターコンディショナー/AZクローリンカット/ゴールデンサハラ/ピーグラベルと石炭のミックス/底砂/火山岩/白砂/ぐんじょう(横)/流木/樹根/モアイ/ナガニシ/パラ川の流木/丘の廃墟/砂岩/考える人/TankinTank/エメラルド/フラワー/林/樹皮01/壁05/壁08/鴨02/草02/草05/MilkyWay/サビ02/サテライト/庭園02/WAVE02/1/f・ゆらぎ
名前 エンジェルフィッシュ/シクリッド科/アマゾン川、ギアナ
環境 飼育水温:24〜28℃ 水質:弱酸〜中性 飼育: 易しい 繁殖:易しい
概説 食欲旺盛で餌はなんでもよく食べるが、肉質のものを特に好む。大食いの傾向があるため、水槽が汚れがちになるので、入念に水槽を監視し、定期的に水を換えることが肝要である。名前が示すとおり、温和な性格で、おとなしい熱帯魚(あまり小さくない魚種)とならうまく混泳させられる。
付属品 カボンバ/岩石(縦長)/岩石(横長)
ヴァリスネリア/カヤック
名前 ブラックモーリー/卵胎生メダカ科/米国南部、中南米
環境 飼育水温:22〜28℃ 水質:弱アルカリ性、やや硬水 飼育:易しい 繁殖:易しい
概説 菜食主義者で、水草や苔をつつく姿がよくみられるが動物質の餌でも問題はなく、ほとんどなんでも食べる。活発で丈夫な魚だが水温の急激な変化には敏感なところがある。飼育、繁殖ともに難しくはない。
付属品 グロッソスティグマ/グランドピアノ/GHバランスプラス(旧
グロッソスティグマ/グランドピアノ/GHバランスプラス
名前 クラウンローチ/ドジョウ科/インドネシア、ボルネオ、スマトラ
環境 飼育水温:22〜30℃ 水質:中性〜弱酸性、軟水〜弱硬水 飼育:普通 繁殖:非常に難しい
概説 水温等の急激な環境変化に弱く、白点病等にかかることがあるので注意が必要。混泳に向く種類だが、同種で群れをつくってスクーリングするのを好むので、他種ばかりの水槽の中に1匹だけの場合、孤独になりやすくストレスの原因にもなるので、同種を数匹一緒にいれてやるのが望ましい。餌は雑食で人工飼料等なんでも食べる。
付属品 コウホネ/不発弾/Aquris Water Conditioner/GH Balance Plus(旧
コウホネ/不発弾
名前 ブルーエンペラー/カラシン科/ブラジル、マットグロッソ地方
環境 飼育水温:24〜28℃ 水質:中性〜弱酸性、軟水 飼育:普通 繁殖:普通
概説 飼育法は一般のカラシン等と変わらず、丈夫で餌は人工飼料から生き餌までなんでもよく食べる。水質もやはり中性〜弱酸性がよいが飼い慣れると弱アルカリ性にも順応できる。性格も温和で他の魚との混泳にも適している。やはり注意すべきは水質や水温の急激な変化である。
付属品 ロターラ/雲の滴/高級乾燥赤虫(旧
ロターラ/雲の滴
名前 レッドファントムテトラ/カラシン科/アマゾン川上流、コロンビア
環境 飼育水温:24〜26℃ 水質:弱酸性、軟水 飼育:普通 繁殖:やや難しい
概説 温和な種類なので混泳に向いている。餌は人工飼料から生き餌までなんでも良く食べ、弱い魚ではないが水質の急激な変化を嫌い、病気の原因ともなる。飼育はそれほどでもないが繁殖させるのはかなり難しい方である。
付属品 ミクロソリウム/メカ・パーツ
名前 ラミーノーズテトラ/カラシン科/アマゾン川上流域
環境 飼育水温:23〜27℃ 水質:弱酸性 飼育:易しい 繁殖:難しい
概説 温和でおとなしい魚なので、混泳に向いている。水槽内ではおとなしいが、餌は人工飼料から生き餌まで何でも良く食べる。水質の変化には敏感で、新しい水にはなじみにくいが一度なじめば丈夫である。ただし急激に環境が変わると抵抗力が弱り、白点病などにかかりやすい。
付属品 A・セッシリス/エラワン
名前 ペンシルフィッシュ/カラシン科/アマゾン川中流〜下流、ギアナ
環境 飼育水温:23〜27℃ 水質:弱酸性、軟水 飼育:易しい 繁殖:易しい
概説 水質やその他の水槽条件にはあまりうるさくない。この種は非常に温和で飼育しやすく、他の魚との混泳も可能で、さらに繁殖も比較的容易である。
人工飼料から生き餌までなんでもよく食べるが、口が小さいため小粒な餌の方が良い。
付属品 コプラグラス/ミロのヴィーナス
名前 レッドプラティ/卵胎生メダカ科/メキシコ/グアテマラ
環境 飼育水温:22〜28℃ 水質:弱アルカリ性、やや硬水 飼育:易しい 繁殖:易しい
概説 非常に温和、丈夫で初心者でも飼育、繁殖が容易にできることから、多くの入門者に愛されてきた。性格はかなりおとなしく、混泳は同程度かそれ以下の大きさの温和な魚とぴったりである。餌は雑食性で植物性のものでも何でもよく食べる。
付属品 タイガーロータスグリーン/ダビデ
名前 ゼブラダニオ/コイ科/インド、スリランカ
環境 飼育水温:24〜28℃ 水質:弱酸〜中性 飼育:易しい 繁殖:易しい
概説 水面近くを所狭しと活発に群泳し、とても飼いやすく繁殖も簡単なので古くから人気がある。性質はおとなしく、他種との混泳も可能で、大きめの水槽を用意して、多数で群泳させると見栄えがする。
餌は何でもよく食べ人工飼料だけでも十分に育つ。
付属品 C.ウェンティ ・ブラウン/AZ イトミミズ
名前 レッドテール・ブラックシャーク/コイ科/タイ、メナム川
環境 飼育水温:22〜25℃ 水質:弱アルカリ性、硬水を好む 飼育:普通 繁殖:非常に難しい
概説 水底に残った餌やコケを食べてくれるので重宝する魚。他種魚とはおおむね混泳ができるが、成魚の場合、同種とは激しく争うので、水槽内では1匹で飼うようにしたい。水質には順応性がありそれほど気にすることはないが、水温の急激な変化には注意が必要である。繁殖は非常に難しく、まだ槽内自然産卵の報告はないようである。
付属品 アヌビアス ・ナナ/太鼓橋
名前 ハーレクインフィッシュ/コイ科/タイ南部、マレー半島、ジャワ、スマトラ島
環境 飼育水温:24〜27℃ 水質:弱酸性 軟水 飼育:易しい 繁殖:やや難しい
概説 普通「ラスボラ」というと、この種を指すほどポピュラーなラスボラである。日本ではむしろ学名の方が親しまれている。本種は好んで群を作るので、多数匹を一緒に飼うと、とても落ちついた美しい水景を演出できる。性格もおとなしく混泳させても他の魚に害を与えない。水質には少々うるさいが慣れると丈夫で、餌は人工飼料や生き餌などなんでもよく食べる。飼いやすい種だが、繁殖は難しい部類に入る。繁殖の際には軟水を用い、水温をやや高めに設定するのがポイントである。
付属品 ラージ リーフ・ハイグロ/マウンテン バイク
名前 ブラックエンゼル/シクリッド科/アマゾン川、ギアナ
環境 飼育水温:24〜28℃ 水質:弱酸〜中性 飼育:易しい 繁殖:易しい
概説 エンゼルフィッシュはとても人気があり繁殖が容易なため、実に様々な改良品種が生み出されている。ブラック・エンゼルは名前のとおり全身が漆黒で、原種の体側にある黒い横縞に着目し、何代もかけて全身を真っ黒の体色にしたものである。
飼育、繁殖方法は一般のエンゼル・フィッシュとまったく同じでよく、本種も飼育、繁殖ともに容易である。ただし大食いの傾向があるため、水槽が汚れがちになるので入念に水槽を監視し、定期的に水を換えることが肝要である。
付属品 タイニムファ/陶石粗目
名前 スマトラ/コイ科/スマトラ島、ボルネオ島
環境 飼育水温:22〜28℃ 水質:弱酸性 飼育:易しい 繁殖:易しい
概説 タイガーバルブとも呼ばれ、コイ科では最も知られている魚。人工飼料のほとんどを食べ丈夫で繁殖も簡単だが、水温の急激な変化に注意すること。活発で長いヒゲ状のものをつつく習性があり、エンゼル等とは狭い水槽での混泳は難しい。少数で飼うとつつき合いをすることが成魚でよくあるが、数十匹ならばあまりなく、群としての行動が素晴らしい。繁殖は小型バルブ特有の激しい追尾行動で始まる。雌は産卵後、体力を消耗して病気になりやすいので注意すること。
付属品 アメリカン・スプライト/珊瑚砂
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