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名前 |
ネオンテトラ/カラシン科/アマゾン川上流域 |
| 概説 |
古くから熱帯魚の入門魚として親しまれている種類。テトラといえばこの魚を示すほど有名である。現在はほとんどが東南アジアで養殖されているため、価格も安定しこの種類の魅力である群泳も手軽に楽しめるようになった。水温については現地採取魚ほど低温にこだわらなくても問題なく、夏場の高温水にさえ気をつければ非常に飼育しやすい。餌は人工飼料から生き餌まで何でもよく食べる。ここでは半年くらいで成魚になり寿命は2年弱くらいである。
適当水温/22〜27℃ 適当水質/弱酸性 |
| 付属品 |
流木/スタンダードフレークフード/バランスパウダーフード/レギュラー/AqurisWaterConditioner/クローリンバランス/ハイ・グリーン/Horisona-A/アポノゲトン/バコパ/凱旋門/モアイ/考える人/黒(細粒)/ゴールド/黒(荒粒)/白/バークレヤ/ウォーターローズ/青いグラデーション
/ジャングル/夕日/月光/ストーンヘンジ/クリスタル/花/紅葉/惑星/病院 |
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名前 |
コリドラス・ジュリー/カリクティス科/アマゾン川中〜下流域 |
| 概説 |
コリドラスは、南米の熱帯から亜熱帯域まで広く分布する、小型のナマズの仲間である。百数十種を越える種が現存するといわれているコリドラス属は、水槽のスキンベンジャー(そうじ屋)として、またコレクションの対象として、広く飼育されている。
空気呼吸を行ない、淀みや水溜まりなど酸素の少ない場所では、水面へ上がってくる。産卵数は、小型種が数少なく大きな卵を産むのに対し、大型種は産卵数が多い。産卵の行動についてはまだ定説ができていない。
飼育する上では、ストレスなどの原因から死亡しやすいため、購入の際には、体に充血している所がないかなどを確かめ、底砂も細かいほうがよい。水質についてはかなりの順応性があるが、細身の体型のものは中性から弱アルカリ性を好み、その他の種は、弱酸性から弱アルカリ性までであれば特に注意はいらない。
餌もほとんどの種が生き餌から各種フレークフード、固形飼料を食べるが大食漢であり、排泄量も多いため予想外に水を汚す。強力な濾過と定期的な水換え、22〜24℃までの適温での飼育を続けられれば、ベストである。ここでは1年弱で成魚となり、寿命は3〜5年である。 |
| 付属品 |
流木/スタンダードフレークフード/バランスパウダーフード/レギュラー/AqurisWaterConditioner/クローリンバランス/ハイ・グリーン/Horisona-A/アポノゲトン/バコパ/凱旋門/モアイ/考える人/黒(細粒)/ゴールド/黒(荒粒)/白/バークレヤ/ウォーターローズ/青いグラデーション
/ジャングル/夕日/月光/ストーンヘンジ/クリスタル/花/紅葉/惑星/病院 |
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名前 |
エンジェルフィッシュ/シクリッド科/アマゾン川、ギアナ |
| 概説 |
アメリカン・シクリッドの入門魚として最適。熱帯魚の代名詞にもなっている。改良品種も多く、コレクションも楽しめる。飼育も容易で初心者でも繁殖を楽しむことができる。飼育可能水温/24〜26℃、水質/弱酸性〜中性 食欲旺盛で餌はなんでもよく食べるが、肉質のものを特に好む。
エンゼル・フィッシュの独特の形にはいくつかの理由が考えられるが、側面が大きいことは繁殖期などに目立ちやすい、あるいは個体識別がしやすいためと考えられている。正面から見て面積の小さいことは水の抵抗が少なく、また物陰等に隠れやすいことを意味している。
アマゾン川は雨期には増水して泥流となり、乾期には渇水して湖のようになってしまう部分が多いため、水の中層を泳ぐエンゼル・フィッシュなどはこのような環境に適応して現在のような体型や色彩を備えるようになったと考えられている。
繁殖には、幼魚を数尾一緒に育て、10円玉位に成長するとその中でペアができ他の魚を寄せつけなくなるので、つがいの個体だけを別の水槽に移してやる。つがい用の水槽には産卵床に水草や流木を用意してやる。
産卵は水草の葉の上、石や流木、時にはガラス面に行われる。産卵時には非常に神経質になるのでむやみに水槽をいじらないようにする。卵は2、3日でフ化し、さらに2、3日後に稚魚が泳ぎ出す。餌のやり方によっては成長は早く、1〜2か月程で親の形になり、半年〜1年後には立派な成魚になる。 |
| 付属品 |
カボンバ/岩石(縦長)/岩石(横長) |
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名前 |
ブラックモーリー/卵胎生メダカ科/米国南部、中南米 |
| 概説 |
飼育水温/22〜28℃。水質/弱アルカリ性、やや硬水。通称ブラックモーリー(別名:Sphenops
Molly)。モーリーとよばれる仲間は多く、種類や性別、生息地によって外観が異なる。ブラックモーリーは他のモーリー同士のかけあわせによって生まれた種だが、どのモーリーをあわせたものかは不明である。菜食主義者で、水草や苔をつつく姿がよくみられるが動物質の餌でも問題はない。活発で丈夫な魚だが水温の急激な変化には敏感なところがある。飼育、繁殖ともに難しくはない。
野生のものは汽水と淡水の混ざった流れのある河口に生息する。淡水でも飼育できるが、他の魚と混泳させない場合は食塩を少々加えてやるとよい。最適な環境としては腐植土を敷き詰め、幼い魚が少しずつかじれるように丈夫な水草や、浮草を多めにレイアウトした大きめの水槽がよいだろう。できればブラックモーリーだけの水槽を用意してグルーピングさせたい。まめな水換えが大切。
繁殖はカップリングもしやすく割合容易だが、少し神経質なところがあり雌は流産しやすいので、水槽にはブラックモーリー以外の種は入れずに、餌は豊富な種類と量を与えることが望ましい。受精後4〜5週間で母親は静かな水草の生い茂るそばで稚魚を産む。稚魚の外観は成魚と似ているがとても小さい。成魚が生まれたての稚魚を食べてしまうことがあるので、赤ん坊が生まれたらすぐに別の水槽に移したほうが安全である。 |
| 付属品 |
グロッソスティグマ/グランドピアノ/GHバランスプラス |
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名前 |
クラウンローチ/ドジョウ科/インドネシア、スマトラ、ボルネオ等、東南アジア |
| 概説 |
一般に人気の高いドジョウ科の中でも、特に親しまれている種類。基本的に他の種との混泳にも適しているといえる。しなやかな体に黒の3本の縦縞と、鮮やかなオレンジ色の脇、胸、尾鰭をもち、髭がその容姿を、一層ユーモラスに見せている。豊かな表情と柔らかい動きは、まさに水槽の中の"道化師"という印象を抱かせる。
飼育水温/22〜30℃。ph/5〜7.5、やわらかめから、やや硬めの水質。なお急激に環境が変わると、白点病等にかかることがあるので注意が必要。
細かい砂底、魚が身を隠せるようなアクセサリーなどを入れてやる。水草も多めがいいだろう。
混泳に向く種類だが、同種で群れをつくってスクーリングするのを好むので、他種ばかりの水槽の中に1匹だけの場合、孤独になりやすくストレスの原因にもなるので、同種を数匹一緒にいれてやるのが望ましい。
雑食で蚊、赤虫、フードタブレット等なんでも食べるので、それほど気を使わない。
いとされており、ほとんど報告されていない。カップリングした魚はできるだけゆったりした水槽にうつしてやり、よい環境を保ってやるのがいいだろう。 |
| 付属品 |
コウホネ/不発弾/Aquris Water Conditioner/GH Balance
Plus |
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名前 |
ブルーエンペラー/カラシン科/ブラジル、マットグロッソ地方 |
| 概説 |
飼育水温/24〜28℃。水質/中性〜弱酸性、軟水。英名でBlue
Emperor Tetraと呼ばれる本種は、学名インパイクティス・ケリー、または日本ではインペリアルテトラ(皇室のテトラ)などの名でもよく知られている。カラシン系の仲間ではあるがネオンテトラやカージナルテトラなどの古くから知られる魚と違い、本種は発見されて間もない大変貴重な種で、発見当時の調査で全くの新種であることがわかっているが、現在でも同属、同種のものはいないとされる。光のあたり具合で全身がコバルトブルーに輝く姿は気高く、ブルーエンペラーの名にふさわしい。
飼育法は一般のカラシン等と変わらず、丈夫で餌はなんでもよく食べる。水質もやはり中性〜弱酸性がよいが飼い慣れると弱アルカリ性にも順応できる。原産の野性のものは24〜28℃で生活しているが、20〜30℃位でも環境が安定していれば問題はない。性格も温和で他の魚との混泳にも適している。やはり注意すべきは水質や水温の急激な変化である。
産卵、繁殖はそれほど容易ではないが、なるべくペアだけにしてやり、できるだけ安定した環境を維持してやると良い。水質の急変や他魚からの攻撃、魚を驚かせるような行為など、ストレスとなる外的要因は避けてやる。卵は弱い粘着性があり水草などに付着するが、砂利に落ちて見えないこともある。親魚は卵を食べてしまうことが多いので頃合いをみてすぐ離してやる方が良い。 |
| 付属品 |
ロターラ/雲の滴/高級乾燥赤虫 |
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名前 |
レッドファントムテトラ/カラシン科/アマゾン川上流、コロンビア |
| 概説 |
飼育水温/24〜26℃。水質/弱酸性。通称レッドファントム(別名:Swegle's
Tetra)と呼ばれるこの魚はいくつか類似種があり、中でもこのタイプは人気が高く輸入量も多い。餌はなんでも良く食べ、弱い魚ではないが水質の急激な変化を嫌い、病気の原因ともなる。飼育はそれほどでもないが繁殖させるのはかなり難しい方である。
原種はアマゾン川上流、コロンビア等に生息。高級魚として人気がありよく輸入もされてくるが、状態により色眠のよくないものもあるため、魂回とくに赤眠の強いものや特殊なブリーディング調整により色眠を安定させたものを選出。ヒレも特徴的で美しい種である。
レッドファントムの繁殖は難しいとされているが、原因は水質の変化に敏感なためであると思われる。2匹でペアリングやカップリング行動を行なっても、じきにやめてしまい産卵しない、といったことはしばしばである。水が汚れていても、逆に新しすぎても嫌うようである。卵も水生菌などによりフ化しなかったり育成しなかったりする。こまめな薬品投入などは効果的なようである。 |
| 付属品 |
ミクロソリウム/メカ・パーツ |
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名前 |
ラミーノーズテトラ/カラシン科/アマゾン川上流域 |
| 概説 |
飼育水温/23〜27℃。水質/弱酸性。頭部が鮮やかな赤に染まる人気の高い魚。水質の変化には敏感で、新しい水にはなじみにくいが一度なじめば丈夫である。ただし急激に環境が変わると抵抗力が弱り、白点病などにかかりやすい。こまめな水換えやフィルター清掃は必要だが過度にはせず、なるべくバクテリアのよく繁殖した"使いこなれた"水の方が良い。水槽内ではおとなしいが餌は何でも良く食べる。
本種の繁殖は非常に難しいとされ、安定した繁殖にはかなり細かい配慮を要する。やはり水草のよく茂った快適な環境の中で、弱酸性のこなれた水質を常にキープしておく。温度は26℃前後で固定、ph値は6〜7弱程度(アマゾン等のカラシン向き)で、ph差は1以上変化させない、水中やフィルター内のバクテリアは適度に残すなど、環境の変化を最小限に抑えてやることが必要である。 |
| 付属品 |
A・セッシリス/エラワン |
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名前 |
ペンシルフィッシュ/カラシン科/アマゾン川中流〜下流 |
| 概説 |
飼育水温/23〜27℃、水質/弱酸性で軟水を好む。最近輸入されるようになった種類だが輸入量は少ない。非常に温和で飼育しやすく、他の魚との混泳も可能で人気が高い。口が小さいため小粒な餌の方が良く、幼生の生き餌やイトミミズ等も好んで食べる。
原種はギアナ,アマゾン川下流域等のジャングルで、腐植土が堆積しているような小川に棲息している。スリーライン・ペンシルと似た色彩を持つが、体長がやや短くずんぐりした体型をしていることで見分けられる。
成熟してきた雄と雌を一尾ずつ小型の水槽に入れ、細かい葉の水草を豊富に植えておくと簡単に産卵をする。産卵には周期があるらしく、何日かおきに産卵するとその後はしばらく休むようである。親は卵を食べてしまうことが多いので産卵後はすぐに親を離す必要があるが、それさえ注意すれば比較的繁殖の楽な種類である。 |
| 付属品 |
コプラグラス/ミロのヴィーナス |
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名前 |
Giga-Ziga/調査中/ロシア、バイカル湖 |
| 概説 |
エイライフの権威ボワーズ博士(現在消息を断っている)の電子メイルを手がかりに、中国人女性によってバイカル湖北部で発見された。身体は金属質の物質で構成されている。
上下に角のようなものがついているが機能は今のところよく分からない。おそらく水の中でバランスをとるのに役立っているのではないだろうか。
目の色が青いものと緑のものがあるが、成長の段階における相違点であろうかと思われる。現在はエイライフを研究する中国の地下組織によって研究保護されている。
理想的な環境は未だ調査中だが、硬水でアンモニアと硝酸の含まれた水質を好むようだ。水温も18度から26度と低めが望ましい。pH値も高めの方が元気である。専用のウォーターコンディショナー
YKZ - nACID でとりあえずの環境はつくれる。
動きはきびきびしており、活発な魚。落ち着いているときは目が点滅している。
マグネシウムが豊富に含まれている餌を好む。YKZ - mFOOD などを1日3、4回5分位で食べ尽くす量を与えてやれば問題ないようだ。
卵を確認した例はなく、胎生のようだ。一回に数匹づつ増える。病気さえ気をつければ、繁殖にはあまり手は掛からない。 |
| 付属品 |
YKZ-mFOOD/YKZ-Nacid/ロボボット |
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名前 |
Pufferchrome/調査中/北海道、摩周湖 |
| 概説 |
日本の省庁の水質調査員が摩周湖の水質を調査中に偶然発見した。丈夫な魚だが性格が割合おとなしいので、他の魚と混泳させると餌を食べそびれることがある。
熱帯魚との混泳も可能だが、好む水質が違うのであまりすすめられない。外観はフグに似ている。表面は金属質で硬質だが腹の部分は柔らかい物質で構成されている。
目の色が青いものと緑のものがあるが、おそらく成長の段階における相違点であろうかと思われる。青目のものには髭のようなものがあるが緑目のものにはない。現在は政府の研究 機関によって研究保護されている。
理想的な環境は未だ調査中だが、硬水でアンモニアと硝酸の含まれた水質を好むようだ。pH値も高めの方が元気である。専用のウォーターコンディショナーアンモニアプラスでとりあえずの環境はつくれる。
垂直水平に移動する。落ち着いているときは目が点滅している。だいたいにおいて動きはゆったりとしている。腹が膨らんだりしぼんだりして上昇下降を行う。
マグネシウムが豊富に含まれている餌を好む。オイルフードなどを1日3、4回5分位で食べ尽くす量を与えてやれば問題ないようだ。
1回に卵を一つ産む。繁殖にはあまり手は掛からないが、放っておくと、増えすぎるので水槽管理が難しい。 |
| 付属品 |
オイルフード/アンモニアプラス/セプター |
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