2002年本土ヒラタ飼育記録
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そして また新しい命が 続いていくのです。 |
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8月4日(日)
ケースの底に幼虫がちらほら目立ってきたので回収してみると、10匹程度の幼虫が取れました。左の♀たちは その親たちです。この他にも 未使用の♀が3匹いて 計7匹。ヒラタの♀は 性格的には 良くいうと落ち着いていて・・・ 悪くいうと ぼんやりしている感じです。マイペースというか・・・ ♀部門では一番好きです。 |
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6月16日(日)
孵化したてです。真っ白で綺麗です。手前の卵も だいぶん大きくなってきたのでもうすぐでしょう。がんばれ! |
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6月6日(木)
ヒラタケースに卵が目立ちはじめたので回収しました。結果、幼虫3、卵8個です。たまげました・・・めちゃくちゃ頑張ってるじゃん!このペースだと僕が苦しいので産卵木を取り払いました。ちなみにすべてマットに産んでいるので、この産卵木はず〜っと役に立ちそうです(笑)それから、この回収作業中に♀が逃亡を計りました。今だ行方不明!この部屋のどこかにいるのだろうけど、見つからない・・・ |
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5月31日(金)
卵を発見 越冬した親(下の♀)の子供です。順調っぽいです。他にケースの底には卵1個と1齢幼虫も確認できてます。この調子で増えたら ちょっとやばいぞ! |
5月8日(水)
 
強制Hです!
この2匹は越冬個体の親虫で、ず〜っと別居中。
久しぶりの営みなのに・・・
♂は かわいそうなくらい必死で、♀は ヘルプモード。
結局♀が あまりにも 嫌がるので 失敗に終わりました。

その後 ♀には お疲れさまの意を込めてバナナを進呈!
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4月30日(火)
下の1号です。50mm台前半で、めっちゃ顎がでかくて素敵です。内歯のギザギザは ほとんどありません。 |
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4月24日(水)
一生懸命に皮を脱ぎ捨ててます。♂の羽化第1号です。 |
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4月23日(火)
期待のヒラタ♂を掘り出しました。50mmは越えてくれそうです。うれし〜〜〜!!顎の先の方が長いので対馬タイプの血が混じってんじゃないの?とバリバリの本土なのに興奮状態(^^;早く羽化しないかな〜。・・・やっぱり長くない?(爆) |
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4月10日(水)
まだちょっと赤いけど 待ちきれないので触っちゃいました。結構かわいい(^^; |
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4月9日(火)
だいぶ乾いてきた様子。 |
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4月8日(月)
羽化第1号です。昨日、羽化はもうちょっと先かな?っと思った翌日に羽化していました。真っ赤です。赤い彗星!でもお尻がちょっと出過ぎてるように見えるけど、大丈夫なのかな?観察しよう。 |
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4月7日(日)
ちょっと覗いてみたら だいぶ黒くなってきていました。コイツの人工蛹室は マットをへこませただけの安易なモノなので、ちょっと心配です。それにしても蛹っていうのは 少しの振動でも敏感、身体をくねらせて嫌がります。 |
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