2003年5月17日(土)晴れ

今年の3月9日に 行ったポイントへ行ってきました。ここは クヌギが沢山あるので、
ウロというウロを 見まくってやると 意気込んでの 採集となりました。

採集場所に到着してから、早速 一本目のウロをチェックする クワガタ氏。
真下は 崖なので なかなか 危険です。その上、上空には スズメバチが旋回する!
ウロのあるクヌギは 沢山あるけど、どれも 奥が深く たとえオオクワを発見出来たとしても、それを捕まえることは かなり困難なことだと思います。ウロの中には コクワの♀らしき姿が。山田クワガタ氏も他のウロで、見たとのこと。そして過去に装着されたクワガタ用トラップも多い!
ウロの中を 一通り見終わった後は、少しだけ 材割りへ。出てくるのは いつものコクワばかり。いったいいつになればオオクワは・・・。
クワガタ以外の昆虫たちは、活動活発です。そして、山田クワガタ氏の肩で、くつろぐ蝶々。
クヌギが 多くて 楽しい(^^)。こんなとこは なかなか ないよ〜。
ブッシュの中に挑む クワガタ氏!マムシの恐怖を一掃してしまう勢い!恐れ入ります。そして、右が タマムシの幼虫です。調べた所によると タマムシは200種ほどいるらしく 幼虫期間が2年以上というのもザラだそうな・・・。飼育を開始する前に ヤマトタマムシであることを祈り 尚且つ 今年中に羽化することも祈る。

結果として、ウロの中で 発見した成虫は コクワらしきもの1匹と
山田クワガタ氏が 見たという コクワ1匹、材割りからはコクワ確定の幼虫が数匹と タマムシの幼虫1匹です。
その内 僕が お持ち帰りしたのは コクワ幼虫4匹にタマムシ1匹です。

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