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今回は 僕の初めての材割り体験です。 すべてのクワガタ情報をインターネットから 仕入れていく中、河川敷にもクワガタが生息する ということを知った僕は 半信半疑のなか K川の河川敷へと向かった。 装備は、特に何も持たずに行った。 ![]() そんなに広い河川敷ではないけど それっぽい木が何本も繁っていたので とりあえず、材を探すことにした。ヒラタは地中に埋もれた材、コクワはどこにでも いるという情報はインターネットで知っていたけど 装備もないし取り敢えずクワガタの存在を 確認できればよかったので、そこらへんに 落ちている材を適当に見つけて割って見る事にした。 水分をほとんど含んでいない細い材であるが まだ何もしらない僕は材割りを決行。 ![]() 材を割る装備がないので気合で折る! ポキッと簡単に折れた。その瞬間、幼虫がポロリ・・・ 「おぉ〜〜〜〜〜〜〜〜!」 まさに これはクワガタではないか! 初材割りの1本目にていきなりの収穫である。 この大きさで3齢であるから非常に小さい。 この後、この材からは 2齢の幼虫が一匹出てきた。 もちろん、初材割りの収穫なのでお持ち帰りである。 興奮を隠せぬまま 「次の材は〜」っと探して見るが ほとんど材は転がっていなかった。 こんなとこにクワガタが生息できるのか?と疑問のまま、もしかして 今割った材は上流から流されてきたものなのではと思ってしまう。 ![]() 腐った木を蹴ると河川敷だけにカニも登場したりもする。 ![]() みんなで仲良く冬に耐える昆虫X。 ![]() もう薄暗くなってきたので最後の材を決めて石などを駆使して 材を削ると なんとコクワの成虫が出てきました。 「やっぱり いるんだなぁ〜」と 納得。 ![]() こんな感じで 初の材割りを終了した。 この採集で学んだことは 手斧は 絶対必要だということです(笑) また、コクワは どこにでもいるんだなということです。 徳島には川が沢山あるので河川敷採集は今後も やっていきたいと思った。 収穫:幼虫2匹(コクワと思うけど・・・) |