2000/6〜2000/12の会話
2001/〜の会話
2000/5/30
「華子、今日は嬉しいお知らせが!」
「ニャニニャニ、どうしたのかニャ?」
「お友達のUさんが猫草の種とモンプチくれたよ。それも、華子の好きな舌平目!!!」
「ニャーーーー!!!Uさんっていい人だニャー。早く御飯の用意をするんだニャー。」
「ちょっと待って、これ書き終わったらね。猫草も植えておかなくっちゃ。もう私の植えてる植物、食べないでね。」
「わかったにゃー。」
Uさん、ありがとう。華子は大喜びだ!
2000/5/22
「聞いて、華子。今日バイトが残業だったのね。帰ろうと思ったら丁度雨がポツポツ降って来て、急いで帰ったの。」
「濡れるからニャー。」
「そうじゃなくてね、実はふとんを干しっぱなしだったのよ。みんな、よく干したままバイトに来ているみたいだし。残業になるとは思っていた日なんだけど、せいぜい30分くらいだろうし、晴れてるしって思って、、。そしたらよ、残業は1時間半になってしまって、挙げ句の果てには暗いのよ。そしてポツリポツリ、、、。ウソやー!!急いで帰って来たの。」
「それから、どうしたニャー?」
「そしたらね、なんと、お隣さんがベランダを超えてフトンを取り入れてくれてたの!!もう、感謝感激!!!」
「よかったニャー、ニャンコがもう少しでふとんで寝れなくなるところだった。」
「違う違う。そのふとんはお客さま用。週末パパの御両親が泊まったからね。」
「それにしても、良かったニャー。メデタシ、メデタシ。」
2000/5/18
「アー、疲れた。お茶しよ、お茶お茶。」と3階にあがってきたら、、、、、、、、
「ギャーッ!華子、毛はいてるぅ、よりによって新しいカーペットの上、、、、、。」
「ゴメンゴメン、ついついね。仕方ないんだニャー。」
ウーン、仕方ないのは解るけど、せめてフローリングの所でお願いね。
2000/5/14
待ちにまったカーテン、カーテンレール、カーペットの納品日です。
「わーい、わーい!やっと来ましたよおおおおおお。わー、カーペットが思っていたよりもフワフワしてるぅ。カーテンもピッタリ!」
「ニャーゴニャーゴ、ゴロゴロするニャー!」ゴロゴロ、グリグリ、、、、、
「コリャ!華子がゴロゴロしたらカーペットが黒くなるから止めてーっ!」
ゴーロゴーロ、、、、、あーーー、パパまで、、、、、、。
ンンンンンンーーーーー、私も!
3人(?)そろって、ゴロゴロゴロゴロゴロ、、、、、、、
2000/5/6
「華子ー、聞いて聞いて!アワビをいーーーーーーーっぱい食べたよぉ。」
「アワビって言うと、あのアワビかニャー?」
「アノって、ドノ?アワビよ。高級な貝よ。」
「すごいニャー、ニャンコは食べた事ないよ!」
「当たり前。華子が食べてるくらいなら、私は食べ飽きてるわ!そんな高級な貝、あっても華子にあげる訳ないやん。」
「ひ、ひどいニャーッッ!」
「ところで、何でそんな高級な物を食べれたのかニャ?」
「パパの会社の人の実家が淡路島で、甘えて遊びに行って来たのよ。すごいよー、アワビだけじゃなくて、サザエやウニもよ!あ、ナマコもあった。海でみんなで採って、夜はそれと淡路牛でBBQ!!!」
「スゴイ!豪華だニャー。何で連れて行ってくれなかったのかニャー?」
「何度も言ってるように、車に酔うでしょう。酔わなかったら、マジで連れて行きたいよ〜。」
2000/4/29
もしリフォームがうまくいったら、華子にも華子専用のクッショッンを買ってあげるって約束をしていました。そして、リフォームも思うようになったので最近クッションをチラチラと探しはじめていました。そんな時、ハンズで、かわいいカゴが売っていて、ヒラメイタのです!
「そうだ、このカゴに何か敷いてホワホワにしてあげたら、、、、。」
すかさずカゴを買って、底に私の古いハンテンを敷き(ホワホワしていて丁度いい!)それだけだとダサイので、その上にフリースをかぶせてあげました。
「どう、華子。ええやろ?」
「こ、こ、これはいいニャー!ウーーーン、とてもいいニャー。」
ヒマさえあれば、華子はカゴに入ってます。
気に入ってもらえたようで、私はとてもウレシイのです!!
2000/4/27
「今日ね、クリーニング屋さんのおじいちゃんにアイビーの鉢植えもらったよ。」
「ニャー、なんで?」
「お店の前に植えているアイビーがモジャモジャに茂っていて、前からイイナー、イイナーって思ってたの。今日たまたま、おじいちゃんがそのアイビーを見ていたので、すごいですねーって声かけたら、小さいけど一つ鉢植え持って帰りますか?って言われて、喜んでーって貰っちゃった!」
「ワー、よかったニャー。大事に育てるニャー。」
「ウンウン、スクスク育ちますように、、、。」
2000/4/23
「フラワーアレンジメントの展示会が終わったよ。」
「上手に出来たのかニャー?」
「ウーン、マズマズかな、、、。それより華子ちゃん、せっかく私の両親が田舎から出て来ているというのに、フーフー言って怒ったらアカンやんか!」
「ついつい思い出すニャー、リフォームの時、工事の人に捕まえられた事を、、、。悪かったニャー。」
という事で、お父さんお母さん、華子を許してやってくださいね。
2000/4/17
「やったー、リフォーム完成!華子ー、どうぞどうぞ、新しい部屋へ!!!」
「どれどれ、、、、。うーむ、なかなかいいニャー。日当たりが良くて暖かいニャー。ココはニャンコの場所にするニャー。」
と言いながら、早くも一番いい場所を探している華子であった。
「ココにムートンでも敷いておくんだニャー。」
「ハイハイ、敷いておきますよ!」
2000/4/14
工事の人に向かって
「ニャゴォ〜〜〜、フーーーーーッッ、シャーーーーーーーーッッ!」
「ど、どうした!華子!!」
「あの人だニャーーーー、この前、ニャンコを捕まえたのは!!フーーーッッ、シャーーーーッッ」
「これこれ、華子。工事してくれてるんやから。怒ったらダメ!」
「でも、でも、、、、。ニャンコ悪くないニャー。」
「わかってるから。ね。もう少しで終わり。昨日から一緒に寝れるようになったし。今日も一緒に寝ようね!」
「んーーー、しょうがない。グルグルグルグル、、、、、、。」
後は17日にクロスをはりかえてもらったら、リフォームが完成です。楽しみ!!!
2000/4/12
昨日、大工さんが「ドライヤー借りようと思って洗面所の戸を開けたら猫が飛び出してきて、、、。」って言った。なんと、あの凶暴な猫を大工さんが捕まえたようだ!
「華子、逃げちゃったの?ダメダメ!!」
「だって、ずーーーっとこんな所に閉じ込められて、、、。早く出たいニャー。夜も一緒に寝たいニャー。おフトンで寝たいニャー。」
床を少しはがしているので、華子が入って出て来れなくなったら困るので、寝る時は華子は別の所で寝てもらっているのです。
「辛抱してーーー。ね、お願い!大工さんも猫飼ってるみたいやけど、全然違うって言ってたよ。」
「ニャンコの方が優秀って?」
「違う違う。こんなキツイ猫は知らんって!」
2000/4/10
「わー、うるさいニャー!何事かニャー!!」
「実は今日からリフォームなのよ。押し入れをぶち抜く作業をしてるから仕方ないの。ガマンして。」
「だからって、何でお風呂場に閉じ込められるのかニャー!この家の御主人様だニャーッッ。」
「しょうがないの!外に飛び出したりしたら大変やろ。でも、華子は御主人様じゃないよ。」
「御主人だニャー、ニャー、ニャー!!!」
2000/4/9
「今日も、ドライヴがてら、桜を見に行ったよ。」
「今日はどこ行ったのかニャ?」
「今日は、武庫川のどてに見に行ったの。ここもキレイに咲いていたよ。」
「飲んで食べてだニャー。」
「違う違う。私は桜のキレイで見事な姿を見るのが好きなの。だから、飲まないし食べない。」
「でも、飲んで食べている時もあるニャー。」
「そりゃ、誘われればどこだって行くよ。みんなで行く時は飲んで食べて楽しいからね。」
「ニャンコは花だって食べちゃうニャー。」
「ホンマや!猫草食べないで、普通の葉っぱ食べて、、、、。そして、吐く。止めてなー。」
「やめられないニャー!」
2000/4/8
「いい天気!お花見行かなくちゃ。久々に宝ケ池行きたいな。」
「どんな所なのかニャ。団子はあるのかニャ?」
「花より団子の華子さん、宝ケ池公園はホテルのすぐそばにあるのです。そんなに人がいなくて桜はいっぱい咲いていて、キレイな所なんです。」
「いってらっしゃいニャ。ニャンコはLET'S お昼ねTIME!!」
ということで、宝ケ池に行って来た。でも、残念な事にあんまりっていうか、全然咲いていなかった、、、。山だから少し遅いのだろうか?でも、京都の町中はいっぱい咲いていてキレイだった。
「ただいま。華子ー、たーだーいーまーーーーー。」
「・・・・・」
「まだ、寝てるのか?」
2000/3/26
「今日は、とれとれ市に行って来たよ。」
「どんなのかニャ?」
「漁港のすぐそばで、魚や貝やイカやお肉も焼そばも、、いろいろ売っていて、七輪借りて焼いて食べるの!」
「いいんだニャー。ニャンコも行きたかったよ。」
「華子は車酔いするからなー。本当はいろんな所に連れて行ってあげたいよ。」
「ママ、優しい!おみやげは?」
「・・・・」
「さっきの言葉、撤回だニャ。」
2000/3/25
「オークションでゲットした食器洗い乾燥機を引き取りに行って来たよ。思ったより大きいねえ。」
「すごいニャー。これでニャンコを乾かしてくれるの?」
「違うって言ってるやん!ちょっと、食器洗ってみよう。あー、汚れた食器がないよ。ちょっともったいないけど、きれいな食器でも洗ってみよう!」
「キレイになったのかニャ?」
「もともとキレイだったからね、、、。あー、念願の食器洗い乾燥機がこんなに早く手に入るとは。嬉しいよ!うっ、うっ、、、、。」
「ニャワワーーー、泣いてる泣いてるぅ。」
2000/3/22
「今日は華子の体重測定です。さあさあ華子、こっち来て!」
「やめるんだニャー!そんな事しなくていいニャー。」
「まあまあ、早くこっちに来る!」
まずは、華子を抱いて体重計に。それから私1人の体重を計って、先程の体重から引く。ズバリ4Kg!!!
「ついでにウエスト測定もしよう!」
「もういいニャー。やめようよー。」
「いいから、いいから。あら、どこがウエスト?ここはヒップ。腕(?)のすぐ下は胸囲になるのかな?でも、オッパイはもっと下にあるし、、、。適当でいいや、この辺かな?」
ズバリ43センチ!!!
「モー、迷惑なママだニャー!」
2000/3/21
「ヨッシャー!食器洗い乾燥機をオークションでゲット!!!」
「ニャニャニャ、本当?それって、ニャンコも乾かせる?あったかい?」
「えーー、華子乾かしてほしいの?」
「う、うん、、、。ちょっと興味あるんだニャー。」
2000/3/16
「今日は大学の友達と京橋にある”神戸にんにくや”でごはん!ハーーーッ、ね、にんにくの臭いする?」
「ニャワーーー、やめてって言ってるニャー。でも、前もみんなに会ってなかった?」
「そうね。メールやりだして、連絡をマメにとるようになったからね。若干1名はマメじゃないけどね、、。」
「その1名って、Kちゃんかニャ?」
「当たり!よく知ってるやん。」
「よく、でてくるからニャー。ネコの世界でも有名だニャ。返信送らんKちゃんって!」
Kちゃーーーん、返信してねー。
2000/3/11
「やっと今日、海水の塩買ってきたよ。いつもの倍の量!」
「早く替えてあげるんだニャー!」
「うん、今から水替えする。」
水替え完了。
「どうかニャ、イソギンチャクの様子は?」
「今、替えたばっかりなんで、ちょっとわかれへんけど、、、。持ち直してくれるかな?」
「祈るしかないニャー!」
「はい、祈ります。」
2000/3/8
「ヤバイ!イソギンチャクが動き出してる!!」
「何でヤバイニャ?ニャン子食べてないよ。」
「前、弱って死んだ時もウロウロしてたから、、、。確かに水、だいぶん汚れてるよな〜。」
「ニャニャニャ、そりゃヤバイニャー!早く水替えしたら。あ〜あ、ニャンコもこんな感じで死んでいくのかな?」
「華子は不死身!死ねへんって!」
「それって、どう受け止めたらいいのかニャ?」
「御自由に、、、、。」
2000/3/3
「華子、おひなまつりね!」
「ニャンニャン、女の子のお祭り。」
「女の子って、、、。華子は中年のおばちゃんやんか!」
「失礼だニャ!まだまだ子猫ちゃんよ。」
「ふーーーーん。ま、いいけど。それより今日もお隣さんからバラ寿司をもらったのだ!実は去年のひな祭りにバラ寿司くれたので、密かに期待していたら、、、、。イエーーーイ!今年もくれたよ。うれしいねえ。」
「よかったニャン。」
「うんうん。優しい。それにとても美味しい!」
2000/2/29
「今日は皮膚科に行ってきた。」
「どうしたニャ?」
「症状はかわってきたけど、2年位前から手の指が荒れてるやん。それがヒドくなってきて、痛くなってきたからいい加減みてもらおうと思って、、、。」
「で、どうやった?」
「案の定、みただけでチットも診察って感じじゃなかった。あっ、でも初めて検査してくれたよ。み・ず・む・しの。」
「ニャワ〜、みずむしやったん?」
「おいおい、みずむしじゃなかったよ!(内心ホッとする)」
「はやく治ればいいニャ。」
2000/2/25
夕方、人が来た。客「あら、ねこちゃん。オメデタですか?」
「・・・・・・いえ、太っているだけです。ただのデブです。」
客「そ、そうですか、、、、。」
華子は、わざと聞こえていないフリだったのでした。
2000/2/22
今日は「ネコの日」です。何も用意していないなー。あっ、こんなところに缶詰がある!そうか、前ダーリンが買ってきたやつ残ってたんだ。これあげよ!
「華子、今日はネコの日やし、缶詰あげるよ!」
「わー、ありがとうだニャー。うんうん、おいしいよ!」
私が買ってあげた缶詰だと思っている華子であった。
「ニャワワ、、。何を言ってるのかニャ!そんなはずないだろう。わかってるのに知らんぷり、、、。あー、気ィ使うニャー。」
2000/2/15
「アー、食べた食べた。友達と鍋したよ。」
「最近たべすぎちゃう?ほら、ホッペがプニプニしてるニャー、、、。」
「ハ、ハナコに言われたくないわ!!!」
2000/2/14
「バレンタインだよー。華子はパパにチョコ買った?」
「ニャー、お店に行ったら猫缶しか置いてなかった。」
「どこ買いに行ったん?じゃあ、バレンタインはどうするん?」
「ママ、リボンあるかニャ?」
「えっ、もしかして、、、、」
「そう。ニャ・ン・コ!!!」
「・・・・・」
2000/2/3
ロフトへの階段(2段ベッドのみたいな階段)にペンキを塗っていたら華子が猛ダッシュで突っ込んできた。
私:「わー、華子。何してんのよー!!」
華子の足の裏(肉球)、耳、体側面にペンキがついたことは言うまでもない。そして、その足で歩き回っているので床が足跡だらけ、、、。
2000/1/31
「ニャンさ〜ん、今日は何の日か知ってる?」
「また、そんな事言ってる。何の日かニャ、今度は?」
「今度はですねー、パパと知り合って10年目の記念日なのよ!」
「ニャニャニャーーー、10年も一緒にいるのかニャー。」
「そういう華子も8年やんか。」
「あら、ホントだニャ。」
2000/1/28
「今日、少しギリギリの新年会でしたよ。やっと皆(6人)そろった。」
「いままでは、そろわなかったのかニャ?」
「そう。特にM君とKちゃんは絶対にどっちか1人やったし、1人二役か、という噂もでてた。でも、今日二人とも来たので噂はガセやったわ。」
2000/1/14
「今日、友達のワンコ見てきたよ。柴犬の子犬、名前はテツ。」
「ヘー。どんなのかニャ?」
「毛がモフモフしてて、情けない顔してた。」
「ニャンコと、どっちかわいい?」
「華子ですぅ!」
2000/1/3
「我が家にストーブが、やってきたよ。」
「これ、温いのかニャ?」
「あったかいよー。」
「ニャニャニャッッ。ぬく〜〜〜〜。」
2000/1/2
「ただいま。今日は、高2のときの同窓会だったよ。楽しかった!」
「へー。何年ぶりかニャ?」
「まーまー、それはさておき、、、。みんな、がんばってるみたいよ。」
「みんなのこと、わかったのかニャ?」
「心配やったけど、みんな、そのまま!先生もそのまま!元気だったよ。4年後の今日が次の同窓会やって。」
2000/1/1
A Happy New Year  華子の今年の目標は?」
「カニをたーーーーーーくさん食べることだニャ!」
「違うでしょ!ヤセル事ですよ。」
1999/12/31
「華子、今年もお世話になりました。来年もヨロシクね。」
「あーあ、ホンマにお世話させていただいたニャ!」
「こらっ、いい気になるな!!!」
1999/12/30
「華子、年末よ。ちゃーーんとモン○チゴールド買ってきたよ。お正月は、ゴールドでないとね。」
「わーい!ありがとう。」
本当に喜んでくれているのか、少し心配、、、、、。
1999/12/26
「昨日のカニで今日は友達とカニ鍋ですよーーー、イエーイ!!!」
「エーッッッ、ニャンコのは、ちゃんとおいてるのかニャ。」
「勿論よ。」
「ただいまー。華子ー、もうお腹いっぱいで動けませんわー。」
「カニ食べたいニャ、、、。」
「もう今日は遅いし、あ・し・た。」
「自分だけ、いい目して。ズルイ、、、、、、。」
1999/12/25
「メリークリスマース!!!華子、メリークリスマース!」
「あーあ、こっちは缶詰めもないし、ちっともクリスマスじゃないニャー!」
「大丈夫、もうすぐカニ(?)帰ってくるから。」
ピンポーン
「ほーら、帰ってきた!」
パパ「ただいまー。カニッ、カニッ。」
「ワーーーイ、ワーーイ。ヤッター!パパがサンタに見えるニャー!」
「やっと華子にクリスマス来たねー。」
「早く茹でて!」
「はいはい。」
1999/12/24
「そして、今日はクリスマスイヴ!パパ、早く帰ってこないかなー。」
「いつもより、楽しそうだニャ。お料理までつくったりして。」
「そう、今までは、あんまり余裕なかったけど、今年は時間的に余裕があるので。結婚して丸4年、やっと主婦らしいことしてるわー。」
「やっと主婦業に目覚めたのかニャ。ところで、きょうのニャンコの御飯もゴージャス?」
「あっ、、、、。ごめん。華子の缶詰め忘れた?」
「うそっっ、また、そんな事言って。本当はあるんだにゃ?」
「ごめん、、、、。今日はマジで無いねん、、、、。」
「、、、、、、、。」
「あ、明日パパ、カニ買ってきてくれるから。な、な。」
「期待せんと待っとくニャ。でも、ちょっと期待。」
1999/12/23
「今日は、クリスマスイヴイヴだよ。せっかくの休みなのに、パパは仕事、、、。しゃーないなー、明日のケーキでも、久しぶりにつくってみますか。」
「えーーー。ママ、ケーキつくれるのかニャ?」
「つくれますよーだ!今までも何回かつくってるやん。そういえば、何年か前、ブラウニーつくった時、焼く前のを華子ペロペロしたことあったなー。」
「そんなこと、あったかニャー?」
「あったよ。もう、自分に都合悪い事は全部忘れてるんやから、、、。」
1999/12/21
「寒いよー、はなこー、寒いよー。」
「カチカチ、カチカチ、、、、、。」
「華子も寒いん?震えてるん?」
「それもあるけど、最近ママ太ってきてるみたいで、、、。」
「わ、わかってる。言われんでもわかってる!」
1999/12/9
「華子ーっ、今日は何の日か知ってる?」
「んんんーーー、猫缶の日かニャ?」
「違う違う、今日は結婚記念日よ!4回目の。っていう事で、高級スペイン料理を食べてきたよ。はい、匂いだけ、ハーハーハー。」
「ヤメテほしいニャー。いつもに増してイヤな人、、、。それより、猫缶いれて、猫缶!」
「はいはい、どうぞ、食べてくださいませ。」
「うむ、それでよろしい!」
1999/12/3
「華子、障子やぶりすぎやんかー、お向かいさんから見えるよお。」
と、言う事で、今日は、障子のはりかえです。といっても、そんな大袈裟なものではない。
どうせ、すぐ破られるし、簡単に適当に貼り直すだけ!
途中、中断してお昼御飯。華子が、和室から呼んでいる。
「ニャー、ニャー、ニャーーーーーー。」
「ナニー?今、御飯食べてるのー。」
といって、無視して御飯を食べた。ひと休みし、「さー、もうひとがんばり!えーーーっと、穴あいてるところは、ここと、ここと、あっ、そっちも、あっ、こっちも、、、、、、、えーーー???は、は、華子、もしかして私が無視した腹いせ?」
「知ーーーらん!」
や、やられた。
1999/11/29
今日、華子の立派なトイレを洗った。
少し、乾かしてから猫砂(水洗トイレに流せるやつ)入れると、どこからともなく、華子がやってきて、用を足していた。
「あーーーーーーーーーーーーっ。」
「華子、エラーーーイ!!!ちゃんと、我慢してたのね。」
華子は、トイレだけは自信をもって自慢できます。
1999/11/26
「イタタ、、、。今日、歯抜いてきた。」
(悪いのは親知らずではなく、一つ手前の歯だった。)
「そんなに痛いのかニャ?おやつやめたら?」
「それだけは、勘弁して。ちゃんと、歯みがくし。」

1999/11/20

「ニャーーーーッッッ!!!」
「ごめん、ごめん。足ふんでしもーた。」
「痛いニャーーーー!」
と言って、華子はその場を去った。そして戻ってきた。
ハナコ「........。」無言である。アレッ、私、華子に足ふまれてる!
華子から、無言の仕返しされた。陰険きわまりないネコやなー。
1999/11/17
「ねぇ華子、私、親知らず抜くかもしれへん。先週から痛いんやけど、、、。」
「あら、かわいそうに。いつも、ニャンコのこと苛めてる罰よ、きっと。」
キーーーーッ、憎たらしい!!!
1999/11/15
華子が網戸を少し開けてベランダに出ようとしている。
「華子、あぶないよ。出たらあかん!」
「ちょっとくらい大丈夫だニャ。アレレッ???」
顔は出てるのに、お腹がつっかえて胴体がでない。
「どうしたーーーん?出られへんのオ?」
「べ、別に出ないニャ。ちょっと、外見ただけだニャ。(汗っっ!)」

1999/11/11

「華子、部屋の模様替えするよー。」
「えー、ついこの間したばっかりだニャー、落ち着きないなあ。」
「ほっといて!!!」

1999/11/8

「華子、今日は新しい爪研ぎ買ってきてあげるからね。」
「ヤッター!!!」
「ただいま」
「つめ研ぎはどこかニャ?」
「花の土10kgも買ってきたし、買いに行ける訳ないやんか。アー、しんどかった。」
「チッッ、、、」