楽友会のあゆみ      

  楽友会の初代会長故小竹為成氏は、昭和6年頃、前に入会していた”楽遊会”の”遊”の文字を””と変えて新たに”楽友会”として発足させたのが、本会の始まりです。
  昭和17年頃になると戦争のため、会員数も減る一方で休会を余儀なくされました。戦争後飼育を再開し始めた戦前からの会員もポツポツ戻り始め、戦後新たに加わった会員を含め、昭和28年より会場を現在の北区栄町にある石川宗家の庭先をお借りして品評大会を再開を致しました。
  第24回品評大会「昭和33年」よりは、故小竹会長宅で大会会場を移し開催するようになりました。経済の復興と共にらんちゅう飼育も戦前以上にさかんになり、会員数も増えた為、第36回(昭和45年)からは、阿出川宅に会場を移し、本会の品評大会は益々賑やかに行われるようになりました。
  昭和50年には、小竹会長が、観魚会の会長に就任に伴い、楽友会会長は、第2代会長として阿出川義男が就任し現在に至っております。
  現在は、役員を中心として全会員が楽友会を一層盛大な会に致したく思っております。
                   平成15年 7月吉日
                      楽友会会長  阿出川義男

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