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犬を飼おう!

犬を飼おう!と決め、どんな犬が私たちに向いてるかということを Internet をはじめ、Pet やさんへ行ったり、本を読んでいろいろ調べました。私は賢そうな犬ならなんでもよかったのものの、パパは慎重にいろいろ調べました。アメリカには、家の必要な犬がたくさんいます。そこで、 Dumb Friends League へ行きました。たくさんの犬が私たちを見ると、「連れてかえって〜〜〜」と寂しそうにないてました。その日は、1才くらいの犬をチェックして周りました。その中に Tigar もいて、ガラス越しに私に向かって、しっぽを振っていました。その日は、ほかの犬とのインタビューをしました。犬をもらうのにインタビューをするのです。家を持っているか、塀はあるか、雨が降ったらどうするかなど、いろいろ質問をさせらました。その犬は迷子で、コッカスパニエルミックスで、手話がわかる人なつこい犬でした。結果的には、その犬の本当のオーナーが分かり、自分の家に戻って行きました。

ガラス越しの Tigar

犬探しは振り出し。また、犬をガラス越しに見ていくことになりました。でも、これは私は苦手でした。人間の勝手で、ホームレスになった犬たちに見つめられどうしようもできないのは悲しいことでした。それでも、気を取り直して、犬舎を回るとまた、Tigar の前で足が止まりました。彼は、私をみてとてもひとなつこくしっぽを振っていました。

5分後、Tigar とのインタビューをしました。彼は相当いじめられてたのか、とてもシャイでした。部屋にきても、びくびく、おどおどして、かわいそうなくらい、シャイでした。パパが昔飼っていた犬が同じ状況だったそうです。そこで、私たちはこの Tigar をアダプトすることを決めました。

 

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最終更新日 : 2001/06/09