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Dumb Friends League から、犬や猫をアダプトするときは、手術が必要です。飼主の無責任で家の必要な動物の数を減らすために、避妊し術をします。(子犬の欲しい私にはあまりうれしい手術じゃありませんが、、。) Tigar もほかの犬同様、避妊手術をしました。麻酔がほとんど終わり、連れて帰ろうとしても、外に出て行くのが怖く、なかなか歩いてくれませんでした。車に入れようとしても、怖くて中に入ろうとしません。何かするたびに抱っこをしなければなりませんでした。車の中でもおびえているので、後ろの席に行き帰る間、ずっと、なでていました。 さて、我が家に到着しました。家の中に連れていくのも、抱いて入れました。Tigar は一応部屋を見回し、キッチンの角にすわり込みました。いつまでたっても動こうとしないので、また、抱っこをして庭に連れていき、おしっこをさせ、抱っこをして部屋に入れました。散歩に連れて行こうにも外が怖く出て行きません。そんな日が1週間ほど続きました。 頭をなでようとしても、怖いのですぐ首を引っ込めました。また、Tigar は、わんともすんとも言いませんでした。声帯までとられたのだと思い、人間のエゴに腹が立っていました。ところが、3ヶ月ほどしてから、大きな声でわん!心配のし過ぎでした。それにしても、このような症状は、前のオーナーによっぽど虐待をされていた証拠だそうです。 |
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