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また、何もかもに怯え動かない Tigar がふびんでしたが、ある夜、下の階でごそごそする音が聞こえてきました。おかしいと思い見に行ったら、キッチンのブランケットの上でにこにこしてる Tigar がいました。一応、悪さをされたら困るので、キッチンとファミリールームの間につい立をしておきました。また、2階にあがるとごそごそするので、今度は静かに覗いたら、なんと1m以上あるそのついたてを鹿のようにジャンプして、部屋の中を歩いていました。電気をつけると慌てて、もとに戻り、にこにこしてる顔はとてもかわいいく、憎める顔ではありませんでした。それから、除々に閉ざしていた心を開いてくれました。それからはとても早くどんどんなついてくれました。虐待された動物たちの特徴として、信じれるとその分ものすごくアタッチするそうです。 もちろん現在は、私たちの帰りを首を長く待ち、毎日、雨でも、雪でも近所を約2マイル(3キロほど)歩きます。散歩が大好きになりました。近所の人たちもとても Tigar をかわいがってくれて、近所では誰もが知ってる犬です。子供たちがなでても、もう恐がりません。
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