平成12年6月の良太のひとり言

菖蒲でいっぱいの鶴舞公園にて

6月中旬〜下旬

毎日雨の日が多い。僕の生活もワンパターンとなりこれという出来事がない。しいて言えばお兄ちゃんが教育実習ということで戻ってきたことだ。毎日、慣れない手つきでネクタイをしてスーツを着て学校とやらへ通っている。何でも母校の高校生に英語とやらを講義しているとのことだ。お母さんもうれしそうなのと心配そうなのと半々のようだ。この期間、御主人様とお兄ちゃんは「中日VS巨人」の観戦に出かけた。試合結果は散々であったようで家に帰ってからも文句タラタラのようであった。まあ何はともあれ僕の6月の生活は平穏に梅雨とともに過ぎさっていったのだ。

6月9日(土)

朝からお天気がどんよりとしている。又、僕の嫌いな梅雨の時期がきたようだ。 この時期はどうしても散歩が不規則になりがちだ。ひどいときは朝も晩もJRのガード下になる場合もある。(この場所はあちこち匂いが一杯で僕は結構好きなのだが・・・・・) そんなこともあり御主人様が気をきかせて、久しぶりに広々とした鶴舞公園に連れていってくれた。菖蒲園のまわりはカメラを持った人、一生懸命、絵を描いている人、ペチャクチャしゃべりながら花をみている人々でにぎやかだ。僕は花には関係なく自分の気持ちに忠実に好きな場所をあちこち歩いた。又、雨になると散歩時間も短くなってくるから、おもいきり伸び伸びと過ごすことが出来てうれしかったのだワン!

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