平成12年7月の良太のひとり言

夏バテでヘトヘトの僕

7月21日(金)

2〜3日前から体が痒くて仕方ない。特に尻尾の付け根あたりが痒いのだ。思わず体をひねって前足でかきまくってしまう。おかげで毛がぬけてしまいひどい状態になってしまった。夜も熟睡できたものではない。今日の朝、ついに病院いきとなってしまった。診察の結果、ノミのふんが発見されこれが原因ということになった。散歩中、どっかで拾ってきたものらしい。注射もうたれお薬ももらいやっと落ち着いてきたようだ。しかしノミという虫はバカに出来ない。お母さんたちも部屋中大掃除をして再発防止におおわらわだった。

7月9日(日)

毎日の散歩がきつくてたまらない。朝は6時前だからまだ良いのだが、夕方(6時半頃)は大変だ。歩いていても地面からジワジワとうだるような暑さが身に沁みてくる。僕は口をパックリと開けながら「ハアー、ハー」しながら歩いているのだ。でも途中ですれ違う、他のワンちゃん達も皆同じようだ。   帰りの玄関前の階段(14段)が最後の難関だ。元気のいいときは「トン、トン、トン」と軽く駆け足で上がっていくのだが、今はダメだ。階段に足をかける気分にならないのだ。だっこされようとすると思わず怒ってしまったりする僕なのだ。まだまだ自分ではユックリと自分の足で上がっていく気力(プライド)は失っていないつもりだ。

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