良太のひとり言

名古屋・久屋広場にて

10月29日(日)

朝の散歩を兼ね、近くの中学校へ「運動会」を見に行った。グランドは昨晩迄の雨でドロドロであった。でも沢山の人達が集まりとてもにぎやかだ。早速、僕のところに子供達が集まってきた。僕は静かなところでゆっくり散歩をしたかったので、気乗りしないまま愛想もふりまかず、早くべつのところへ連れていってほしいと願っていたのだワン!。

10月15日(日)

車に乗って出かけた。海の見える所だ。途中、車から降り海岸の砂浜で遊んだ。砂の上を歩いていると波がすごい音をたてて僕の足元に迫ってくる。僕は本能的に自分の身を守るため波に向かって吠え叫んだのだ。それを見ていた御主人様達は大笑いだ。しかし僕は本当に水は大嫌いなのだ。昔、お兄ちゃんに無理矢理、川の中で泳がされ必死になって泳ぎ、溺れそうになったあの時のことが強烈に残っている。その後、御主人様の目的である「ベンチャーズ大会」の会場に着いた。僕は車の中でいつもの留守番だ。時々、聞こえてくるエレキギターやドラムの音を聞きながらウツラウツラと眠っていたのだった。

10月7日(土)

最近、散歩に出かけるのが特にうれしい。何故かといえば玄関を出てすぐお隣の、猫の「ミミ」ちゃんに会えるからなのだ。いつもお会い出来るのではないが、窓の下にかけより背伸びして「ミミ」ちゃんを呼ぶのだ。「ミミ」ちゃんの可愛らしさといったらたとえようがない。会えたときなど興奮して僕は鳴いてしまうので、「ミミ」ちゃんは逃げていってしまう。でもどうしようもないのだ。その後、散歩に出かけても「ミミ」ちゃんのことが頭から離れられず、すぐに戻ってきてしまう僕なのだ。あ〜、ゆっくり「ミミ」ちゃんとお話がしたいのだワン!

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