平成13年3月の良太のひとり言

名古屋国際女子マラソンにて。僕も応援したのだ!?

3月25日(日)

最近、どうも心と体の調子がおかしい。いつも留守番ばかりさせられているせいではない。朝早くから体がウズウズとし、外に出たくてしかたがないのだ。特別にオシッコがしたいわけじゃない。そう、女の子の匂いが気になってしかたないのだ。いわゆる「春がきてしまった」のだ。今朝も早くからメンメンと鳴きながら、御主人様達の顔をペロペロしにいったのだがまるでとりあってくれない。みんな昨晩までの引っ越しでお疲れのようなのだ。でも最後はやはりお母さんだ。「元気がいいのね」と困ったようなうれしいような表情で散歩につれていってくれたのだ。

3月17日〜18日(土、日)

今にもふりだしそうなお天気の中、お兄ちゃんのいる京都に向かって出発した。お兄ちゃんも無事、大学を卒業出来るということで、引っ越し準備のために行くとのことだ。途中でやはり雨になってきた。今回も京都の豆柴「クルミちゃん」に会う予定で出発したのだが、あいにくの雨で中止とのことだ。1月のときは大雪で会えなかったし、僕とクルミちゃんが会うことを自然の力が妨害しているようだ。    マンションについてからは大変だ。部屋中荷物だらけとなり片づけている。僕は何もすることがなくただただソファーの上で眠りこけているだけであった。翌日は車内すべて荷物ばかりとなり、お母さんのひざの上に乗って帰ってきたのだった。「あー疲れたワン!」

3月11日(日)

今日は朝から忙しい。いつものように車に乗ってお買い物からだ。お母さんが買い物中、僕は御主人様とあちこち散歩するのが休日のパターンなのだ。家に帰ってきて、その後すぐにまた出かけたのだった。急いで歩いていった先ではたくさんの人々が旗を持って遠くの方を眺めている。そのうちたくさんの車がやってきた。何だか訳が分からないうち、周りの人々が「ガンバレ!」とか「誰々さーん、頑張って!」とか実に騒々しい。マラソンというものらしい。時々、テレビでやっているアレだなと思った。たくさんの女の人達がすごいスピードで走りすぎていった。僕は何が何だか良くわからず「キョトン」としているばかりであった。走り去ったあと、あんなにたくさんいた人々はいつのまにかいなくなっていた。帰りはゆっくりとあちこち散歩をしながら帰ることが出来た。やはり僕は静かな落ち着いた散歩が一番いいなと思ったのだワン!。


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