平成13年7月の良太のひとり言
知多の花かつみ園で!
7月31日(火)
ここのところ昼も夜もお母さんの姿が見えない。朝の散歩を済ませ、ご主人様が会社にでかけるとき、「良太、待っててネ!」と声をかけそのままいってしまうのだ。夜はご主人様だけだ。昼間に帰ってくるときもあるがさみしくて仕方がない。おかげで体重も少し落ちたようだ。あとから分かったことだが、おばあちゃんが目の手術のため入院したとのことだ。それで病院に泊り込んでいたらしい。でも明日は晴れて退院ということでもう少しの辛抱だ。やはりお母さんにはいつもそばにいてほしい僕なのだ。
7月16日(月)〜18日(水)
御主人様の休暇が取れたということで大好きなおばあちゃんも一緒に2泊3日の旅行に出かけた。行った先は蒲郡の近く「三河三谷」という温泉地だ。車で移動中は涼しくていいのだが外にでると本当に暑い。ところどころで散歩をするのだが「暑さ」と「カイカイ」の薬が効いているのか「ウンチ」がでないのだ。夜はいつものように車の中で独りぼっちだ。2泊目の夜、ついに我慢できずに車の中でやってしまったのだ。朝、御主人様がきてビックリだ。てっきり叱られると思っていたところ、僕の頭をやさしくなでてくれたのだ。意外だった。それは車中で我慢しきれなくなったとき、僕は本能的に後部座席のシートを飛び越えて荷台まで行ってしたのだが、普段は飛び越すことが出来ないのに、また気を使って(?)ビニールシートの上にキチンとしていたことにものすごく感動したようなのだ。車中でしたなんて僕も初めてだが、本能的にそう行動しただけなのだ。もちろん終わった後は、元の場所に戻ることができず、匂いと一緒に荷台で明るくなってくるのを待ち続けていた僕であったのだワン!。
7月14日(土)
昨晩、お母さんと大げんかをしてしまったのだ。原因は僕の前足だ。以前からこの時期になると湿疹が出来てきてかゆくてしかたがない。いつものようにその部分を一生懸命なめていたのだ。そこにお母さんが現れ「又やっているの!」と叱られ僕の右前足に包帯をまこうとしたのだ。僕は思わず「ウー!キャン、キャン!」と絶叫し、無意識のうちにお母さんの手首にかみついてしまったのだ。お母さんはとても痛がっていた。自分なりに悪いことをしたなと思っているのだが、何か気まずい雰囲気で、その後はお母さんと目を合わせないよう行動していたのだった。
追伸:今日、早速いつものお医者さんに連れていかれ、痛ーい注射を打たれてしまった!。
7月6日(金)
本当に暑い日が続いている。雨が降らないものだから日中は家の中も暑くてしかたない。涼しいところ(ありそうもないのだが)を探しては横になっているだけだ。僕があちこち移動するたびに抜け毛がボロボロとでて、家中毛玉だらけだ。お母さんは朝・昼・晩と掃除機をもって駆け回っている。申し訳ないがこればかりは仕方ないのだ。朝の散歩はお母さんと6時半頃から、夜の散歩はご主人様と8時過ぎからというのが今の僕の日課だ。