平成13年8月の良太のひとり言
蒲郡、竹島橋公園にて!
8月22日(水)旅行その1
台風も過ぎ去り、旅行に出かけることになった。今回は生まれて始めて僕も一緒に泊まれる宿らしい。さすがにご主人様たちも僕の健康面を気遣ってくれているようだ。とてもいいことだ。初日は蓼科高原というところへ行った。とても涼しい。早速、ペンションに入れてもらった。その後が大変だ。部屋に入っても落ち着かないのだ。食事の時間はさらに大変であった。僕も一緒に同席したのだが、いつものとおり「キャン、キャン」鳴きながら食べ物を請求してしまうのだ。他のワンちゃんたちは実にキチンとしている。周りの人々から笑われてしまった。お母さんはとても恥ずかしそうであった。でも仕方ないのだ。僕はいつものとおりの行動をしただけなのに・・・・・。夜中も落ち着かず真夜中の散歩になってしまった。星がとても美しくご主人様たちは感激していたようだ。こうして初の一夜が過ぎていったのだ。
8月23日(木)旅行その2
お母さんは僕のことが気になって眠れなかったらしい。「もう2度と良太とは一緒に泊まりたくない」とボヤいている。午前、白樺湖・女神湖へ行った。湖をバックに写真をとったりいつものパターンだ。でも本当に涼しくて気持ちがいい。午後、麦草峠を経て清里へ向かった。今晩の宿での夕食は当然、車の中での待機となってしまった。昨晩のことがあり、ご主人様の決断のようだ。でも食事後は僕も部屋に入ることができ安心した。とても落ち着いて眠ることができた。
8月24日(金)旅行その3
午前中は「吐龍の滝」や清里の散策ですごす。その後、「美しの森」へいき、バーベキューをタップリといただいた。ここで僕は始めて「リフト」に乗ったのだ。さすがに恐かった。お母さんに抱っこされ、ゴトゴトという音を聞きながら震えていた。山頂はさすがに涼しくて見晴らしが素晴らしい。「途中のリフトまで歩いて降りよう」ということになった。急な坂道もあり、咲いている花を見ながら降りた。途中でいろんな人たちから「まー!エライ」とかなんとか誉められたりしたが、僕の13歳をすぎた足腰には結構きつかったのだ。こうして夕方、八ヶ岳山麓の原村へ向かったのだ。今夜も夕食時は車での待機となってしまったことは言うまでもない。僕も一緒においしい料理を食べたいのにとても残念だワン。
8月25日(土)旅行その4
午前中、近くの白樺林を散策したり、広々とした農業大学の芝生の広場で少し走ったり、楽しい時間をすごした。お母さんも朝市でたくさんの野菜等を買い込んだり出来てご機嫌がいい。「帰ったら徹底的に僕のお行儀を教育しなおす」と誓っていたようだ。でも僕はもう手後れだと思っているのに・・・・・。でも少し心配だ。 楽しかった旅行もこれで終わりのようだ。午後、小淵沢インターから一路、名古屋方面へ向かった。車中ではいつものパターンで熟睡モードに入ったのはいうまでもない。
8月18日(土)
今日の朝も「ミミ」ちゃんと会うことができた。とてもうれしい。「ミミ」ちゃんはいつも笑顔で「ニャーニャー」と声をかけてくれるのだ。僕は体を震わしながらなにも言わず「ジー」とみているだけになった。しばらくの御対面が済んだ後、いつもの散歩だ。階段を降りるとき、後ろ髪を引かれる思いであるが仕方ない。こうして今日の1日が始まるのだ。帰りにも「ミミ」ちゃんと会えますように・・・・・。
8月11日(土)
最近、朝がくるのが楽しくて仕方ない。それはとなりの「ミミ」ちゃんに会えるからだ。散歩にいくまえ必ずお隣の玄関(ドアはあけてあり網戸で仕切られている)をのぞくことにしているのだ。運がいいと「ミミ」ちゃんが網戸の向こうでニッコリと笑って?「ニャーニャー」と待っていてくれるのだ。この瞬間が僕にはたまらない。思わず網戸を前足でバリバリとかいてしまうのだ。夜の散歩前にも会えるときがある。こういうことがあるから、この世の中は楽しいんだろうなと自分でも勝手に思っている。
でも一度でいいから、かわいい「ミミ」ちゃんと二人だけでデイトしたいのだウー、ワン!