平成13年9月の良太のひとり言

美しの森高原、リフトに初挑戦したのだ!

9月30日(日)

ここのところ涼しくなってきたせいか隣の”ミミちゃん”に会えない。いつもドアが閉まっている。でも今朝はいつもと違った。あこがれの”ミミちゃん”に久しぶり会うことができたのだ。となりのおばさんが出かける時に丁度出会ったのだ。わざわざ”ミミちゃん”を抱っこして連れてきてくれたのだ。いつもの網戸ごしではなく”ミミちゃん”と会えたのだ。「ニャーニャー」といいながら僕をじーと見つめている。僕もたまらず身を震わせて「ワン・ワン!」と鳴いてしまったのだ。これがいけなかった。驚いた”ミミちゃん”はおばさんの腕の中に隠れてしまった。これでまた”ミミちゃん”とはしばらくお会い出来ないかも・・・・・。

9月20日(木)

今日のお昼は大変であった。お母さんが洗濯をしているときにベランダで休んでいた僕は、隣のオバさんの気配を感じて、網の囲いを超えてオバさん宅を覗きにいったのだ。気づいたオバさんはいつものように「良太くん、チーズをあげるね!」といってチーズを取りにいったのだ。僕はうれしくて前へ進んだのだが、その時、後ろ足がベランダの柵からはみ出てしまい、片足がはづれなくなってしまったのだ。僕は痛いのと恐怖感で「キャインーキャインー」と泣き叫んでしまったのだ。それに気づいたお母さんが吹っ飛んできた。なんせマンションの11階だ。下を見たら目が眩んでしまう。オバさんもオロオロしている。やっとのことでお母さんに足を外してもらって、やっと自由になれた。みんなに心配かけてしまったが、その後に食べたチーズの味は格別であった。(反省の色なし!)

9月7日(金)

散歩の帰りスーパの前でおとなりのおばさんに会った。ベランダごしにいつもチーズをくれるおばさんだ。当然、本能的にもらえるものとおねだりしたのだがダメであった。お母さんとペチャクチャやりはじめた。何か「いい品物があった」とのことで、おばさんに僕をあずけて、店内に入っていってしまったのだ。僕は完全に切れてしまった。おばさんには悪かったが思い切り「キャインーキャインー」と泣き叫び続けたのだ。お母さんはまたかと、恥ずかしくていたたまれなかったらしい。他のお客さんやお店の人たちも僕の方を見て、泣きかたがおかしいと大笑いしていたらしい。おばさんもどうしていいのかオロオロしているだけだ。・・・ 先日の旅行以来、またお母さん達に恥ずかしい思いをさせてしまったようだ。最近の僕は年のせいかどうもこらえ性が無くなってきている。仕方ないがどうにも止まらないのだワン!


前のページに戻る